愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2016-11

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南安城 秋葉公園の紅葉

三河地区の紅葉ポイントはどこかなと、探して見つけた秋葉公園。



いつか行ってみたいなと思っていた去年。
チャンスは突然訪れた。
平日昼下がり、時間は約1時間だけ。



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木があり水辺がある。
鳥撮りカメラマンにとって良い撮影スポットらしいとの情報を事前に得ていました。
そして実際に、超望遠レンズのカメラマンふたりが会話していました。
庄内緑地公園も水辺があり、はやり大型カメラをもったカメラマンが大勢。
緑区に越してきても、大きな池がある名古屋市みどりが丘公園には四季に応じた鳥狙いのカメラマンを大勢見かけます。


参考画像


私は軽装備の風景専門なので、デカいレンズも太い三脚も持ちません。

ここ南安城には手続きのためやってきました。
そのついでに秋葉公園、の紅葉を撮りに来ました。
平日昼間ということもあって皆年寄りばかり、と言いたいところですが
なぜか同年代の男性とすれ違うことシバシバ。
良い天気の日に林の中に入ると、木漏れ日が気持ちいいのですよね。
それを知っている人たち、とも解釈できる。



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正直いうと、あまり紅葉らしいものが撮れませんでした。
まだ三河地区は紅葉まっさかりではないのか、それとも気候的に色づかなかったのか。
確かにどす黒い色したもみじを付けた個体は見かけました。
また一方でまだ緑もみじもあったりする。


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きのこ!



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秋から冬への過渡期、侘しさを撮れた気がしました。
そしてもう一つの収穫は、古いレンズの優しい描写。っていうか甘いよ24-105L。
m43を経由してのフルサイズ出戻り組にはゆる~い描写が許せない。
絞ろうにもF4スタートでは、木陰で暗い現場でどこまでISO上げればいいのよと。

秋葉公園での撮影結果をふまえ、F2.8の安くてキレるSIGMAのDNレンズを片手に
週末、雨の降る岡崎公園に出かけるのでした。

※「ふる」の多用。古い、フルサイズ、雨降る
 
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2016犬山寂光院の紅葉 in the Mist<5>

犬山 寂光院の紅葉、ラストです。


雨に濡れて赤が一層濃く色付く。
霧の白、色付いた赤、枝の黒。
色の組み合わせ的には妖艶に属する。
ましてや滴ってるし。
卑猥ですらある。


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苔むす石段に落ちる葉。
晴れていればまっさきに掃き清められてしまうような情景も
雨の日ならば見ることが出来る。

なるほど、雨の日ならではの情景、雨の日でないと見れない状態
というものがあるのだな。



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すべてがしっとり。
瓦もつやつや。

この時間帯になると、雨降り天気でも空は明るくなってくる。
空が明るくなれば人も出てくる。

徐々に人が増えだした。



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お堂から、降りられない。
足が地面に届かない。
降りるに降りられない、助けて。




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今回の寂光院紅葉はここまで。

東京から来られたという一行さんとちょっとおしゃべりしてから石段を下る。
朝4時おき、5時に家を出た我々は腹ペコ。

石段を下る我々に対し、これから登っていく人たちとすれ違う。
「早く来たからカシキリ状態だったね」と娘いう。
子どもっぽい小さな自慢を聞こえよがしにいう。






参考画像:継鹿尾観音 寂光院『境内略図』より

山麓のお茶屋さんで遅い朝食を。
本堂から降りたのは9時40分。
雨雲レーダで確認すると中雨雲がしばらく上空を通過。
じゃあお茶屋さんでゆっくりしましょ。
もうこの時間になると、雨でも紅葉を見に来る人がちらほら。

ノンアル甘酒(私)とオレンジジュース(娘)とトーストセット2つ。

ガンレフ男子2人組。カップル。団体さん。
早朝&雨の中やって来ている父娘ペアはウチだけでした。
小降りとはいえ、雨の早朝に犬山行きを強行しましたが
子どもに紅葉を見せられ、私は霧の寂光院が撮れてとても充実しました。



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では帰ります。寂光院バイバイ。
歩きはじめて15分後
「パパ、おしっこ」

ここからが大変でした。
お茶屋さんの店員さんと雑談したときにもらった寂光院周辺マップがあったので
公衆トイレの位置を知ることが出来ました。
ほんと偶然の連続で難を逃れました。
もしかして
本堂での賽銭と護摩木がさっそく効いたのかな。

サンキュージャック!




 

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2016犬山寂光院の紅葉 in the Mist<4>

霧の寂光院、つづきです。



朝7時頃に到着して、山麓の茶屋(開店10時)まで滞在していたので、約3時間も
霧の中にいたことになります。
本堂へ続く石段を3往復もしたので、体は暑いわ汗をかくわ、腹減るわで
あまり寒さを感じるヒマはなかったです。


霧に包まれた犬山を望む。

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あ、こら!
バチあたりなカラス。

霧にボカされてシルエットだけ目撃したときは、ずいぶん高校生っぽい髪型をした僧侶像だなと
思いつつ、イヤそんなバカなと思い直す大人の常識との間で激しく心揺さぶられた。

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明るく処理してます。
in the mist感でてる。



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はぁー素敵。
山火事なんて起こりそうもないほど全てがしっとり濡れている。
紅葉した葉も、お寺の鐘も、私も、レンズも・・・。



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枝の黒さが白く烟るセカイにアクセントとなり、リズムを生む。
レンズだけは湿気から守るぞ。



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枝の向き、樹体の向き、そして葉っぱの向きを揃えようとして諦めた。
粘り強く探しつづける気力が必要。
そして気を散らす要因(子ども)にも負けない心が必要。

「パパーみてー、水たまりにダム作ったよー」「わー、がんばったね」




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私なりの撮影時の縛りは
「過度の演出はしない」こと。
撮影テクニックとしての演出・・・か。あまり考えたことないな。
上の写真のイメージは、チョコレートケーキの上に抹茶パウダーをまぶし
その上に黄色のドライフルーツをのせた、そうスイーツ!

物を見つける→何かを連想する→連想イメージに合うようにカメラ設定→アングル探し→パシャリ(キャシャヤ)

イメージよりまずモノが前にきているので、したがって演出はあまりしません。


テクニックとしての草刈りという撮影ジャンルもあるような懐の深さをもつ写真は
趣味として飽きる要素が見当たらない。
寂光院をはじめ自分の行き先の撮影地で撮影機材として枝切りバサミを持参する人には
まだ会ったことがないので今後もまだまだ楽しみの余地はあると思います。

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霧が写るレンズが良かったなぁ。
カールツァイスは冬に合う(寒色系)。タムロンは春秋に合う(暖色系)。
霧に合うレンズは、どこだろう。OLYMPUSかペンタックスか。いわゆるフィールド系カメラ、のレンズ。

α7シリーズにマニュアルレンズを付けてレビューしまくっているサイト『phillipreeve.net
古いレンズでも単焦点だと随分雰囲気ある写り。
もちろん後処理もあるんでしょうけど。
こーゆーの見ちゃうと古い単焦点とそれに合うマウントアダプタを買いたくなってしまう。



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霧に包まれたと思っていたらレンズ沼に突っ込みそうになっていた・・・。
つづきます。


 

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単焦点レンズにはかなわない

a7m2にはCanonの24-105(旧)がマウントアダプタを経由してつながっています。
気持ち優先で購入したけどはっきり言って失敗です。

レンズは新作を新品で。
これは鉄板だし、今回の事例で認識をより強くしました。


レンズ評価サイト『DxOMark』でEマウント用の
高評価レンズを検索してみた。


resolution-e_mount.png

20万もする大口径標準ズームレンズより、2.5万円の単焦点レンズの方がトータル評価高い。
撮るものと被写体との距離が分かっている&決まっているならレンズ選択肢はほぼ一択。

価格.com - SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM 価格比較
価格.com - SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F 価格比較


ズームレンズの良さはズームできること。
単焦点レンズの良さは一点突破の集中特化型。
OLYMPUS機でカリカリ描写に目が慣れてしまった身としては
古いズームレンズのボケボケ描写には眠気と嫌気がさしてくる。

フルサイズ使うなら単焦点レンズしかない。
 

CROSS FIVE ダンスショー 2014?


・ライブステージ
・フリースタイルモトクロス
・BMX/MTBジャンプトリック
・ダンスショーケース
・アメリカンカスタムモーターショー

ミスせともの写真を過去HDDから発掘している中で見つけたCROSS FIVEの写真。
その中でもとりわけ、ダンスショーの写真が日の目を見ること無く眠っていたので
いまここに。

下の動画はYouTubeで公開されている2016年版コマーシャル。
この動画のなかにもダンサーの女性たちがチラホラ写っていて
時代を感じる。




写真のファイル名が2013になっています。さすがに3年前ってことはないと思うんですよね・・・。


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このときはレンズなにを持っていったんだっけな。
12-40F2.8PROだったかな。もうちょい脚の長いレンズを持っていけば
ダンサーたちの息遣いまで撮れた気がします。

2016年のCROSS FIVE in AICHIは12/10-11とのこと。
残念ながらタイ出張中。ぐぬぬ。


 

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2016犬山寂光院の紅葉 in the Mist<3>

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つづきます。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

2016犬山寂光院の紅葉 in the Mist<2>

霧の犬山 寂光院の紅葉写真、つづきです。


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霧がすごい。
森の中で生成されて、風にのって流されてくる霧。
本堂が霧に包まれること2度3度。
そのときは重点的に写真をとりました。
こんな機会そうそうあることじゃない。
キャシャシャ キャシャシャ キャシャシャ!!


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我々以外の鑑賞者はっけん。
サイズを比較すると、この目立つ楓のビッグ感よ。



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つづきます。



 


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2016犬山寂光院の紅葉 in the Mist<1>

今年の秋は、タイへ出張したり、子どもが生まれたりとあって
なかなか自分のことに時間が割けず。
紅葉写真を撮りたいという感情がまず湧いてこなかった。
それくらいイベントに忙殺されてました。

11月も中旬になり、身の回りが少しずつ落ち着いてくると
周りが見えるようになってくる。
あ、秋だ。

せっかくカメラを換えたし、写りの違いも見てみたい。
もみじがたくさん撮れる場所へ。そうだ犬山だ!


上の子も小2になり、いつまでもアニメだ戦隊ヒーローだと言っていられる歳じゃないはず
との認識で、そろそろ紅葉のひとつやふたつ見せないとなと親目線で考える。
私も子どもも一挙両得。まさにWIn-Winの関係。では一緒に紅葉を見に行こう!

明日4時起きな。


からの犬山到着。
電車で約1時間。車中は私も娘も寝てました。
寝ている間に着くんだから便利&楽。
寝ぼける娘の手を引いて降車。
寒いと訴える娘をなだめながら寂光院へ向けて川沿いを進む。


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何気なく撮った氷室のT字路の紅葉。
この写真の奥に写っている公衆トイレにのちのち助けられることになるのでした。
ただ歩くではなく、写真を撮りながらだと情景を克明に記憶していられることを発見。
「あそこにトイレあった」と思い出せたのは自分的にナイスでした。


さて


寂光院に到着。

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引っ越す前は、新守山からここまで自転車をこいでやって来ました。
そんな昔話をしながら子どもと入場。

場内にある10数台しか停められない駐車場。
予想外にも0台。
あれ、もしかして誰も来てないのでは。

たしかに雨が降っていましたが、豪雨ってわけではないし。
また我々が到着した時刻はもう7時近く。
自転車時代の私が到着してた6時ではないのです、7時。
それにも関わらず車がないとは、もしかして貸し切り状態?

スマホを取り出し、天気アプリで確認するともう少しで雨雲が抜ける。
チャンスなのでは。

勇む気持ちを留めて、子どもへあれこれと解説。
場馴れしている人、博識お父さんの演出。


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駐車場からの上り坂。
すでに体が暑い。
白い息を吐きながら登る。ぜーはー。

見るともうすでに霧が出てる。
こんな景色は寂光院では見たことがない。
そもそも雨の日に撮影しなかった自転車時代。
今はもっぱら電車移動なので雨も割と苦にならない。

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霧烟る紅葉、乙ですな。
人は相変わらず見かけませんな。

古い記憶を呼び起こすと、たしかこの時間になると
寺の関係者がエアーブロアで轟音を撒き散らしながら落ち葉を集める
趣感ゼロの清掃風景が見られたはずですが、流石に雨では無理か。
そのため境内は雨音しかせず。人の声もしない。
ただ紅葉があるだけ。すてき。


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スロープカー。一人200円。
足場の作りの安普請っぷりがヘタなアトラクションよりも恐怖感演出。
そのくせ注意書きには「アトラクションではありません」とある。
これぞお寺感覚。楽しませる気はないが、楽しそう、けど楽しむの禁止。
ほんとひねくれてる。

写真中の注意書きにありますが、スロープカーは狭く大人4人も乗ればパンパン
(乗員6名までとあるけどさ)なので、持ち物に制限があります。
・車椅子
・ベビーカー
・三脚機材
・登山リュック


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ここでも十分紅葉を楽しむことができますが
やはり本堂の紅葉を見たい。
そのため長い石段を登ります。

子ども目線では、ながーい石段はアトラクション。
小雨で濡れた御影石(つるつる)の石段とあってキャッキャいいながら登っていく。
「はやく はやくー」


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階段を数段登ったところからパシャリ。
あ、私のカメラはパシャリという音がしません。
キャシャシャ です。


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階段登りが苦になるような歳でも体型でもないのでわりとすんなり登り切れました。
でもまさか階段3往復もするとはこの時は想像だにせず。




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つづきます。
 




 
 

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行きたくない街 名古屋

http://www.asahi.com/sp/articles/ASJCQ4QRHJCQOIPE01J.html

松田朋春氏は「名古屋の人は名古屋を『実家』のように考えているのでは。実家は居心地が良いし好きだけれど、わざわざ他の人に勧めるところではない」と解説した。




そうか。
名古屋人の傍若無人っぷりはそれか。
他人への配慮や気遣いがないのは実家感か。

いろんな人が集まる東京。本人も外からの流入者ならよそ者という自覚や肩身の狭さを感じるもんだけど、
NAGOYANの実家暮らし率を鑑みると松田朋春氏の解説は当たってると思う。

NAGOYANに足りないもの
他人への意識。

使い比べてわかるm43の良さ

m43頑張ってる

オリンパスのレンズのすごさ

高感度イケてる
実効感度っていうか。

フルサイズ高感度に強いんじゃなかったか。

ソニー機は昔から低感度志向。変わってない。

愛知のもみじ寺、犬山寂光院に行ってきた

昨日行ってきました。

朝4時に起きて、子どもを叩き起こし、5時に家を出る。
我が家には自家用車がないので歩きと電車で。

名鉄「犬山遊園」駅から徒歩20分。車通りが激しい&歩道なくなるヤバい道を通り抜けて
ようやく到着。

ほんとに見頃。
イヤイヤ言っていた子どもも赤く染まる寺院に驚いた様子。

カメラマンと季節を愛でる方でごった返していると思っていましたが
雨だったこともあってまさかの一番乗り&貸し切り状態でした。

雨で気温高めだったので、初となる雨&霧の寂光院が撮れました。

東京からわざわざ見に来てくれたという御一行様との交流とか
尿意と便意のため、本堂までの階段を3往復するとか
自分一人だったら絶対乗らないスロープ初利用とか
自分一人だったらまず入らないお茶屋さん利用とか
帰り道、子どもがトイレ行きたいと言い出し、歩道なしの道路を車と歩く羽目になるとか
子どもと一緒だと、いつもの寂光院紅葉撮りが危機感満点のアトラクション化。
なかなか新鮮でした。

帰りの電車で、子どもは私に対してもう二度と来ないと力強く宣言するのでした。
写真は後日。

今ほんとに見頃です。


継鹿尾観音 寂光院
484-0091 愛知県犬山市継鹿尾杉ノ段12
TEL:0568-61-0035


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α7II 所感

α7MARK II + commplusマウントアダプタ(EFNEX) + CANON EF24-105mm F4L IS USM
という構成です。

以前はOLYMPUS OM-D E-M5にProレンズと単焦点を使ってました。

・OLYMPUSの高感度が強いのか、フルサイズF4が暗いのか、暗所でのフルサイズの弱さに閉口。
・OLYMPUSの手ぶれ補正の強さにビビる。ありゃ誰も勝てない。
・フルサイズイメージャを照らすためには相応のデカいレンズが必要なんです。
・軽さを優先するなら単焦点。単焦点で刻めばズームになる。
・ソニーのシャッター音はα900で始まって終わったんだ。
・α7IIを買ってからはや2週間。さすがフルサイズ!っていう感動まだ。
・暗いレンズの扱い難しい。
・F2.8以下の明るさがワタシ的標準なので、F4は暗いな。かといってFEフルサイズレンズF2.8は高いし・・・・。
・もしかしたら24-105 F4Lがダメな子なのかも・・・。
・中望遠単焦点が好きだから、買った。シグマのDNレンズF2.8。APS-Cクロップで使うつもり。
・確かにバッテリの減りが早い。200枚以下で1バッテリ。いよいよバッテリ5個持ち。
・α7IIにEF24-105mm F4Lを付けるとフロントヘビーだけど、レンズを主体としてホールドしているので問題なし。
・手がデカいので小指が余る。OLYMPUSカメラよりα7の方がボディ大きいので小指余り度は多少軽減された。
 

タイちょっとだけ<後>

タイへの出張中、唯一のオフだった日曜日。
ちょっと(1Km)だけ足を伸ばして日本人向けスーパーまでの写真。


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ここまでが午前7時。
ほんとはもっと早く、撮影に出かける時間帯に出たかったけれど
やっぱ見知らぬ土地は怖いのです。
日の出る時刻まで待ってから出発。

タイを走るバイクはノーヘルが基本。
一般市民はヘルメットなんてかぶってない。
ゼッケンを着てヘルメットをかぶっているバイクの人、これはおそらくバイク版タクシー。
生徒たちがゼッケンバイクを捕まえて、学校の行き帰りに使っている様子を
何度も目撃しました。

タイバイクといえば、2ケツ3ケツはあたりまえ。
搭乗者数のことではなく、手の力を使わずに乗っていることに驚いた。
後部シートに乗せられている8才くらいの男の子、走行中でもバイクや運転手を掴んでいない。
体幹すごい。
ゴチャゴチャした交通事情を針で縫うように進むバイク。左右に振られても落ちない体幹コントロール。
タイの人たちは基本的運動能力が相当高い。
逆に高くないと生きていけない。



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時間がちょと飛んで昼後。
こんどは現地の人が集うショッピングモール「ロビンソン」へ。


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もしかしてこのあたりは高級住宅街なのかな。
門や敷地やおウチが立派。


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暑いし疲れたので帰り道はトゥクトゥクで。
約2kmの道を50バーツ(約150円)で。
たぶんこれは旅行者価格。現地民がこんな高い値段で使っている訳がない。
とはいえタイ語も英語もままならない出張者には価格交渉が進まず。
怖いので先払い。運転手のおっちゃんタイ語でブツブツ言ってた。
もしかしたらホントはもっと高いのかも。
少し値切って50バーツにしたけど、おっちゃんの感じだと「ホントは適正価格は決まってるんだ」
と不満垂れてたようにも聞こえた。
タイ、ほんとすてきな国ですね♡

よく見るとおっちゃんシートの後ろに価格表が書いてある。


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タイの人サイズのタクシーなのでちっこい。
大人2人で余裕はない。3人は無理。
でもオープンな作りなので風が気持ちいい。
おっちゃんはまだブツブツ言ってるけど
通り抜ける風が心地よい。



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ホテル夜景。

え、またタイにいくの?
というわけでタイ第二弾は近日。
 


今回のトゥクトゥク価格交渉では指差しタイ語が役に立ちました。
 

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TULLY'Sにて


一人でカフェ入ってもコーヒー飲む以外手持ち無沙汰なので
店員さんの仕事ぶりを眺めてる。

可愛いこがテキパキと仕事こなしてる姿は
YouTube以上のライブ感すごい。

コーヒー豆を買いに来たついでに。
 

マウントアダプタに力を入れてるトップカメラ



トップカメラにストラップを買いに行きました。
狙いを定め目的のものを見つけてたらサッさと帰る買い物スタイル。
このスタイルの弱いところは、欲しいものが売っていなかったとき。



このハクバのストラップはツイル、ソリッド、ニットの3種類があります。
ツイル版が柔らかくて素敵です。首への馴染みもいいし、柔らかいので
カメラに巻きつけて収納時に引っかからない。またカメラの保護の役目も果たしてくれて便利。

がしかしトップカメラには売られていなかった。
OM-D E-M5にも、E-M1にも付けているツイル版ネックストラップ。
前回トップで購入したから今回も、と実店舗来たけど売ってない・・。

で買ってしまったミノルタストラップ。

トップさんはどんな中古でも売るスタイル。
ふっるーいレンズフィルターケースとか、革製のレンズケース(筒)を売っていたり。
そんな中で売られていた中古メーカー製ストラップ。
会社同僚がヤフオクで高値で落としたというキヤノンストラップも1000円で売っていました。
メーカーストラップに対する憧れとか気持ちは相当薄い私は適当に見繕う。
いまやミノルタなんていうカメラメーカーは無いが、αカメラとは全くの無関係ではない。
良い(微妙な)ポジションのメーカストラップを見つけた。
500円だったので買っちゃいました。

参考:UN-POUND キメラカメラ



店内を物色していて目についたのが、トップカメラのマウントアダプタの充実度。
価格2000-5000円層のものがガラスケースに大量に並んでいました。
いや、並んでない、押し込まれていました。

ざっと見てみると、
「コニカミノルタα→マイクロフォーサーズ」
「キヤノンEF→マイクロフォーサーズ」
「ライカ○→マイクロフォーサーズ」というように
from○○toマイクロフォーサーズのアダプタが多かったです。
あれ、マイクロフォーサーズのマウントアダプタ母艦としての魅力が注目されているのかな?

私も今回初めてマウントアダプタを購入しました。そこで分かったのは
ヘンに期待せず、マウントアダプタはMFで使うと決めるべきこと。
するとアダプタに求める唯一の性能はマウントの加工精度だと分かってきます。

おそらくトップカメラで大量に売られていたアダプタはMF限定でしょう。
でもそのお陰でリーズナブルな価格設定になっていると思います。
あのアダプタはどこ製なんだろう。まさかトップが企画したのかな。

マウントアダプタ、マイクロフォーサーズ、そしてオールドレンズ
興味のある方はぜひトップへ。
レビューお待ちしています。
 

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

鳴海例大祭<後>

2016年10月9日に行われた、成海神社の例大祭。
神事行列に参加させていただいた後、夕暮れ時の神社境内の様子。

各町から山車(だし)が集まっており、この時間帯になるとぼんぼりに火を灯しだす。
ろうそくの明るさは大したことないけれど、人間の目の適応力のお陰でめちゃ明るく感じる。
山車に使われた金色が提灯に照らされて妖しく光だす。


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ライティングによってこうも豪華に見えるか、っていう。
オレンジ色の光と金属光沢とハイコントラスト。
いい組み合わせ。



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山車に垂れる錦。
これまた照明効果でものすごく徳のある鳥に見えます。
・・・にわとり?


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ちょいちょい山車イベントで見かける、山車の中に入ってる子ども。
犬山、有松、そしてここ鳴海。
強力なコネがあると乗れるのでしょうか。
神輿行列に参加した身ですし、もう成海神社とのつながりは一般の方とはダンチ。
うちの子もぜひ乗せてやってください。
いやむしろ私を乗せてください。


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夜の帳も静かに降りる。
しかし境内の興奮は徐々に上がってくる。
闇がそうさせるんでしょうか。


以上、鳴海神社例大祭の様子でしたー。
 

 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

鳴海例大祭<前>

10月上旬に行われた、成海神社の例大祭。
山車が揃って賑わい、さらに神輿行列も行われ、信仰心育むビッグイベント@鳴海。
緑区に引っ越してきて2年目の新入りなんですが、まさかの神輿行列への参加オファーを
いただく名誉にあずかることができ、貴重な経験をさせていただきました。

行列は午後からだったので、その少し前に現地到着して
情景をパシャる。


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あれ、似てません?


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さらーっと一通り撮ってから神輿行列参加者控室へ。

大人になってびっくりしたことの一つは
リハーサルなしのぶっつけ本番ばかりだということ。

小学生の頃の運動会準備とか、一体どれだけの時間を費やして
練習してたんだって話。ところがオトナってやつは事前の説明もないまま
事をこなしていく。状況は空気で判断していく。
今回の神輿行列もそう。特段説明もないまま初顔合わせのおっさんパーティが
町内を練り歩きます。


行列は2時間近く。
神社周辺の町内をぐるーり一周して戻ってきました。
行列の面々は即席のおっさんグループだけど
鳴海という古い街に生きる人達にとっては神の従者なのです。



お囃子の音が聞こえてくると軒先に出てきて頭を垂れる。
古い人や商売人に強くその傾向。
こちらとしてもコスプレしたおっさんという低マインドで臨むわけにはいかない。
おぼしめしー。

町内をぐるり一周してくるとさすがに疲れた。
着慣れない着物&袴、そして従者それぞれが荷物を持つのです。
フルサイズ一眼をぶん回していたころならいざしらず、
m43軽量カメラですら重い重いと言うほどに弱体化した気持ちと体には
ちょっと過負荷でした。

鳴海神社に戻ってくるとあたりは夕暮れ。
山車にぼんぼりが付き、明かりが灯り始めました。
なんだか良い情景が撮れそう。


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つづきます。
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

[蔵出し]ミスせともの2013春<8>

ミスせともの大撮影会の大フィナーレ。


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以上、2013年春のミスせともの大撮影会の様子でした。
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

New Born

待望の第2子。
タイ出張中に生まれてた。


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久方ぶりに赤ちゃんを抱っこしたり、あやしたり、ミルクあげたり、お尻拭いたり。



 

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

タイちょっとだけ<前>

10月下旬から約2週間、タイに出張してきました。
バンコクから近く、スワンナプーム国際空港から120Kmほど離れた場所が目的地。
タイの交通事情に配慮したスピードで約1時間かかります。

飛行機から降りた時点でむわっとした空気。まさに常夏。
2番めの海外がタイ、途上国の衛生状態に私の弱い腹が耐えられるのか、その1点と
仕事が無事完了できるのかという1点が最大の心配事項でした。

はじめの問題については杞憂でした。
会社が用意してくれたホテルが開業2年目というリゾート風ホテル。
市街の物価に比べれば高いですが、ホテル内レストランにて
日本円換算約300円程度でしっかり料理されたものが食べられました。

そもそもなんですが、なんか私、タイ料理いけるんですよね。
一緒に出張した同僚3名中2名は腹壊し、1名は超厳戒態勢でタイ料理を摂取。
そんななか私だけ現地タイ人に混じってタイ飯を食う。ばくばく。
苦手な人が多いパクチーなど、香菜の香りが食欲を刺激するんです。

もう一つの心配事であった仕事について、こちらは予想通りのしんどさ。
現地で出て来るであろう問題がまんまと出ててきてヒーコラ対応してきました。
出張中に土日をはさみましたが、仕事最優先で土曜休出しちゃいました。

というわけで唯一のオフだった日曜日のタイで、遠出禁止のなか
滞在ホテルから距離にして2キロほど先の歩いたタイ人向けのショッピングモールまでの
トコトコ紀行。短いね。


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つづきます。



 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

キメラカメラ








いったい君なんやねん。
というご指摘は甘んじて受け入れねばなりません。
一体なんだこの見た目は。

徐々にカスタムしていきます。
カスタムしていくほどに純正になっていくはず。
 


 

[蔵出し]ミスせともの2013春<7>

会の終わりに向けての動き。
もう終わってしまうのか・・・。
楽しい時間はすぎるのが早い。


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着物姿と現代的な格好の子が並歩している様。
姿格好の対比はあるけれど、女の子にはかわらず。
移動中はどんな会話をしていたのか。
人はそれを春のさえずりと呼ぶ。



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風が強い日で、ミスさんたちの髪がブワッと吹かれることしばしば。
髪が多少乱れても心配ない問題ない。


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おそらくf2.8の望遠レンズで撮ったのであろう絵。
背景がとろけ過ぎて全然分からない。
なんで陶磁器資料館で撮影会が開催されているのか理解せず撮ろうとすると
こうなってしまいますよ、という事例。
だが言わずもがな、私にとっての正解はこれなのでOKです。
コンテスト応募のために撮っているんじゃない。
応募したけど。



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おおっ!これはイケナイ!
風がびゅーっと吹いたらどうなるか。
しかし、風がしでかしたことであれば、それがなんであれ
責任がどうこうという問題にはならんと思いますが・・・
なんせ風のすることですから・・・



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つづきます。
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

SONY α7 MARK II 試写 <後>

ソニーのレンズは高い。
ツァイス銘が付いたレンズはもっと高い。
いや負けじとソニーもGMブランドのレンズを出してきた。
ソニー機のウィークポイントがここ。レンズが高くて揃えられない。


初めて触ったフルサイズ機は、会社の同僚が持っていたEOS 5D markII。
それには24-105 F4という標準よりちょっと長いレンズが付いていた。



当時、5D2の高感度の衝撃は凄まじく
夜を昼にすると言われたほど。
居酒屋みたいな暗い場所でも真昼のように撮れてびっくりした記憶。


α7シリーズはマウント互換の母艦であると
みんなが言っていたので、私もそれに乗っかる。



フルサイズ対応のEFtoEマウントアダプタをアマゾンで購入。
AFも効くと記述されていて期待半分、眉唾半分で購入。
最悪MFでやればいい、今現在だってほぼMF的な使い方だし。
AFはあたり取り程度にしか使ってない。

アダプタを先に買ってしまったので、レンズも24-105 F4Lを購入。
マップカメラで一括。久しぶりにマップカメラを使った。


さて
α7に24-105をつけるとまるで望遠レンズを装着しているようだけど
撮れるレンジは数値どおり105mmまで。
m43の標準レンズは12-40mm、換算すると24-80mm。
撮ってて感じる80mmと105mmの違い。たしかに100mmオーバーは望遠領域なんだ。
広角で全景を撮れる、そして部分も撮れる24-105mm。便利ですな。

今手元にはこのレンズ+アダプタしかないけど
特段困らず。

試写のつづきです。


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古いレンズらしく、描写が少しやさしい。
Lrの現像でパキっとさせないと眠い絵で終わってしまう。
とはいえ、曲がりなりにも赤鉢巻のLレンズ。
キヤノンさん、さすがです。

レンズには手を出してしまったけど、キヤノンの一眼は使わずに死ぬと決めているので
中古といえどもキヤノンボディを買うことはないでしょう。
ボディ憎んでレンズ憎まず。
次のレンズはキヤノンの撒き餌レンズである50f1.8を買おうかな。

キヤノン:価格.com - CANON EF50mm F1.8 STM 価格比較
ソニー:価格.com - SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F 価格比較
 

久しぶりのフルサイズ、楽しみたいと思います。
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

SONY α7 MARK II 試写 <前>

オリンパスの次期フラッグシップ機のサンプル画像を見て見切りをつけた。

オリンパス機の画質的弱点はハイライト部のぶっ飛びと高感度領域の画質。
それが改善されてなかった。相変わらずのm43画質。いうなればデジカメ画質。
もう画質的向上の余地がないのか「今度のE-M1はスピードにこだわった」との売り文句。
風景写真が8割の私にとってクイックレスポンスは重要事項じゃない。
早朝夜間時の高感度画質の向上こそ至上命題。

また価格もネックだ。m43という立場をオリンパスがどう把握しているのか疑問。
フラッグシップ機だから高価でもいい、じゃない。写真市場におけるm43の立ち位置から価格設定を導くのだ。
それにも関わらず18万円という価格設定。そこには廉価フルサイズ機が入ってくる。

さらにm43使うような小型軽量機を好む層にはソニーのα7シリーズが射程内に入ってくる。
α7を意識させてしまう価格は危険。そして実際そっちになびいてしまったのが私。

風景を望遠で切り取る撮影スタイル。m43を選択したので望遠レンズも軽くなり
運搬疲労が軽減され、風景を撮りに行く機会が増えそうだと思っていた。
しかし現実は小型軽量をさらに推し進め、小さな単焦点広角気味レンズを付けて
お気楽撮影スタイルで臨むことが多かった。原因は環境だ。

仕事が忙しくてあまり休めない→疲れの残る身体に重い望遠レンズはしんどい→軽レンズ
子どもの習い事への送り迎え→遠くまで出かけられない→近所の公園が被写地


このような環境と状況におかれ、私の選択した行動は、ソニーのα7 MARK II を買うこと。


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使い勝手がわからないので、購入後2日間は家の中で撮っていた。
マニュアルフォーカスを多用、拡大表示を多用するスタイルがm43で染み込んだので
今回のα7でも近い操作系になるようカスタマイズを試行錯誤。

ピーキング表示を使ってみた。
輪郭部分のエッジ抽出は得意だけど
輪郭の中にある要素、例えば顔の輪郭より内側にある目だとか、
樹木の輪郭より内側にある樹皮の模様だとか、それにピント合わせたいとき
イマイチ狙いが定まらない。

今回掲載している写真はピーキングでピントをつかもうと試した。
今回の結果では自分の満足には至らなかったので表示から外すことに。
m43ときと同様、拡大表示してピントを合わせるのが歩留まり向上に大きく寄与すると判断した。
 

つづきます。
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

カメラストラップ選び

新しいカメラを買ったので、そのストラップ選び。

カメラ自身以上にアイデンティティを主張する代物。こだわるべき品。
カメラ標準添付のメーカー製ストラップは使わない方針。ロゴがデカ過ぎ。


ストラップへの要件は以下
・カメラボディ自体はマイクロフォーサーズ程度。
・フルサイズなので結局レンズがデカイ→重い→ストラップ自体頑丈&負担軽減。
・子どもがいる→ストラップの長さ調整、両手確保→ハンドストラップはダメ
・主張強め、かつ目立たない。
・カバンからの出し入れ頻繁。邪魔にならない。
・首下げ、肩掛け、縦撮りと、カマラの位置がコロコロ変わる→カメラの移動の妨げ禁止→滑り止め不要

タイ紀行

タイから帰国して約一週間。
タイでのことを書きました。


タイのバンコクでは黒の服。喪に服す。
入国審査待ちのアメリカ人。すでにコスプレ領域に入っているほどのカウガールスタイル。彼の国のアイデンティティ固守は異常。



バンコクから目的地まで車で約一時間。移動中に見かけた、荷台に5人載せ黒煙吐きながら時速120キロでブッ飛ばすピックアップトラック。ここタイの道路を走るのはバイクかピックアップ。それくらい大型車が走ってる。
移動に使った高速道路。アメリカのそれはボコボコと穴が空いていて常にパンクの危機に晒されていましたが、タイの道路は平滑性が低いので常にチン寒状態。ふわっ、ふわっ。


食べ物や水に注意。気を許しがちなのが氷と果物。
出張者みんなで氷を警戒していた。氷が入っているぞ!溶ける前に飲み切れ!と。
ショッピングモールやホテル内の食べ物屋さんはきちんとボトル水で氷を作っているので割りと安心。
今回は屋台飯はチャレンジ度が高いとの判断で経験することなく帰国しました。適切な判断だったと思います。


いつも雨上がりな感じ。
感じ、ではなく実際にいつも雨上がり。
タイ出張期間中は室内業務が多くてなかなか外を確認できなかったけど、日中二三回はざーっと雨が降っていた。
そのため退勤時に見ると路面が濡れていることしばしば。
雨雲の切れ端から陽が差し込んで、雨に濡れた世界が輝き出す様が好き。特に夕方のそれは新海誠作品にでも登場しそうな風景で心揺さぶられる。
ただ残念なことに毎日帰りが20時過ぎだったのでそんなシーンには巡り会えなかった。


鈍器でぶん殴られるような蒸し暑さではなく、熱した真綿で包み込んでくるような優しさ?を感じる。路面が土だから?草木が多いから?
しかし蒸し暑いことには変わらない。気温こそ33℃以下なので日本の東海圏のような殺人的暑さではないが、ムシムシ感半端ないので結局暑い。


タイの人は日本人的。苦笑いを多用するとことか。


言葉が通じなくて
A.怒る中国人
B.動じない、または見下すアメリカ人
C.苦笑いするタイ人



アメリカで(アメリカ人に)習ったのは、挨拶や感謝や苦情はとにかく伝えようとすること。現地語を知らなくてもとにかく喋ること。ここタイに来ても「おはようございます」「ありがとう」という日本語を多用していた。日本に来ている外人が平気に母国語で道を訪ねてくるアレと同様に。
日本人の「言葉が通じない&知らないから声掛けしません」「恥ずかしいから話し掛けません」の態度は海外では敵意ととられかねない。


「タイは寒い」と先行者から聞いていた。
クーラー効きすぎて寒いのです。集中管理された会社オフィスの空調設定が23℃という世界観。
ひょっとすると現代日本に生きる我々はすでに夏季空調27℃設定にすっかり慣らされてしまっているのでは?そういえば自分の父はクーラー大好き、18℃設定大好きだったな。
そんなわけで、ショッピングモールも基本寒い方に設定温度を振ってあるので、寒いのが嫌いな人はモール内では厚手のパーカーや袖無しダウンを着ていたりします。
なんで常夏のタイで日本的な冬服が売られているのかわからなかったけど生活を見て分かりました。


都市部に行くほど黒い服を着た人が多い。同調圧力が高まるのか。そのあたり日本人的。
私が滞在している田舎県の住民は皆たくましく生きてる。喪に服す余裕はあまりない。
私も黒のワイシャツを着て入国した。
タイに来ている日本人も、気にかけている人は黒っぽい服を着ている。
ある日本人は黒のTシャツを着ていたけど、そのバンドのライブTシャツは選択ミスなのでは?

MEGADEATH



蚊がいないホテル。なんかクスリを撒いてくれているようだ。ジカ熱の心配ないね。
しかし一歩外に出たら、、、。こわいわ。


朝8時に皆止まる。国王賛歌が約30秒間流れる。その間動きを止めてバンコクの方(?)を向いて止まる(敬う)。
自網自縛の日本人ほど「いいか、賛歌中は何があっても動きを止めろ、絶対だ」の雰囲気。しかし現地タイ人は「仕事している人には絶対じゃないよ」という弾力感あり。


野犬多い。狂犬病の予防接種してないから触れてはいけません。
夜のタイで怖いものトップ3
・野犬
・バイク
・切れた電線
人的な怖さは少なく、環境が相当マッドネス。
出張期間中に一度だけ市街地を歩きましたが、歩行者優先なんて概念はなく、私の右腕をかすってぶっ飛ばしてるバイクや、鼻先三寸で巻き込み右折してくるトラックなど、愛知県以上に危ない。
田舎県のなので信号機はない。十字路や丁字路では命を賭して車の流れに飛び込まなければならない。
横断歩道なんてシマシマの線はもちろんない。道路を渡ろうにもニホンジンのワタシは渡れない。渡るタイミングが判断つかない。と、横に自転車を押したアクセサリ売りのおばちゃん登場。5車線くらいある交通量の道を躊躇なくズンズン突き進む。車とまる。モーセか。わたしモーセのあとについていく。出エジプト記か。


チリソースやばい。おなかホット。おしりもホット。


電柱が低い。電線届きそう。っていうか地面に着いてる。
男子トイレの便器も打点低いし、ジェットタオルも相当低い位置に設置されてる。
タイの人コンパクト。


道路の平滑性が低いので、車内で眠るとムチウチになるか頭をぶつけるか。
私はその両方。


過激タイ人、出勤退勤時に超爆音車両を一日一回は見かける。野外ライブ会場で使うようなスピーカを車載してる。ヤバイタイ。


一週間もタイ飯を食ってるとう○このにおいもタイ仕様。香菜効いてる。


パプリカかなと思って食べたら赤唐辛子だった。日本なら隠し味程度の存在感なのに、タイではメイン張るほどの主人公感。前面に出てくる。前に出てくるヤツは食べられるもんだと思いこんでやられるパターン。


みんなスリム体型。
暑いから?程よい肉体労働だから?


みんなして何を焼いているのか。
そしてみんなしてそれを買って食べている。東芝並のチャレンジスピリッツがあれば食べてみたいけど、仕事に穴開けるわけには行かないので。



え?!またタイいくの?

[蔵出し]ミスせともの2013春<6>

つづきです。



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つづきます。
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

ニコンがリストラ策

ニコン1000人削減 カメラ事業など2~3年で
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDZ07INR_X01C16A1MM8000/



忘れないよD810…。



[蔵出し]ミスせともの2013春<5>

つづきです。



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つづきます。
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

フルサイズ機のほうがバッテリ小さいだなんて

IMG_20161107_230618_2.jpg
←SONY OLYMPUS→

ソニーはよく頑張ってるよ。
 

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