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愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2022-08

日本語が読めない

美術の成績に関しては毎度「5」の評価だった。
どう転んでも「5」だった。そういう生徒だった。
一方どう逆立ちしても良い点数良い評価がもらえなかった科目がある。
国語である。

「文章の内容と一致しているものを次の4つから選べ」という問題に対し
毎度毎度間違えていた。
だが今の自分なら分かる、何が正しいのか、そして何を間違えていたのか。

私が国語の問題を解けなかった理由、それは、文章に書いてないことを
勝手に頭で想像してしまっていたから。もっと平たく言うと
そんなこと書いてない(言ってない)


子どもの顔や身長をみて遺伝を感じる。
運動神経を見ても遺伝の存在を感じる。
であればその類推として、頭の出来や思考パターン、性格も遺伝せざるを得ない。
塾講師曰く、通塾で伸ばせるのは親の頭の1.2倍まで、というのもさもありなん。

やっぱり子どもの苦手科目は国語。理数は良いのに国語だけは平均を割ることも。
私もそうだが妻も国語が苦手な学生時代を送ってきた。そのハイブリッドたる子どもたるや。

のび太のお母さんみたいにただ「勉強やれやれ」いうダメな親にはなりたくないと
常々思っていた。だから理数系は教えられるので教えたし、
(小中学校レベルの)美術に関しても絵のコツ、造形のコツを教えてきた。
しかし国語に関しては教えられない。私も妻も子どもに伝えられるノウハウがないのだ。

子どもを塾に通わせてはいるが、通わせているだけで安心するほどバカな親じゃない。
きちんと結果を見て評価している。
塾だけで伸びる科目もあればそうでない科目もあるのは想定内。そしてやはり
国語は伸びない。

ではどうするか。
我々夫婦が教える立場にないならば、我々も学ぶ立場にいくしかない。
我々も子どもと一緒に中学国語を学びなおすのだ。

実践形式でやっている。
過去の公立受験国語問題を解いている。私妻子どもの3人で解いている。
そして3人で答え合わせをしている。その時に将棋よろしく感想戦をするのだ。

で、話は戻ってくる。
感想戦で3者からよく発せられる指摘や理由の弁に
「そんなこと書いてない」がある。
思いやりと察しが日本の美徳とするならば
その代償に書いてないことまで勝手に創作してしまうクセがついてしまうのも
また日本文化の悪しき習慣なのではないかな。
そんな事書いてないし言ってない。聞き手が勝手に想像してしまっている。

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チェーンオイルは上品じゃなくていい

用途によるのかな。
ロードバイク用とママチャリ用では用途や過酷さが違う。
私は雨の日や雨上がりすぐはロードバイクには乗らない。
あんな細いタイヤで濡れた路面ではスリップ必至の考え。
一方ママチャリはそんなこと言ってられない状況下で使用される。

ロードバイクのドライルブを家族のママチャリにも注油していた。
あるとき妻から「チェーンの軋み音がすごい。ちぎれてしまうのではないか」と
相談を持ち掛けられた。
いや、私が時たま注油しているのでチェーンから軋みが出るってことは・・・。

思い当たる節が2点ある。
1.きれいにしてあげようの精神で妻の電動ママチャリのぶっといチェーンを
 チェーンクリーナーで清掃したった。
2.ドライルブを注油した。

私のロードバイク事情は
1.雨の日は乗らない
2.1回のライドで100kmも走らない
3.チェーンが黒く塊になって汚れる様がイヤ

とするとドライルブ一択。最近は再び試行期間中で
現在使用しているのはMuc-Off (マックオフ) 自転車 チェーンルブ [ドライタイプ]

Amazonレビューにもあるとおり、この油はUVライトに反応するので
ライトを当てると塗布面が緑色に光ります。
きちんと塗れているな、なんて自己満足に浸るのは小学生でなければ最初の1回だけ。

たしかによき油なのかもしれないが一般的な自転車ルブの2倍近い価格はいかがなものか。
ましてやそんな特殊油は過酷環境なママチャリチェーンには不適切なのは自明。

チェーンルブは用途に合わせて使用しましょう。

電動ミルで時短

自分たちの仕事が崇高なもの、と捉え始めたらその団体の寿命は短い。
そう思います。

仕事は過程であって、プロダクトなりサービスが目的であり結果。
過程に意味はないとは言わないけれど、そこが主じゃないっていう意識も必要。

私は、ちょっとの資源投入で大きな改善が得られることに充実感を覚える。
主に人か時間を投入して改善策を講じ、その結果、たとえば従来の半分の作業時間で
できるようになったとか。それが全社レベルでなくとも、たとえチームレベルのスコープ
だとしても。

でミル。
毎朝コーヒーを淹れている。
起床後のルーティーン、最初の作業はコーヒー淹れ。
焙煎済みのコーヒー豆を買ってきて手挽きミルでゴリゴリする。
結婚して以降このスタイルなので15年以上ゴリゴリ。
この間、電動ミルが頭をよぎることはあったが、購入とか調査とか
そこまで考えが進むことはなかった。
そもそもコーヒー豆は手挽きこそ唯一にして至高の方法と考えていた。
だから15年以上も手挽きについてなんの疑問もはさむことはなかった。
自分のやっていることが最高だと思ったら成長が止まる、その典型。

朝、とにかく時間が欲しい。
前日までのことを整理する時間が欲しい。
しかし子どもが早起き過ぎて個人の時間がとれない。
子どもより早起きで自分の時間確保となると4時半起き。
そこからコーヒー準備しているとあっというまに5時近く。
気が付けば横に子どもがいる、という状況もしばしば。

そこでついに自分のルーティンに疑問を向けることになる。
もしかして俺、ゴリゴリしすぎ?

Amazonで早速注文。
値段はピンキリだったので火傷しない3000円以下で高評価のもの。

さすが電動ミル。早い。
人が(俺が)毎朝5分かけていた仕事をたった10秒ちょっとで完了してしまう。
なんだこの速さは!過去の自分を全否定される老人の気持ちぃぃ!
ただ
味が少し変わる。
すり潰すか砕くかの違いだからコーヒー成分の抽出量も変わるか。
味が変わった原因はまだ分からない。
15年以上、そしてつい最近まで使用していた手挽きミルは3年以上使ってきたので
その味に慣れてしまったのだろう。できれば電動ミルにも再現してもらいたいが
いまは試行錯誤中。

当初の目的であったコーヒー豆を挽く時間の短縮。
これは大いに達成できた。

5(分) x 60(秒) / 15(秒) = 20(倍)

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