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2017-09

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(最近)買ったものレビュー<2>


NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 TT560 フラッシュ・スピードライト

Nikon,Canon,Pentax,Olympusなどに対応。

会社のパーティイベントの撮影で使うかなと思って買ったけど、
今売られているカメラなら問題なく撮れるので
全然フラッシュいらずでした。
フラッシュ必須なんていうのはフィルム時代の深層意識なのか。

ある時、ライブ撮影にて会場でお会いした女性カメラマンから言われた
「デジタルなのにいまどきフィルター使ってるの!?」という驚きと軽蔑をもった目で
見られたのが、その後の私のフィルター観、カメラ観、レタッチ観を決定づけました。
写真をとったあとでもRAW編集でどうにかなることに対して神経すり減らしていると
二度と訪れないシャッターチャンスを逃すぞ、と教わった気がします。

先述の会社パーティでは同僚がCANON 5D MarkIIを持参していたので借りました。
2008年11月の製品なのにISO6400が使える。強力なノイズリダクションと肌色補正のおかげで
撮られた女性からも好評でした。

明るさを補助するためにフラッシュを使うことはしません。
絵を作るときに使います。・・・そんなシーンいまだ訪れないけど。

本製品はAmazonのレビューにもあるとおり、ボタンで明るさを調整する
いわゆるマニュアルストロボ。絵が暗いなら光量を足す、という
至極シンプルな直感的ライティングにどうぞ。

しかしEVFで甘やかされた私の目には、ファインダとシャッター後の絵が違う
という世界では生きていけない身となってしまったので
フラッシュの光源と光量を足したら、どんな影ができてどんな明るさになるのか
想像するチカラが欠如。




NEEWER 撮影用 20x15 ソフトフラッシュボックス/ストロボディフューザー

ストロボと同時期に購入。
コミケで大半のカメコさんがストロボに装着していたので私も真似して。
でも全然ディフューズしてくれなくてしょんぼり。


Wing Light Flash Diffuser

被写体のサイズに合わせてディフューザを選びたい。
したがって発光面が20cmくらいのサイズでは、被写体が人の場合全然光が回りません。
フィギュアを撮るならこのサイズでも構いませんが、人を撮るならやはり
三脚スタンド+ソフトボックスのような大型でないと。

妻や子どもは手づくり作業が好きな人。
奥さんはテーブルコーディネイトやったり刺繍したり小物作ったり。
その遺伝子を受け継ぐ子どもは厚紙やダンボールで工作してる。
両手に乗るような被写体が意外に多く、ちょっと気合いれてそれら「作品」を撮るときには
ディフューズします。

構図と並んで、撮影の後からでは調整が難しい項目に、被写体のグラデーションがあります。
グラデーション段階を増やすことは撮影後のRAW編集でも調整ができません。
小物に対してはやんわりふんわり雰囲気で撮りたいので、階調豊かに撮るために
Let's ディフューズ。

あまり使う機会は訪れませんが、安いし軽いしで保管場所にも困りません。
見た目のインパクトが大きいので、小さい子どもの注意を惹くためにも
案外いいグッズかもしれません。




NEEWER CN-160 LED ビデオライト

160球のLEDを搭載。

広範囲を弱く光らせられればそれ即ちディフューズライティング。
常時被写体を照らすので結果確認は容易だけど、でも全然ディフューズしてくれない。
けっこう強い光、硬い影。そして眩しい。
逆にこの強さ硬さを活かした撮り方で使えそう。

子どもが一時期アイカツにはまりました。
ゲームにもハマりましたが、アイドルやモデルという人に魅せる職業への興味が湧いたようで
家でモデルウォークしてました。ヒューヒューいうパパに手を振ります。
さらに同時期にLady Gagaの "I Want Your Love" を見せていたので
よりモデルの世界に憧れていくのでした。



↑このセットを再現するために、低い位置で固定した三脚ヘッドにLEDライトを付けて
撮影してあげました。子ども大喜び。

・・・という本来とはちょっと違う用途で活躍してくれました。
なんども書きますが、ディフューザは被写体サイズに応じてサイズを検討せねばなりません。
手のひらサイズのLEDライトでは正直に対してディフューズできないです。
しかし逆にインパクトのある影を作る目的ならば意外な大光量のおかげでそれも実現可能です。




HAKUBA 撮影補助用品 レフ板プロ 12インチ シルバー/ホワイト

会社で撮影を頼まれたので購入。
こればっかりは買ってよかった。

外光を反射させて被写体を明るくするとか
どんだけ小学生みたいな発想のライティング機材なんだと半ば呆れてたけど、
ミスせとものの撮影会で主催社さんが繰り出した大型レフの効果を見て
認識を改めました。
こんなに効くのかと。

野外の撮影では効果的に影を持ち上げて被写体と背景の輝度差を防ぐ。
意外だったのは室内でもそれなりに効果があること。目視ではっきり分かるほどには
影持ち上げ効果があるのはびっくりでした。

また、これも見た目のインパクトが大きく、そしていかにも撮影してます感を
被写体(人)と周辺にアピールできるため
周りの人の好奇の目が被写体の気持ちを乗せてくるのでいい表情が撮れたり
そういう副次効果を体験。

はじめて開いた日、畳み方が分からずYouTubeで習いました。
迷子になった時の気持ちにも似た
二度と小さく折りたためないんじゃないかという不安感を体験できます。




Lowepro バッグアクセサリー S&F トランスポートダッフルバックパック


カメラ インナー ソフト クッション ボックス バッグ ツートンカラー


サンワダイレクト インナーカメラバッグ ソフトクッションボックス ワイドサイズ


HAKUBA ソフトレンズポーチ たて開き

現在のカメラ&レンズ運搬スタイル。
Loweproのバックパック(ナップザック?)にインナーボックスを積んでいるスタッキングスタイル。

ナップザックと呼んだのはカメラバッグならぬ薄さだから。
クッション性はゼロです。そういう用途なので。
ですので気室最下部には対衝撃性を考えて百均ショップで購入した車ドライバーさん用の
小型枕を敷いています。
枕の上にインナーボックスを2つ重ね、さらに望遠レンズを収納したレンズポーチを重ねています。

最近3時間も4時間も撮っていられるのは、運搬カメラ機材一式が激的に軽くなったという理由も
大きいです。撮影中でも家に帰ってきてからも肩が痛いとか腰が痛いとかありません。

新品30万のカメラボディと、中古3万のレンズ付きボディ。
この2つに同じだけの保護力を与えるのは理に合わない。
価格に応じた保護力でいいのです。

ミラーレスの良さのひとつに、機材の重さに縛られていた心が開放される点も見逃せません。
しかめっ面じゃいい写真とれない。




Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン(Photoshop+Lightroom) 12か月版

撮って出しこそ尊い、というM質な価値観はカメラ始めた頃、わりと早い時期に捨てています。
もともと3DCGを趣味にしていたので、出力結果に対する手の加え方は
海外的な感覚です。Lightroomのキャッチコピーである
「見たままから感じたままへ」まさにこの感覚。

AFよりMFが尊い
デジタルよりフィルムが尊い
照明機材より自然光が尊い
スナップよりセットが尊い
RAW編集より撮って出しが尊い

日本カメラシーンあるある。
そんな空気が漂ってる。カメラ仲間にもそういうスタイルの人いるいる。
ところがどっこい私が参考にしている500pxにはM気質は感じられない。
感じたままを最大化するために出来る限りの手を加えている。

数カ月前までは色味調整くらいで「おれRAWいじってる」感出してきましたが
最近はブラシを使った部分的な編集も加えだし、より「感じたまま」へ移行中です。




MARUMI カメラ用フィルター EXUS レンズプロテクト

プロテクトフィルタは絶対つける派。
そしてフィルタを交換したことは過去に2度だけ。
1度目はネジ切り精度が悪くてレンズから外れなくなり
ニコンサービスセンターで取り外してもらったのが1つ。
2度目は雨の日の草野球撮影で、レンズが濡れてしまい仕方なしに
拭った使用済みハンカチからの脂?のせいでナチュラル油膜がこびり付く。

どちらにしてもプロテクトフィルタはレンズを買ってから売るまでほぼ同一品。
最初で最後であるならば高級品を使いたい。
というわけで私のレンズにはほぼ全てにEXUSのプロテクトフィルタが装着されています。
レンズペンでキュッキュしても妙な引っ掛かりは無いし
そもそも防汚的に優れているので、花粉や微粒子が付着していても
ブロアを拭けば飛んでいきます。

エグザス?読み方がかっこいい。
「おまえゼータつかってんの?おれエグザス」写真を撮る前から勝った感。
小2的にはパフォーマンスよりも名称の響きの方が大切です。

20160313-P3130258.jpg
 
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