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2018-07

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minolta mc rokkor pf 55mm f1.7

オールドレンズ買いましシーズン。
今回はミノルタのmc rorrkor pf 55mm f1.7です。

オークションにて美品を6000円で購入。
外観はほどよく使い込んだ塗膜剥がれなんかあってオールドレンズ感あり。
鉄とガラスの塊感。昨今のお手軽単焦点レンズのようなスカスカ感とは程遠い。
全長たかだか4cm程度なのにこの重さ。ずっしり。

外観よりも光学系重視でチョイス。カビクモリはなし。
出品者が気を使ってくれたのか何らかの薬剤でレンズを拭いてくれていたけど
その拭き跡がが後玉に!ふきふきしたらすごく綺麗になりました。

操作系もよし。
古いレンズだからなのか、それともミノルタの設計思想なのか、私の知る単焦点レンズなかでは
2番めに重いフォーカスリングのトルク重。ねっとりした重油のなか棒でかき混ぜるような抵抗感。
いいね。
また絞り環とよばれる、最近のレンズでは見ないもう一つの操作リングあり。
かるいコリコリ感とともに回せば絞りが選択できる。絞ると暗くなるのがよくわかる。
環に書かれた数字をみるとf16まで絞れるよう。

マウントアダプタはAmazonおすすめのK&F CONCEPT社製MD-NEX。


実写はよし。
古いレンズはチープだと思っていた。
質がチープ、設計がチープ、補正がチープ。
ちがった。それらは魅力だったんだ。
精神病に罹ったかのような過剰な補正は絵から個性を取り去ってしまう。
だからどのメーカのレンズを買っても同じように写る。レンズを変える意味を感じない。
しかしどうだオールドレンズ。
それぞれが特徴的な写りをする。
今回のレンズもf1.7の汎用レンズとは思えないほど個性的だ。
いわゆる中央解像度は最新レンズに見劣りするものの、
それでもさすが単焦点レンズ、見事な描写力。きちんとまつ毛を解像する。
一番の感心はスムーズなボケ。背景に木々を置いたとき、それらがワシャワシャしない。

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