愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2016-03

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滝の水公園へ春を探しに<後>

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春はどうしてこう春っぽい雰囲気なんでしょうかね。
春らしさとは。
私の回答は春霞。
Lightroomのパラメータ「かすみの除去」をマイナスに振って
むしろ霞を足している。霞マシマシです。



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今度の週末こそ桜が咲いているでしょう。
絶対に撮りにいくマン。


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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

滝の水公園へ春を探しに<前>

今年の桜の開花は早いですよ~と聞いていたのであれこれ計画を練っていたけど
実際どうだろう。
まだ会社の桜は咲き始め。結局例年通りの桜感。


とはいってももう春。
灰色の世界だった冬から、色あふれる季節へ。
馴染みの公園にも色が差しているだろうと思い
いつもの滝ノ水公園へ。


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早足で歩くと汗ばむ。公園にはウィンドブレーカーを着て歩く人を多く見かけます。
でも写真を撮る私はとくに大きな動きはしていないので薄ら肌寒い。ぷるぷる。

気温は12,3度ありましたが、気温は感じるものなので
今この時期の12度は寒いのです。これが真冬の12度なら暖かいーと感じていたでしょう。

寒さは感じるものの、やはり撮れる絵は明るく色味も豊富で、春をイメージさせる。
体感はぷるぷるだけど、写真はぽかぽかです。



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つづきます。
 

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滝の水公園の桜は半々

日曜日に桜を撮りに滝の水公園へ。



桜の木が植えられているゾーンはもう葉桜。
しかし園内に点在している桜の大木はまだつぼみ。
桜の種類によって開花時期が違う。

最近は飛行機やコスプレ写真ばかりだったけど
たまに自然を撮ると心落ち着く。
 

オリンパス OM-D E-M1/5 反省会



E-M5は2012年3月31日の製品ということで、センサーが小さいし古いので
他メーカーの最前線機種と比較するとあれこれ制限がある。
それを工夫と一手間で避けてこそのオリンパスユーザー。
苦労して写真を撮ることに恍惚を感じるマゾ体質ではないけれど
軽さというアドバンテージが確かに存在する以上、トレードオフとして甘んじるしかない。

小型軽量という長所は物理的サイズ制限ゆえに短所の原因になり得るのも事実。
常に80点を叩き出すキャノニコのような優等生機種ではなく、専門特化型であるオリンパス機。
自然風景を撮ってきたため
撮影時間を工夫することでライティングを、
一つの被写体に対して時間をかけることでより良いアングルを
探しだしてきた。

けど
殊イベント、対ヒトという状況下、自分の意志でどうにもならない部分の占有率が大きくなってくると
カメラ性能差が出力結果としての写真に如実に現れてくる。
シャッター押すだけじゃなくて、押す前にちょっとあれこれ考えないと結果に影響してくる。

思うところあれこれを書き出してみる。


1.極端な明暗に弱い。
ニコンのフルサイズ機を使っていた頃は、正直多少露出設定を見誤っても現像時に救えたけど
E-M1/5については救出可能性は低い。
日中晴天の撮影では何を拾い、何を捨てるか決めなければならない。
人を撮る以上顔の露出に合わせると思うけど、完成形の意図があるならばそれも絶対ではない。
野外撮影という状況下でのべからずは、ハイライトもローライトも両方得ようとすること。
この優柔不断が後々現像時の残念に帰結する。
もともと写真は引き算だと言われているくらいだ。
何かを捨てろ、削ぎ落とせ。


2.絞るだけムダ、むしろ絞るな。
残念ながらm43の絞りダイヤルは飾りです。
被写界深度を得ようとか、解像度のピークを持ってくるためとか
ちょっと絞ってみる行為が意味ないし、むしろ画質低下を招いている。
オリンパスのm43のPROレンズは開放時がもっとも解像度高い、ように設計・設定されている、気がする。
これまで撮ってきて得た結論ではf2.8が一番カリカリしてる。
何が困るかって、絞ってシャッタースピードを下げることができないこと。
晴天下だとE-M5の上限速度1/4000に達してしまうのですよね。
今時フィルターにも頼りたく無いし。ISO LOWで対応するか。


3.コントラストAFはアテにしない。
位相差AFもアテにしてないけど。
風景写真家はライブビューでピント合わせしているのが現実。
AFはあたりをとるだけ。最後はマニュアルフォーカス。
ライブビューと同類のEVFなので、最後のピント合わせはMFで。
マニュアルアシスト=ONにして、フォーカスリングを回した時に拡大表示。
OVFでは逆立ちしても出来ない芸当を遺憾なく発揮するチャンス。
まつ毛の生え際がカリカリになった瞬間にシャッターを押す。


4.適正露出時のセンサーが描写する世界は信じていい。
さすがイメージセンサーの雄。ソニーセンサーは旧世代でもイケてる。
イケてると判断するのは暗所暗部での強さと色の強さ。
一方E-M1の方はどうも上品な印象。後加工前提のニコン上位機みたいな色合い。
オリンパスOM-D E-M1のCMOSセンサーはパナソニック製 - デジカメinfo
パナ製ですか。
1.でも書いたように、極端な明暗部は弱いかもしれないけど適正露出部は
オリンパスの画像エンジン「ビーナスエンジン」も相まってキレキレです。
これは信じていい。


5.囁くようなシャッター音は致命的だ。
正確にはミラー駆動音なのかな。
ガンレフさんのシャッター音は他人の芝生よろしく、めっちゃブルー。
青々茂ってる。それくらい羨ましい。
ソニーα900もよかったし、ニコンD800もよかった。
駆動するミラーが存在しないので物理的に鳴りようがない。
自然写真一辺倒ならいいけれど、どうしたって人を撮る機会はあるし。
そのときに「私は今撮りました」「今の表情が良かったので撮りました」を
カメラマンらしく伝える手段としてのシャッター音。
次期E-M1には無駄に何かを駆動させて音を出して欲しい。
切に願います。
 

関連記事:UN-POUND マイクロフォーサーズの画質に驚く
参考記事:OLYMPUS PEN E-P5 を2カ月使ってみて・・・   画質と使用感レビュー - Fielder's choice!
 

第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<7>

大阪という土地柄、どうしてもネタで笑かしたろという意図を感じずにはいられない。
かっこいいだけ、かわいいだけのコスプレなんて
一体どこで笑えばええねん。とか、そーゆー。


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三次元大介さん@3_Jigen_daisuke

三次元さんのTwに固定で掲載されていましたがまさに大円陣。
かわいい女の子レイヤーさんではなく、実はこの手の有名かつ古いアニメのコスプレさんの周りには
老若男女多数が集まって、そしてみな満面の笑みで撮影してる。


おそらくコミケや他イベントで何度かお見かけしている三次元さん。
あまりにデカイ囲みを見ると「どうせ俺が撮らなくても代わりはいるもの」思考が働いてしまうので。
しかし今回はじめて囲みに加わってわかったこと。見た目もいいけど、アクションもイケてる。
手にしたコンバットマグナムをクルクル回して~からのシューティングポーズ。
プロガンマンなら出来るであろうガンアクションを卒なくこなすのです。
これはみなワーキャー言うわけですわ。



子どもがナウシカ好きなので、金曜ロードショーでの放映頻度以上、年3ペースで繰り返し見ています。
クシャナ殿下、ハマーン様、南雲隊長等々、榊原良子声が好きなので一緒に見てます。

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「すみません、すみません」
「パン屋!なんだそれは!?」



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「ホントすみません」
「そんなところにコロネを置くんじゃない!」



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クシャナ殿下



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えんくさん ガオガオ



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もうホントめちゃくちゃ。みんな自由すぎるだろうww



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ねばっしー伸びてるよ!汚れ具合がリアル。



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ライダー系の方たちの造形力は毎度敬服です。



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つづきます。


UN-POUND 2016ストフェス所感
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<1>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<2>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<3>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<4>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<5>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<6>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<7>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<8>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<9>
 

テーマ:コスプレ写真 - ジャンル:写真

機動戦士ガンダムユニコーン テレビ放送はじまる

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
2016年4月3日(日) 朝7:00 テレビ朝日系列で放送開始



非常に楽しみ。
 

第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<6>

現地到着後2時間。このあたりで600枚前後。
5歩進めば囲み場があるので加わる。
そんなことを繰り返しているとあっという間に枚数がかさむ。


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nagiさん@nagi_chin



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流さん@mqdc10wn



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壱宮ゆきちさん@ykcdie もひさん@princess_mohi



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「ゴンさんwww」



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つづきます。



UN-POUND 2016ストフェス所感
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<1>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<2>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<3>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<4>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<5>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<6>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<7>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<8>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<9>
 

テーマ:コスプレ写真 - ジャンル:写真

第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<5>

今回はド晴天で影との戦いだったよ、2016ストリートフェスタの写真、つづきです。



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Yu-Yaさん@44yuya44



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空綺 一愛さん@HimeStrawberry



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くろねこさん@kuroneko_cos



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つづきます。





UN-POUND 2016ストフェス所感
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<1>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<2>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<3>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<4>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<5>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<6>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<7>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<8>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<9>
 

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第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<4>

2016年 大阪日本橋で開催されたストリートフェスタ、通称ストフェスの写真。
つづきです。



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とある科学の超電磁砲 美琴&黒子



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あぜりさん@plum_xx



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おかゆさん@dnpotk



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「あのゴンさん、めっちゃ怒ってはるwww」



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菜(さい)さん@snoel72
ラドクリフくん!!



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えんくさん@rinn401



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咲夜香(さやか)さん@usasayausa




つづきます。




UN-POUND 2016ストフェス所感
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<1>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<2>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<3>
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UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<5>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<6>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<7>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<8>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<9>
 

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修飾子がどれにかかっているのか分かりにくい

長すぎる文は理解を妨げるけど
複数の修飾子が並ぶのもまた理解の妨げとなる。
妨げだけでなく誤解を生む。


第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<3>

ひきつづき2016ストフェス写真です。



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くうかさん@kuukapoon



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まだまだつづきます。

UN-POUND 2016ストフェス所感
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<1>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<2>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<3>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<4>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<5>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<6>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<7>
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UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<9>
 
 

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2016ストフェス所感

・大阪の人はなんやかんやで都会の人。都会の所作。
・大阪の人は笑いに厳しい。「最後までやりきらなあかんで」という掛け声を2度聞いた。
・よくTLで写真流れる人に勝手に親近感。
・晴天すぎて光ヤバイ。凄く硬い光。影すごい。
・硬い光のヤバさ。正直書くと肌荒れの影がヤバい。顔に影が落ちるくらいなら逆光もしくは建物の影の下に。レイヤーさん側でどうにもならない時は取る側が動くしかない。


・11時からのホコ天になったら一気に各所で囲み撮影開始。
・コミケみたいに並ぶことや声をかけることに慣れてきた身に囲み辛い。目線もらえない。
・囲みあるとこに顔出し。
・カメコ年輪が2層くらいなら10秒待てば最前線へ。それくらい新陳代謝早い。
・すごい数のカメラメン。その中でちょいちょいオリンパスメンがいて嬉しい。
・二年前に比べスマホ勢が激減。みんな完全に撮影目的。
・並びじゃないので近寄れず。換算80ミリでもちょっと届かない。
・クマやばい。寝よう。

・大阪さん、人種が全然違う。
・スカす東京、ぶぶ漬け京都、twelve名古屋、そしてライト大阪。
・大阪人のノリが他県と違う。なんで駅員まで吉本のトーンなのか。

・基本囲み。
・今回はコスプレした係の人がデカ過ぎる円陣を各所で解散させていた。なかなか効果的。
・10時台はまだ並んで撮ることもできる混み具合だったけれど。
・本部?でリストバンドあっさり買えた。
・意外にきつい。手首は細いけど手がデカイので入らないかと思った。女子向けサイズ。
・リストバンド兼参加費1500円は妥当なところ。
・ゴンさん2人いた。大阪さん「あれ卑怯やわー」

・大阪さんは基本丁寧語?「あそこで座ってはる…」「ぎょうさん人おりますな」
・大阪のおばちゃん元気だし声でかいし。応じるこっちの声もおおきくなる。
・前々回見た方たちに再びお目にかかれた。
・黒子大人気

・13~14時に人出ピーク。
・人身事故後の満員電車で別車両に移動しようとする感じ。
・「人すごすぎておっぱいボロンなるな」「さっきなった」チューブトップみたいな衣装のコスプレ女子たち。
・今回はホコ天となった大通りにのみ滞在。一本小道を入ったところもあまり込み具合は変わらなかったのでは。
・14時撤収。新大阪から名古屋へ。
・まさにお祭り。大阪よいですな。

第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<2>

ひきつづきストフェスのお写真です。



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ハク様が超絶妖艶で。
ハク様は千にあげたおにぎり(コンビニ発注?)を、そしてパズーはなんでも出てくるカバンから
パンを(ランチパック?)それぞれ手にたずそえて。
しまいには二人手を取り合って「バルス」しちゃう世界観。
あぁ、もうなんでもOKですね。



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まとめサイトなどでよく拝見する黒セイバーさん。
造形力と眼力で圧倒される。



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お蜜さん@taro0520



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関東だったら自嘲で終われるところ、王阪のおっちゃん「ちゃんと最後までやりきらなあかんで」と退路を断つ。
厳しい国。



つづきます。
 




UN-POUND 2016ストフェス所感
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<1>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<2>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<3>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<4>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<5>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<6>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<7>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<8>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<9>
 

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第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<1>

2年ぶり2度目、大阪日本橋で開催されたストリートフェスタに行ってきました。


3月上旬に会社有給日に名古屋から難波大阪までの近鉄アーバンライナーの乗車券を購入しておきました。
昨年末に開催された冬コミにて、帰りの新幹線が取れず1時間も待ったという経験を踏まえての2週間前行動。
ついでに、金券ショップでチケットの元種を購入すると1000円引きになるというマジックを駆使してみた。
参考:安い!アーバンライナーで出かけよう!大阪難波~名古屋 間を3500円以下の方法

ストフェスには4時間くらいしか滞在しなかった割に疲れました。
家に帰ってきて写真データをPCに移動して、その枚数を見て原因がわかりました。
とにかくずーっと撮り続けていたからでした。


しばらくストフェスの写真がつづきます。


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「あっ!」


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「どーぞ、どーぞ」


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ドギャーーーーン!


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やみこさん@yamicos1220


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EDGEアベンジャーズさん@EDGECOS


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咲夜香さん@usasayausa



お写真とキャプションはあとから訂正するスタイル。

つづきます。








 
UN-POUND 2016ストフェス所感
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<1>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<2>
UN-POUND 第12回 ストリートフェスタ2016 へ行ってきた<3>
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2015年度 小牧基地オープンベース<3>

2016年3月19日、小牧航空基地で開催されたオープンベースの写真、最終です。

当日の天気は、ガッと晴れることは少ないもののほどほどの気候で過ごしやすく
日中は温かいくらいで、ビールを飲む人をそこここに見ました。
しかし飛行機撮りにとってビールはブレ原因になるので、大砲とビールという組み合わせは
見かけませんでした。


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輸送機がでかい。
少し前に、子どもの紙細工に付き合って私もタービンを作りました。
リンク:UN-POUND 風車とタービン

デカイ輸送機を浮揚させるジェットエンジンもまたデカイ。
ダイ・ハード2で飛行機のエンジンに人が落ちたけど、それを実感するため
搭乗イベント用に展示されていた輸送機のそばまで近寄る。


あー、このデカさは吸い込まれますわ。
場内アナウンスも「エンジンからの強風に吹き飛ばされないように」という旨の注意が
あったくらいです。吸気口は怖いけど、排気口に立ってその噴射パワーを実感してみたい。




ブルーインパルスの人気は、機体自体と曲芸飛行にあるのだと思っていました。
しかし意外だったのは、実はパイロットさんたちも非常に人気が高いのです。

パイロットさんの序列がわからないのですが、もしかしたら一軍二軍的な階層があるのかもしれません。
超バズーカを構える人たちに紛れて、コンデジとパイロットの顔が印刷されたパンフ(?)を持った人がいて
さらにそのパンフの顔横にはペンで書き込みがされていました。
町内会のお祭りに呼ばれているアイドルよりは人気高そう。
リンク:あらたま春祭り-公式ウェブサイト

みなそれぞれの角度から夢を投影しているのだなと思った次第。



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飛行機とるなら絶対超望遠だ!絶対だ!
と口角泡を飛ばす(コウカクアワヲトバス)人ばかりかと偏見に満ちていましたが、ちらちらと
広角っぽいレンズ(12-100のレンジ)の方も散見し、人によってレンズの選択も異なることを確認しました。
でも私は、思い込みに身を任せ、換算150-600で勝負です。
飛行機単体で撮ってもだれかと似たような写真しか撮れないので人や物を絡めたいのですが
被写体(飛行機)とサブ要素(人・物)の距離間あきすぎてボケまくり。
明るさも手伝ってシャッタースピードの上限を超えてしまうので、今回はF7とかF11まで絞っての撮影。

早朝の撮影ばかりしてきたので、レンズを絞った時の写りやクセが把握できておらず
ところどころでピントが甘い写真、気持よく解像していない写真が出来上がってしまいました。
気になったので調べてみると・・・
出典:インタビュー:「OLYMPUS OM-D E-M1」の進化に迫る - デジカメ Watch

また今回、小絞りによる回折ボケもファインディテールIIの処理で補正できるようになりました。
ショットごとに最適な画像処理を施せるのが大きな進化のポイントと言えますね。


やはり何か手を入れているんですね。
良くも悪くもこれがホントのデジタル写真機。


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E-M1の連射もそんなに悪くない。
冬コミでジャンプするレイヤーさんたちを全力の連写モードで撮っていたら
連写音すごすぎwwwとか言われたくらいなのに、
そんなE-M1が霞む激連射音が四方八方から鳴り響く。さながら
ドラムマガジンを装着したグロックみたいだった。


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さんきゅー小牧。
ワタシ的にはかなり楽しかったです。
ブルーインパルス人気に押し出される形でチープイベントがなくなってしまったことが
子ども的には不満だったようです。ぜひ来年はジャンケンマシンの設置と消防士の格好させてください。

航空イベントは、展示物から飛翔物までその焦点レンジがとても広く、持参したレンズを全て使いました。
ということがわかったのも個人的な収穫でした。

また2年後をメドに来ます。
 
 

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

コーヒー何がちがう? 出る量がちがう

普段からコーヒーを愛飲するわたし。
コーヒーは嗜好品ですから、良いも悪いなく
好きか嫌いかの世界。
高ければ良いってわけじゃなく、安くても好きならそれが全て。

ただ現行、わたしが普段の生活範囲で購入できるコーヒーについては
好みと値段が正比例の関係で・・・

コーヒーは以下ラインナップ。

 ドトールのコーヒー豆「マイルドブレンド」
 コメダ珈琲のコーヒー豆
 セブン-イレブンの挽いてある豆「マイルドブレンド」青
 セブン-イレブンのインスタントコーヒー「いつもの珈琲」
 ファミマの挽いてある豆

私の好みはリスト順のとおり。

カテゴライズすると3つ。
ひとつは純粋な焙煎珈琲豆。
次にすでに挽いてある豆。
最後にインスタントコーヒー。

珈琲は、煎りたて挽きたて淹れたてがうまいのです。
ほんとうか?煎りたて珈琲は飲んだことがないな。
経験上、挽きたて淹れたてはうまいのです。
一方挽いてある豆は劣化スピードが豆状態に比べて5倍くらい(個人の感じ方にはsagaあります)早いので
挽く手間があっても選択肢があるのなら豆状態で買いたい。

それからコンビニの挽いてある豆には、挽き方に問題がある。
これらは多分挽いてない。粉砕だと思う。それも一回冷凍してからの粉砕。
豆を手で挽くことを厭わないので、毎朝の目覚めの儀式としてゴリゴリしてます。
挽かれた豆を見比べると意識するまでもなくその違いに気づくのです。
コンビニの挽いてある豆は形が綺麗に揃いすぎてる。しかもエッジが立ってる。
これはおそらく機械に挟まれて潰されるんだけど、その後に擂る(する)という処理が施されない製法なんだな。


『コーヒーのこつ』によると、抽出量によらず3分以内にドリップを完了させろとあります。
それは水の温度と水に触れる時間によって抽出されるものが変化するから。
3分以上お湯に触れていると、好ましくない成分もでてくるというのです。

冒頭に書いたとおり嗜好品は好みの問題なので、一般的に好ましくないと思われる成分でも
それが自分に合うのであれば良いものなのです。
でもそれも、抽出され得るという前提があってこそ。コンビニコーヒー豆はどうもそのあたり
手挽きの豆と特性が異なるようです(個人の感想)。

コンビニコーヒーから甘みとかコクとか出てこない。酸味はピューピューでまくってる。
これが私のコンビニコーヒー評。
その逆評価がドトール豆。

ドトールで販売されている豆は数種類用意されています。
参考:ブレンド|コーヒー豆・器具|ドトールコーヒーショップ
結局マイルドブレンドにもどってくる。なぜか、嗜好品だからです。
苦味、コク、甘み、そしてある程度の雑味も欲しい。酸味は感じなくても結構です。
マイルドブレンドの上級クラス(+100円)にロイヤル クリスタル ブレンドがあるのですが、これは
雑味がなくてサラサラ飲めてしまう。上品なんだけど庶民の私には物足りない。

成分成分って、一体なにを根拠に言うのか。
ほかでもない私自身の体の反応です。生体反応を元にしています。
コンビニコーヒーいくら飲んでも大丈夫だけど、ドトール豆+ハンドミル+高温抽出だと
間違いなくトイレ駆け込み。過去の思い出、煌めきや自信、誇り、そんな大切なものまで
一緒の出てきてしまうかのような大容量。一体なんなのかわかりませんが反応します。

2015年度 小牧基地オープンベース<2>

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ここでもお見かけしたカメラ女子。場所柄でしょう、彼女たちがつけているレンズは
やはり望遠レンズ。そしてレンズに合った風体をしている。
農業センターや大高緑地で見かけた梅を撮る女子たちは
明るい髪色、ニット帽、丸メガネ、白っぽい服、ふるい服、スカートまたは緩いパンツだったけど
こちらではアーミージャケットと隊のロゴが施されたキャップ、原色カラーニットと、
完全にハードな装い。


今回は換算150-600mmという超望遠領域のレンズを持って行きました。
換算600mmを実感。スゴイ。けど確かにまだ距離が足りない。

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ブルーインパルスの人気の高さを感じた。
茨城から来ている違法駐車の移動のお願いアナウンスからもそれが分かる。
そうか、あんなにデカイ望遠レンズなので、電車移動は大変なんだ。
だから遠方からわざわざ車で来場するのか。なるほど。
ブルーインパルスとともに日本中を移動しているんだ。

演舞後に会場の中洲あたりに場違いな行列ができていた。
その先にはブルーインパルスのパイロットがサインをしていました。
大人気なんだな。

耐Gスーツの解説があり、ユニコーンガンダムを連想。
強烈なGで脚に溜まってしまう血液を、ふくらはぎ位置に備わったポンプによって
血液を下肢から頭へ押し戻すとか。すごい環境っすね。


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ブルーインパルスパイロットが搭乗するシーンを子どもに見せるため、4層の人垣(これでもまだ薄い)に
へばりつき、抱っこして待つこと20分。
さらにインパルス3号機が機器トラブルにより飛べず。予備機を使うことで事なきを得ましたが、
私の腕はとうに限界を過ぎてしまいました。
おかげでEM1の手ぶれ補正限界を超える腕のプルプルが発生。
さらに初めての飛行機撮りでカメラ設定を失敗。
遠方の高速飛翔体に対してシングルAFの連射ではピンボケ写真量産機に成り下がり。
個人的にはあまり信じていなかったコンティニュアスAFで念のため撮ってあった写真は
ガッツリピントが来ていたので、一応目的は叶えられました。
コンティニュアスの有り難みが染み渡る。
構図のうまいへた、色使いのうまいへた。残りの写真技術については
カメラの機能や癖をどれだけ知っているか。

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7才でも30kg近い体重。こんなん20分も抱っこしてたら腕おかしくなる。
せっかくブルーインパルス撮るっていう段階で腕がプルプル状態。
カメラを構える腕がプルプル。ただでさえ焦点距離600mmの世界なのに。
だがしかし!
バージョン4.2にファームアップしたE-M1のおかげで、も、まだブレる!
撮った写真を見返してみると、子どもを抱っこしていた前後でピンぼけ率が違う。


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つづきます。


 

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

2015年度 小牧基地オープンベース<1>

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まさに年度末行事。年度の締めにこんなデカいイベントをやる小牧基地。
2年ぶりに子供と行ってきました。
もちろん奥さんは興味Noghingマンです。


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ブルーインパルスが来るということで今年は来場者が爆増。
駅から入場口まで、徒歩5分程度の道に人がひしめき合う。
ブルーインパルスで人出が見込まれる分、チープな見世物がなくなってしまって残念。
まるで中に人が入っているかのように動くジャンケンロボや、消防士の格好をさせてくれるとか
子ども的に目当てにしていたイベントがごっそりオミットされていて超ショック。
家に帰ってきてからもパパにグチグチ言うほどショック。

私的には人出の多さは高揚感を演出する視覚的要素だと思うので大歓迎。
さらに航空基地なのでジェットエンジンの爆音による音響効果もすごい!
名称不明で恐縮ですが、エンジンの気合が徐々に入ってきて音量と音階が上がってくるあの様が
メカ大好きな男の子魂に火を点けるのです。
ぐぉー → きゅいいいぃぃん。


さてintoThe基地。

人出の多さ故に入場制限。入り口を絞って大回りさせて時間稼ぎ。
その先には手荷物検査。脚立と危険物の持ち込み確認を行う。
初めての手荷物検査に子どももビクビク。
レジャーシートとDSが入ったリュックを恐る恐る係のお姉さんに見せる子ども。

敷地内では高さ30cmくらいの踏み台が散見される。さっきの手荷物検査はなんだったんだ。
しかもこれって大須の金粉ショーと同じ。
脚立はダメでも踏み台(30cm)はオッケーだなんてまるでトンチワールド。


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基地敷地内に入ってからイベントスペースに到着するまでこれまた15分。
もともと敷地も広いのですが、さらに人が多すぎて前に進めないのです。
状況の様子としては開門前のディズニーランドと同じでした。
そして入場するなりいきなりグズる子どももまたディズニーランドと同じ。
グズらせたままでは後々都合が悪いので、子どもが欲しがる綿あめの行列(10人)に並びます。
15分並んでようやく手にしたイチゴ味の綿あめ!
一口食べて本日の天気以上に表情が曇る。とても不味い。
子どもなりの理解は「綿あめ作ったあのおばさん外人だったんじゃないの」です。
私も一口食べました確かに不味い。
出先では冒険してはダメ。出店で初物チャレンジはしてはいけないよと諭しました。

結局コンビニで買い込んだおにぎりとサンドイッチが一番うまいという結論。
身長120cmしかないのにおにぎり2つを5分で、イチゴサンドイッチを3分でペロリ。
不味さからのリバウンド効果で、ただのおにぎりを泣いて喜ぶ子ども。

腹ごしらえを終えたら今度は私の番。
3DSに子どもの子守りを任せ、私は望遠レンズを装着したE-M1を携えて飛行機のそばに。
75-300(換算150-600)ではちょっと近すぎた。これは空を飛ぶ飛行機用で、
展示飛行機には12-40(換算24-80)で。被写体ではなく被写体との距離に応じてレンズをチョイス。


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航空イベントらしく10分おきに滑走路上空を飛行機が飛び立ちます。
基地と民間滑走路が隣接しているので、自衛隊機が飛んだり、FDAが飛んだり。
その飛翔体に向かって地上から一斉に生える超望遠レンズ群。
あれは壮観でした。
価格.comやデジカメinfoでしか聞いたことのないような
600mmを超える望遠レンズがiPhoneくらいに一般化している逆転世界。
焦点距離は置いといて、レンズ長が12cm未満の私はさながらBlackBerryを使っているような
変わり者に見られていたことでしょう。
でもでも空を飛ぶ飛行機を初めて撮った実感としては
200mmが広角、500mmが標準、800mmから望遠という世界観でした。




ニコンの超望遠800mmや、鳥撮りさんが実践する望遠鏡にカメラくっつけちゃう系など
すごい望遠レンズのオンパレードでした。
前回の私はD800に70-200をつけていたので、おそらく周りからは
「わかってない」とか「にわか」とか思われていたに違いない。
先述のとおり、今回はOM-D E-M1に12cmサイズのレンズをつけていたので
うっかり紛れ込んでしまったカメラ好きの観光客くらいに思われていたのでは。


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つづきます。
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

今日から俺は

いや、明日から。
今日は眠いし寒いし。

日曜日の航空祭写真はまたのちほど。
 

(最近)買ったものレビュー<2>


NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 TT560 フラッシュ・スピードライト

Nikon,Canon,Pentax,Olympusなどに対応。

会社のパーティイベントの撮影で使うかなと思って買ったけど、
今売られているカメラなら問題なく撮れるので
全然フラッシュいらずでした。
フラッシュ必須なんていうのはフィルム時代の深層意識なのか。

ある時、ライブ撮影にて会場でお会いした女性カメラマンから言われた
「デジタルなのにいまどきフィルター使ってるの!?」という驚きと軽蔑をもった目で
見られたのが、その後の私のフィルター観、カメラ観、レタッチ観を決定づけました。
写真をとったあとでもRAW編集でどうにかなることに対して神経すり減らしていると
二度と訪れないシャッターチャンスを逃すぞ、と教わった気がします。

先述の会社パーティでは同僚がCANON 5D MarkIIを持参していたので借りました。
2008年11月の製品なのにISO6400が使える。強力なノイズリダクションと肌色補正のおかげで
撮られた女性からも好評でした。

明るさを補助するためにフラッシュを使うことはしません。
絵を作るときに使います。・・・そんなシーンいまだ訪れないけど。

本製品はAmazonのレビューにもあるとおり、ボタンで明るさを調整する
いわゆるマニュアルストロボ。絵が暗いなら光量を足す、という
至極シンプルな直感的ライティングにどうぞ。

しかしEVFで甘やかされた私の目には、ファインダとシャッター後の絵が違う
という世界では生きていけない身となってしまったので
フラッシュの光源と光量を足したら、どんな影ができてどんな明るさになるのか
想像するチカラが欠如。




NEEWER 撮影用 20x15 ソフトフラッシュボックス/ストロボディフューザー

ストロボと同時期に購入。
コミケで大半のカメコさんがストロボに装着していたので私も真似して。
でも全然ディフューズしてくれなくてしょんぼり。


Wing Light Flash Diffuser

被写体のサイズに合わせてディフューザを選びたい。
したがって発光面が20cmくらいのサイズでは、被写体が人の場合全然光が回りません。
フィギュアを撮るならこのサイズでも構いませんが、人を撮るならやはり
三脚スタンド+ソフトボックスのような大型でないと。

妻や子どもは手づくり作業が好きな人。
奥さんはテーブルコーディネイトやったり刺繍したり小物作ったり。
その遺伝子を受け継ぐ子どもは厚紙やダンボールで工作してる。
両手に乗るような被写体が意外に多く、ちょっと気合いれてそれら「作品」を撮るときには
ディフューズします。

構図と並んで、撮影の後からでは調整が難しい項目に、被写体のグラデーションがあります。
グラデーション段階を増やすことは撮影後のRAW編集でも調整ができません。
小物に対してはやんわりふんわり雰囲気で撮りたいので、階調豊かに撮るために
Let's ディフューズ。

あまり使う機会は訪れませんが、安いし軽いしで保管場所にも困りません。
見た目のインパクトが大きいので、小さい子どもの注意を惹くためにも
案外いいグッズかもしれません。




NEEWER CN-160 LED ビデオライト

160球のLEDを搭載。

広範囲を弱く光らせられればそれ即ちディフューズライティング。
常時被写体を照らすので結果確認は容易だけど、でも全然ディフューズしてくれない。
けっこう強い光、硬い影。そして眩しい。
逆にこの強さ硬さを活かした撮り方で使えそう。

子どもが一時期アイカツにはまりました。
ゲームにもハマりましたが、アイドルやモデルという人に魅せる職業への興味が湧いたようで
家でモデルウォークしてました。ヒューヒューいうパパに手を振ります。
さらに同時期にLady Gagaの "I Want Your Love" を見せていたので
よりモデルの世界に憧れていくのでした。



↑このセットを再現するために、低い位置で固定した三脚ヘッドにLEDライトを付けて
撮影してあげました。子ども大喜び。

・・・という本来とはちょっと違う用途で活躍してくれました。
なんども書きますが、ディフューザは被写体サイズに応じてサイズを検討せねばなりません。
手のひらサイズのLEDライトでは正直に対してディフューズできないです。
しかし逆にインパクトのある影を作る目的ならば意外な大光量のおかげでそれも実現可能です。




HAKUBA 撮影補助用品 レフ板プロ 12インチ シルバー/ホワイト

会社で撮影を頼まれたので購入。
こればっかりは買ってよかった。

外光を反射させて被写体を明るくするとか
どんだけ小学生みたいな発想のライティング機材なんだと半ば呆れてたけど、
ミスせとものの撮影会で主催社さんが繰り出した大型レフの効果を見て
認識を改めました。
こんなに効くのかと。

野外の撮影では効果的に影を持ち上げて被写体と背景の輝度差を防ぐ。
意外だったのは室内でもそれなりに効果があること。目視ではっきり分かるほどには
影持ち上げ効果があるのはびっくりでした。

また、これも見た目のインパクトが大きく、そしていかにも撮影してます感を
被写体(人)と周辺にアピールできるため
周りの人の好奇の目が被写体の気持ちを乗せてくるのでいい表情が撮れたり
そういう副次効果を体験。

はじめて開いた日、畳み方が分からずYouTubeで習いました。
迷子になった時の気持ちにも似た
二度と小さく折りたためないんじゃないかという不安感を体験できます。




Lowepro バッグアクセサリー S&F トランスポートダッフルバックパック


カメラ インナー ソフト クッション ボックス バッグ ツートンカラー


サンワダイレクト インナーカメラバッグ ソフトクッションボックス ワイドサイズ


HAKUBA ソフトレンズポーチ たて開き

現在のカメラ&レンズ運搬スタイル。
Loweproのバックパック(ナップザック?)にインナーボックスを積んでいるスタッキングスタイル。

ナップザックと呼んだのはカメラバッグならぬ薄さだから。
クッション性はゼロです。そういう用途なので。
ですので気室最下部には対衝撃性を考えて百均ショップで購入した車ドライバーさん用の
小型枕を敷いています。
枕の上にインナーボックスを2つ重ね、さらに望遠レンズを収納したレンズポーチを重ねています。

最近3時間も4時間も撮っていられるのは、運搬カメラ機材一式が激的に軽くなったという理由も
大きいです。撮影中でも家に帰ってきてからも肩が痛いとか腰が痛いとかありません。

新品30万のカメラボディと、中古3万のレンズ付きボディ。
この2つに同じだけの保護力を与えるのは理に合わない。
価格に応じた保護力でいいのです。

ミラーレスの良さのひとつに、機材の重さに縛られていた心が開放される点も見逃せません。
しかめっ面じゃいい写真とれない。




Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン(Photoshop+Lightroom) 12か月版

撮って出しこそ尊い、というM質な価値観はカメラ始めた頃、わりと早い時期に捨てています。
もともと3DCGを趣味にしていたので、出力結果に対する手の加え方は
海外的な感覚です。Lightroomのキャッチコピーである
「見たままから感じたままへ」まさにこの感覚。

AFよりMFが尊い
デジタルよりフィルムが尊い
照明機材より自然光が尊い
スナップよりセットが尊い
RAW編集より撮って出しが尊い

日本カメラシーンあるある。
そんな空気が漂ってる。カメラ仲間にもそういうスタイルの人いるいる。
ところがどっこい私が参考にしている500pxにはM気質は感じられない。
感じたままを最大化するために出来る限りの手を加えている。

数カ月前までは色味調整くらいで「おれRAWいじってる」感出してきましたが
最近はブラシを使った部分的な編集も加えだし、より「感じたまま」へ移行中です。




MARUMI カメラ用フィルター EXUS レンズプロテクト

プロテクトフィルタは絶対つける派。
そしてフィルタを交換したことは過去に2度だけ。
1度目はネジ切り精度が悪くてレンズから外れなくなり
ニコンサービスセンターで取り外してもらったのが1つ。
2度目は雨の日の草野球撮影で、レンズが濡れてしまい仕方なしに
拭った使用済みハンカチからの脂?のせいでナチュラル油膜がこびり付く。

どちらにしてもプロテクトフィルタはレンズを買ってから売るまでほぼ同一品。
最初で最後であるならば高級品を使いたい。
というわけで私のレンズにはほぼ全てにEXUSのプロテクトフィルタが装着されています。
レンズペンでキュッキュしても妙な引っ掛かりは無いし
そもそも防汚的に優れているので、花粉や微粒子が付着していても
ブロアを拭けば飛んでいきます。

エグザス?読み方がかっこいい。
「おまえゼータつかってんの?おれエグザス」写真を撮る前から勝った感。
小2的にはパフォーマンスよりも名称の響きの方が大切です。

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副業OKの社会へ 収入源は複数


「副業OK」は社会をどう変えるのか ロート製薬も認めた | ZUU online
社会の変化を感じる。
何かが変わろうとしている。一体この先どうなるのか。
不安もあるけれど明るい生活の方がイメージ先行。
一つあたりの収入額が減ったとしても、収入源は複数の方が安全。

一つは安定的な収入源。
もうひとつはチャレンジングな収入源。
さらにもう一つは知識経験を特に売りにした働き口。

それぞれを7:2:1くらいの割合で出来たらうれしいな。
果たしてその時、カメラを仕事にするだろうか。
プログラムを仕事にするだろうか。

前職の会社からスカウトメールがきた!

今朝の報告は以上です。
 

対価を測るチカラが弱い社会の再生限界

回らない社会。

サラリーマンはそんなもんです。
何時間働いたからいくら支払いますよ、と。
ちょっと突っ込んだ表現なら、何時間会社に在中していたから、ですね。
作った、した、ものの価値で判断はしていない。

去年アメリカのある工場へ出張してシステムを導入してきました。
そこでは残業とういうものがありませんでした。
予定していた計画数を生産できたら仕事が終わるのです。
雇用契約が時間ではなくモノで測るのです。

目に見えないモノに払えない。
形に変化が見られないものには払えない。
仕事の成果で測るなんて、出来ない。
価値で測るなんてできない私たち。

髪を切るサービスには金払うけど
自転車のメンテナンスには払えない。
まあなんかわかるなぁ。
自転車メンテナンスしてもらっても自転車がかっこ良くなるわけでも
形が変わるわけでもないし。

私の仕事はプログラムの開発とメンテなので目に見えない。

日本の給料体系が成果で測られないかぎり
カタチになって現れたり、見た目の変化があったり
そーでもない、いわゆるサービス業に対しては
金払い悪いんだろう。


100円でから揚げ食べ放題! 繰り返す東京・浅草橋「有鳥天酒場」は100円でから揚げが食べ放題だぞォォォオオオ!!! | ロケットニュース24

もうやめよう。
安さは一周回って自らに損をもたらす。結果的に損してる。
ものの価値を知ろう。
安すぎるものに疑う目を持とう。
そして対価を払おう。

サービスには必ず何かしら人の手が入っていることを知ろう。
目に見えるものだけが価値じゃない。
知識、経験、技術も目に見えないがタダじゃないんだ。


コスプレを撮らせてもらったら写真を送る、のは対価支払い。
風景・自然を撮るならば、見る人が行ってみたいなと思うような写真に
仕上げることが対価払い。
しっかり払いたいと思います。
 

early time early spring みどりが丘公園

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どうせ行っても撮れないし、と思うくらいなら
無心になって家をとびだせよ
まず動けよ

と思って飛び出してみたら
やっぱり結果は予想通りでした。


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これから芽吹いてくる時期では
自然はまだ力を蓄えている時期でもあるので
すなわち見た目が地味。写真的によろしくない。

そんなみどりが丘公園で撮ってきた写真です。



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休日の昼下がりに行ってきました。
渡り鳥狙いなのか、バズーカシニアを多数お見かけしました。
ご老人や女子ほどデカい眼レフを振り回し、ミドルエイジほどミラーレス。



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春の胎動を探せればいいのですが
こうも茶色灰色ばかり、枝ばかりでは
気持ちものってこない。

視点を変えてみる。
 画面を線で構成する。
 点で構成する。
 ノイズで構成する。
 色味で構成する。
 


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この日は風がつよく、レンズ交換がためらわれました。
ですのでカメラボディにたまたま装着していた45mm(換算90mm)で撮り続けました。
ほんと45mmは小さくて、バズーカおじさんたちに心配そうな目で見られました。
そんな小さくて大丈夫なのか、と。

撮るものがないなりに、あれこれ考えながら工夫できました。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

大高緑地のうめ祭り2016は想像以上に良かった<後>

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樹高5、6mくらいの小ぶりな梅が整然と並んで植えられている計画緑地。
樹体はそれぞれに個性的であり、皆どれもフォトジェニック。
個人的には、まっすぐ伸びた樹よりも、曲がってウネッている方が
見どころを見つけやすいと思っています。
樹そのものが被写体にもなるし、
ゆるふわな梅の花のなかにくっきりと黒のラインはアクセントとして配置できるし。

梅林への到着時刻が16時頃だったこともあり、斜光&逆光で梅の花が綿雪のように
ふんわり輝いていました。ハイキーで撮ったのは言うまでもありません。


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さすがに梅の花を愛でるような人たちの中には
ギャハハ系はおらず、年代というよりも人の質(たち)が梅クラスターを形成。
老若男女皆で梅を眺めながらゆったりとした時間を過ごす。

しかし耳をそばだてると、あちこちからブーたれる文句がこだまします。
露出補正を知らないスマホじいさんばあさんが夕方の光に襲われて「逆光で真っ暗よ!」
この世代は逆光を忌み嫌う度合いか非常に強い。舌打ちまでしちゃう。
逆光は勝利」なんていう概念を教えたらパラダイムシフトでひっくり返るんだろうな。

「記録としての写真」を考えると、光が満遍(まんべん)なく当たり、被写体の色・形を確認しやすい「順光」で撮影することが多いようです。

しかし、「表現としての写真」を追求する場合、「逆光」で撮影したときの個性的でインパクトある映像が魅力的になってきます。




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やはりここでもガンレフ女子を見かけました。梅を撮っている女子を撮りたいけど自制。
子連れのキヤノン、不惑のニコン、古希のフジ、胃下垂のオリンパス、多勢に無勢のスマホ。
公園&ネイチャーという被写体環境ではこのカメラ比率が一般的なのかも、それとも名古屋だけなのか。

目立つ丸メガネ女子。女子のあいだでは流行っているのかな。
アラレちゃんみたいな黒セロフレームではなく、ウエリントン型の細身メタルフレーム。
カメラとメガネはファインダーを覗く都合的には相性が悪いのですが、
カメラもメガネも知性アイコンなのでファッション的には親和性高そう。
農業センターで見かけたガンレフカメラ女子二人組もそうだったし、今日みた大高のカメラ女子も丸メガネ。
梅を見に来た若いお母さんも丸メガネ。
便乗してわたしも丸メガネかけたいです。
参考:☆★トレンドアイテム「丸メガネ」がじわじわ来てる★☆|マシマロ


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梅林の滞在時間は30分くらいでしたけど、かなり充実しました。
カメラをどう構えてもいい絵ばかり。
これは来年も楽しみです。

この日の梅撮影は二の次で、実は子どもとがっつり走るために来てました。
とくに急斜面ダッシュが楽しい。
久しぶりに腹ペコ状態で帰宅し夕飯にがっつくのでした。

大高緑地の梅、また来年も来ます。


 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

ミスせとものは縁遠く

瀬戸市も気合入っているころは年二回も撮影会を実施。
せとものの産地であることは知っていましたが、まさか美人の産地とは。

たまに「ミスせともの」をキーワードに検索してくれる人がいるのですが
もうすっかりせともの記事を書いていません。
理由ははっきりしていてミスせとものが縁遠くなったから、撮影会が
なくなってしまったから。

瀬戸の町並みを背景に若い子を撮るチャンスなんてそうそうありません。
撮影会の機会は非常にレアだったんですね、無くなって気づきました。
喪失感はんぱない。
2011年とか2012年とか、あの頃のせとものさんたちは今。

・・・

最近は市役所も変わったことをやっています。
我が出身地、千葉県松戸市には有名な「すぐやる課」があるし
メガネフレームでお馴染みの鯖江市にはまさかの「JK課」です。

私、企画しました。
瀬戸市撮影課を作って市内の特産品、観光地を絡めた撮影会を開催しよう。
「Fresh! ミスせとものと巡る春の瀬戸バスツアー大撮影会
 藤四郎がまるっと暴く市章のツボと十字の謎。
 800年の時を超えて道の駅瀬戸しなのに今降臨!」

バスツアーのくだりは要検討。
言いたいのは、観光と撮影会をもっと絡めましょう企画です。
ちんたら遅いマニュアルフォーカスとか、ねっとり撮る多写マンはおいてきボリを食う
1つの撮影ポイントに15分間しか滞在しないライトニング大撮影会。
ミスとねり歩きながら(撮影可)市内を転々とめぐる、さながらお散歩番組のようなユルい企画。
ミスは見て歩いて食べるだけ。一方のカメラマンは常に流れる戦況と場所取りで喧々囂々の修羅場という
緩急、静動のコントラストが垣間見え。

撮影項目:
 瀬戸物を見つめるミス
 瀬戸焼きそばを食べるミス
 窯垣に塗り込められた人柱発見におどろくミス
 瀬戸物販売店の看板娘とコラボ
 夕暮れのパルティせとを背景に、ミスのシルエットをローアンから
 まさかのセト(エジプト神話)コスプレ撮影オプション
 

参加者200人集まって3グループに分割・・・それでも70人か。多いな。
各グループがめぐるルートはバラバラだけども、
ところどころルートが交差するポイントを設け
撮影するミスの乗り換えを促すという、従来撮影会の問題点を解消。
あぁ、すばらしい。

私への承認は不要です。
瀬戸市撮影課の方たち早く動いて!
はやくしないと桜が咲いてしまうぞ!

大高緑地のうめ祭り2016は想像以上に良かった<前>

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近所の大高緑地へ梅を撮りに行ってきました。
うめ祭りまっただ中、そして日曜日、そして気温14度の好天。
久しぶりに子どもと一緒のお出かけも兼ねて。



正直、大高緑地の梅は期待していませんでした。
期待していないっていうか、相対的期待値が低いというか、
前日に行ってきた農業センターで枝垂れ梅を大量に撮ってきたので、
その充実感を超える梅は
なかなか見いだせないだろうと。

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農業センターのせいで、梅といえば枝垂れ梅のイメージがこびり付いてしまっていることを認識しました。
枝垂れていない梅がこんなに素敵だとは、ここ大高の梅に教えられました。


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この日は自分も娘もそれぞれ充実。
意外に梅が撮れて喜ぶ私。
ゴーカートに乗れて、滑り台をケツが擦り切れるまで滑り、
急斜面を何度も駆け下りて心身ともに充実の娘。
もちろん付き添いなので、私もゴーカートに2回乗ったし(二人乗り1回150円)、
娘と一緒に滑り台10回はすべったし(ケツ痛い)、急斜面を駆け下りて足の筋ちょっと痛いし。
前日も梅撮りで農業センター内を4時間歩きまわり、今日は3時間大高緑地内を駆けずり回る。
暖かくなってきたので撮影の充実とともに、脚の疲労ハンパない。
公園内ですれ違う人の5人に一人は「春がやってきた」とつぶやいていました。


前日の反省を活かし、ちょくちょく食べながら遊んできました。
私はおにぎり2つ。娘はアメリカンドッグとメロンソーダ(500mlペット)で。
ピクニック用のシートを敷いて、寝そべって空を見ていると生き物としての小ささに驚くのでした。
あぁ梅きれい。


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つづきます。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

(最近)買ったものレビュー


DUXシャープナー

鉛筆削りをシャープナーと呼ぶほどには意識高くない庶民派の家にあって、
でもたかが鉛筆削りに600円も出してしまう、ちょっとリッチな鉛筆削り。

小学生:鉛筆
中学生:シャープペンシル
高校生:製図用シャープペンシル
大学生:シャープペンシル
社会人1年:ボールペン(パワータンク)
社会人2年:万年筆
社会人3年:ボールペン
社会人5年:万年筆
社会人~:ボールペン+鉛筆5B

社会人2年目のときには想像だにしていませんでしたが、現在鉛筆を多用しています。
筆圧に応じて線幅と濃度が変化する特性。可搬性と運用性に秀でた便利ペンは鉛筆をおいて他にない。
そのことに気づいてから、外出時にはモレスキンとBicのボールペンと、そして5Bの鉛筆を
持参しています。撮影の帰りに喫茶店で記録しています。
モレスキンには文字だけでなく絵も書き込むので、その用途だとやっぱり鉛筆最強。

人生折り返し地点が近づいてきた昨今、デジモノへのあこがれは薄れ
アナログで長く使えるものへの・・・が増えてきました。
人は年代によって変わってくる。それを体感しています。




モレスキン ポケット無地

言わずもがなの最強ノート。
ハードカバーを愛用していますが、ソフトカバーの柔軟性も捨てがたし。

最近だと百均ショップでも似た形のノートが売られていますが
比較するとやっぱり違う。じゃあモレスキンが1000円以上の価値があるかと
問われれば無いと断言できます。が、ページ数の多さ(200P)と頑丈な縫製(3点留め)がウリ。
900円ならマストバイ。1300円ならキープ。1800円はちょっと高い。

頑丈なカバーに覆われているのでノート中にあれこれ貼り付けてパンパンに
膨れ上がったとしても無理やり押さえつけられるのが魅力。むしろ膨らませてこそ。




秋京都を撮りに行った時は各スポットの入場チケットやパンフレットを持ち帰り
家に戻ってからノートにペタペタ貼り付ける作業が楽しい。
御朱印も折りたたんだ状態で貼り付けるのでそりゃもうパンパンです。

2007年当時のモレスキンは、紙質も悪く、2点留めで外れやすく、さらにバンドのゴムが
履き古したブリーフみたいなゴムでベロベロという粗○品状態でしたが、
最近発売されているものは頑丈そのもの。

これまで書き込んできたモレスキンは10冊以上になるけれど、毎回紙は無地を選択。
先述の通り文字だけでなく絵も描くし写真や記事などもはりつけるので
紙面に線は不要なのです。




オリンパスBLN-1 互換 バッテリー

購入してからもう2年が経とうとしているE-M5。レンズ付きの中古品を3万円で購入しました。
付属のレンズはコンデジ・スマホ以下の描写力だし、カメラボディのチルト液晶はジュースをこぼしたような
ベタベタが付着していたので、そのあたりのマイナスオプションが安さの原因となっていたのかも。
カメラを新品で購入すると大事にするあまり攻め込んだ撮影ができないのですが
中古&低価格&ベタベタ付き、ともなると完全に道具としてしか見れない。
多少雑に扱えるくらいがちょうどいい。

ミラーレス機はバッテリがもたないと聞いていたので大量に購入した社外製バッテリ。
社外製バッテリと言えばロワ製です。

純正と比較し、バッテリの持ちや充電時間に差はありません。
が、それでもここ最近になってバッテリが膨らみだしました。
危うくバッテリ室から取り出せなくなりそうなくらいお腹が出てきたのです。

私的には、普通に2年間使え、それで1600円なら十分だと思います。
カメラよりも写真データの方が大事なのでSDカードはいいやつを購入しますが
爆発しないという最低限の品質を担保してもらえればバッテリに重きを置きません。

夏冬のコミケや秋の紅葉撮影、春の桜撮りなど。さらには会社イベントの撮影や
草野球ナイターなど、各ロケーションの各シチュエーションで長時間撮影をこなしてきました。
長時間撮影でもバッテリが切れて撮影できなくなったという事態には未だ遭遇していません。
なぜなら純正も含めて常時バッテリを6つ持ち歩いているからです。

ミラーレスカメラに対して「バッテリのもちが悪い」と
嘲笑めいたコメント入れちゃうなんとかinfoの人がいるけど、解決策は簡単
「バッテリをたくさん持て」だよ。
一眼レフ用レンズ1本1kg超を持ち歩けるならバッテリ20個くらいモテる。
ミラーレスのバッテリのもちの悪さなんてそんなもの。

というわけで先日また新たにバッテリを買い足しました。
そろそろストフェスです。




portolano レザーベルト オートロック式

CVTよろしく無段階調整ベルトです。

最近のパンツ(ズボン)はローライズばかりで、ウェストのサイズで買ってしまうと
実際はヒップ周りで履くことになるのでめっちゃキツい。
そういうことをやらかしてしまったので、とにかく大きめで買っています。

腰位置で留めるため微妙な調整が可能であるようにと、無段階調整ベルトです。
(仮面)ライダーベルトっぽい外観も素敵です。




マイクロソフト オプティカル マウス

学生時代からマウスはマイクロソフト製と決めていました。
決め手はサイズ。海外製ゆえに手がデカい私にはJUSTサイズ。

だがしかし、これはパチもんだ。購入後いきなりチャタリングからの無反応というしょっぱいコンボで
私ノックアウト。買ってはいけない。
秋葉原の裏路地に構える怪しげなショップでビニル袋に包まれた
これまたMSマウスが売られていたのは10年くらい前か。
あの当時のあの製品以下のクオリティなので、買ってはダメです。




メンターム メディカルクリームG

30才を過ぎてから明らかに肌質が変わりました。
脂症から乾燥肌に。
肌が乾燥するからかゆいし、かゆいから掻くとまた乾くという超悪循環・・・。

その悪循環を防ぐためのボディクリーム。
硫黄の匂いなのか、割とキツイ匂いの先制パンチで面食らうのですが
四肢とお腹にしっかりと塗りこんだあとはかなり落ち着く。

この手のクリームは体質によって合う合わないがあるのでまずはお試しサイズで。
またこの手のクリームは症状を修復緩和するためではなく、そうならないための予防薬
としての位置づけなので、乾燥して痒くなり出す前に塗るものです。掻きむしったあとだと
滲みます。その時はワセリンが防菌と保湿で良いのでは。

そして塗った後は体が温かい。
塗ることによっての肌マッサージ効果と、肌からの熱がオイルのおかげで抜けていかないような
極薄ぴったりフィットのロンT&ステテコを着ているような感覚になります。
ラーメンの表面に浮いている油膜と同等の効果。

本剤の色は黄色です。でも
そのせいで肌着が黄色くなったということはありませんでした。




Sony Xperia M

新興国モデル。購入当時としては安かったのです。
でもいまさらこの機種をおすすめすることはしません。
同価格で国内メーカーの高スペックSIMフリースマホがいくらでも選べますからね。




グローバル 牛刀 刃渡り 20cm G-2

男子厨房に入るべし。
形から入るスタイルなので。




今さら人には聞けないデジタル一眼レフの疑問 構図編

学習は模倣から。
ポケットサイズなので持ち運びに便利。
電車移動も多用するので、車内で読んでいます。

カメラはじめた時に購入しました。
色味やゴミの映り込みはあとからいくらでも修正可能だけれど
構図だけは撮影現場、その一瞬でしか調整できないということに衝撃を受けたデジタル世代。
Ctrl+Zが効かないなんてありえない。
だからこその写真なのか、と最近は思うようになってきたので
風景でも人でも「予備でもう一枚」ということはしなくなりました。
複数撮ったところで最終的残る写真はやっぱり一発目の写真。
心が揺れた瞬間に、瞬間的な判断でフレーミングした構図は
あとからみてもやっぱり心動かすの、かな。




Lowepro バッグアクセサリー S&F トランスポートダッフルバックパック

ミラーレス用にと購入したカメラバッグ。
そして現在も使用中のバッグ。

カメラバックパック特有のフレーム構造やら肉厚のショックアブソーバーやらが
このバッグには備わっていません。
カメラ、レンズ、ストロボ、その他、と個別のケースに収納することが前提の
ストリート&フィールドというLoweproのシリーズであり
本製品はS&Fコンポーネントを収納することが主目的のバッグなのです。





平たく言うとただのリュックなので収納室に適当に突っ込んでもそれなりに運ぶことはできるのですが
やっぱり規則正しく美しく収納したくなるSagaなので
レンズ用とカメラ本体用にインナーボックスを2つ入れ、さらに望遠レンズをその上に収めるのがmyスタイル。
重い物ほど上部へ収めるのは登山リュックパッキングの常識。

外面は至極シンプルでワタシ好み。SKEの缶バッチつけてもいいし、
上野アメ横の中田商店で買ってきた空挺用ピンバッジを付けてもいい。

ファスナーは背面側にあるため悪い人に勝手に開けられる心配がないし、
そもそもあまりカメラバッグ然としていないので街への親和性も高めです。

唯一の欠点はシンプルすぎる内装。ポケットの類がまったく無いので
財布、メモリカード、バッテリ、モレスキンなどの小物をしまうための小箱を用意し
それをバッグ上部に収納するということをやっています。




Lowepro カメラリュック フリップサイド300

意外に検索対象となるカメラバッグ。
私が背負うと「亀の甲羅をしょってるみたいだ」と馬鹿にされるけども。
ここのところ検索流入が少しずつ減ってきているようです。
おそらくは形状が古いんですよね。

最近のバッグの流行はスクウェア型。おっさん世代には聖闘士星矢のクロスボックスといえば伝わりやすい。


ビジネスマンが背負ってる3Wayバッグもやっぱりスクエア型。
その潮流にあってこのフリップサイドの武天老師感(亀仙人)は
背負うものを選ぶかもしれません。




thinkTANKphoto エアポートコミューター

D800とD810を格納していたバックパック。
このカメラバッグ賞賛エントリーを書いたことがあるのでポジティブサイドはそちらを参照してください。

先述の通り、私はフルサイズを降りて、現在はオリンパスのミラーレスを使っています。
カメラの小型化にあわせてカメラバッグも小型軽量化。
その結果、レンズ一本の時はショルダータイプのベビーバッグで持ち運び
複数本+望遠レンズの持ち運びの時にはトランスポートダッフルバックパックを使っています。

すっかりミラーレスの住人となった私のコミューター評価は「とにかく重い」です。
身長190cm、体重90kgという体格をしている人には向きますが
私のようなガリヒョロ体型では、まずもって腰を悪くする。カメラどころの騒ぎじゃない。
バッグの自重がまず2kg。そこへ、フルフレームボディ1kg。大口径標準ズーム1kg。望遠ズーム2kg。
さらに単焦点レンズ350gをふたつ。バッテリグリップと単3電池と細々したものをチョロっと
積載するとあっという間に7~8kgになってしまう。ガチムチ体型でないとまず無理。
高価な機材を安全にかつ大量に運ぶためのバッグ。しかし重い。

逆に言えば、ガッシリ高身長体型の方には向くと思います。いや、そういう人向け。
シンプルな外観、ソリッドな形状、多数のポケット、肉厚のベルト、そして大容量。
私には向かなかったけど、ハマる人はハマると思います。

カメラとは、バッグとは。そして撮りたいものとは。
自問自答の結果私はミラーレスに行き着いた。
さてあなたは。




Nikon D800 D800E D810 の MB-D12 互換 バッテリー グリップ

バッテリグリップは純正品しかありえない、という勉強代。
なんどもシャッターチャンスを逃して怒られる呆れられるという失態をしてしまいました。

何がダメだったか。それは基本機能であるシャッターが切れないのです。
1万歩譲って半押しが効かないことはあったとしても、でもシャッターが切れないのはいただけない。

ダメなものを保存しておいても場所の無駄ですし
不幸な人を増やすわけにはいかないので
ゴミ箱へパワーダンク決め込んでスタイリッシュに捨てました。




Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D12

手はデカイが腕力は貧弱ゥな私にとってバッテリグリップは必須もの。
DONKYもといドンキもとい鈍器のようだねでお馴染みニコンのカメラを
指4本で保持するのは結構しんどい。小指までしっかりグリップできてはじめて
ホールディングの土俵に立てるのです。

D800は自重でシャッターショックを抑えこむ男気仕様。
だからこそやはりホールドする手、指も全身全霊を込めて抑えこみ
シャッターショックとブレに対峙せねばなりません。

バッテリグリップに単3電池を8本入れ、それをD800にガッチャんこして撮っていた2年前。
今思うと狂気の沙汰ですが、当時はそれが普通でした。

私にとってのバッテリグリップは、縦位置有利や長時間撮影有利というメリット以上に
小指まで使ってホールドできるという点のみに3万円近くも払ったと言って過言ではないのです。

E-M5は小さくて軽い(D800比)なので、親指、人差し指、中指の3本で保持しています。
つまむ感覚。



HAKUBA メンテナンス用品 レンズペン3

セーム皮でレンズをキュッキュしている姿がカメラ始める前&はじめた初期のイメージでした。
愛着を持って慈しむようにレンズを磨くイメージ。
でも撮影の現場ではそんな悠長なことやってる暇がなくて
同じまたは同等の結果が期待できるのならばサッさと汚れを除去したい。
からのレンズペン。
便利に使わせてもらってます。

最近わかったのは、ペン先は定期交換が必要だということ。
毎日5回使っても2年以上は使えるほどの使用可能回数なんですが
実際ペン先はそんなに保たないなぁというのが正直なところ。
症状として、拭けば拭くほど粉状のゴミがレンズ面に付着するようになること。

レンズペンの謳い文句には以下のようにあります。

・クリーニング部分はレンズに最適な最高級セーム皮を使用。
・カーボン粉末が皮脂や指紋を吸着して驚くほどキレイに。


このカーボン粉末が経年劣化するのか、それともクリーニング部のセーム皮が劣化するのか
とにもかくにも、レンズペンは定期交換が必要です。
 

過去写真整理中

Lightroomのカタログを年単位で作っています。
2014年とか、2015年とか。

一昨年頃からネームプレーなト持参のレイヤーさんを多く見かけ
おかげで写真を送ることができるようになりました。
コミケで撮らせていただいた写真を送ったり。

写真を送るためだけのtwアカウント。
夏冬コミケとストフェスの年三回だけの活用。
 

2016しだれ梅in農業センター<後>

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農業センターは9時開園。しかし、うめ祭りの期間(もしくは土日だけ)は8時半開園?
2,3年前はそんな施しをしてくれたような気がします。
が、最近はdelaファームと名乗っているくらいブイブイ言わせているので
きっちり9時始まりなのかもしれません。それを見越して私は
なんと10時到着という暴挙。おかげですっかり日が昇っており
春霞とは程遠いような、くっきりパッキリな元気のいい梅に仕上がりました。


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最近自転車を乗っていなかったので忘れていました、
体力の消耗が激しいスポーツは常に食い続けないといけないんだってことに。
ツール・ド・フランスを走る選手の食事を体験してみたら大変なことになったムービー - GIGAZINE
みんなの山ごはん - 定番! 行動食ランキング - ヤマケイオンライン Yamakei Online / 山と渓谷社
アスリート仕様「ういろう」は、なぜ生まれたのか 「需要ある?」「味は?」それでも開発、老舗の意地 (withnews) - Yahoo!ニュース

腹減ったなと思った時は時すでに遅し。気を失ってそのまま倒れる、自転車に乗っている時に発症したら
即事故という、いわゆるハンガーノックアウトしてしまうのです。
参考:★みんな気になる内臓脂肪!★ (ホンディ大石の裏ガレージライフ)

例年だと現地到着するなり即うどん食べて休憩してから撮りにいくのですが
なぜか今年は行き急いでしまいましたね。


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人出の多さと子ども率の意外な高さ、そして高低差のある敷地を鑑みると
禁止されてもよさそうな三脚ですが、しかしここ農業センターでは使用可能です。
場内アナウンスで注意もしているので、さすがに通路を塞ぐ不届きトライポッドはいませんね。
場所が場所なら訪れるひとも嫋やかなのです。紳士の社交場です。
お互いにカメラを讃え合う姿がそこここで見受けられました。
年代でいうと60代以上の方たちがそのようなつながりを持っているようでうす。
50代だと奥さん連れ添ってる。20代男子は妻子連れ。私含め30代男子は孤高の人?


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偏見で恐縮ですが、古希OVERっぽいガンレフシニアさんもRAW撮りしているのでしょうか?
RAWで撮る以上自分で色を作ることを選択した人と思っているので
RAW撮り→PC編集→PC慣れ の流れからPC前でゴリゴリ色を弄っているシニア像が浮かびません。
露出補正、色調補正だけじゃなく、マスキングワークを繰り出し部所ごとの調整を重ねて
場合によってはphotoshopに切り替えて修正して一枚の絵を作り出している姿が想像できない。



うちの父がまさにそのパターンで、せっかく買ったD800がコンデジの発色の良さに負けて挫折。
D800は防湿庫の飾りに落ち着いています。もったいない。
基本RAWって地味。さながら泥をかぶっている野菜のよう。
ドロを払って本来の色味を取り戻し、見る人が食べやすい(理解しやすい)ように調理してあげる。
料理と一緒ですね。


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さて今年の枝垂れ梅はみなさんのお口に合いましたでしょうか。
しばらくは農業センターの梅を離れ、ベタな梅とはなんぞやを自問自答しながら
近所の梅を探ってみたいと思います。サンキュー、センター。

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