愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2016-02

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NAGOYAオートトレンド2016をミスる

あぁ!?しまった!!
昨日今日はNAGOYAオートトレンド2016が開催していたのかよ!
全くノーチェックでした。。。
 
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クルマのEV化後のミライ


ホンダ、2030年メドに電動車を3分の2に:日経ビジネスオンライン

新たに打ち出したのが、2030年をめどに商品ラインナップにおける販売数の3分の2をPHV(プラグインハイブリッド車)とHV(ハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)、EV(電気自動車)などの電動車にする目標だ。


今回、PHVやEV(電気自動車)へのシフトを宣言したことになる。



クルマの電動化を聞くといつもノートPCを連想する。

このグラフを見ると、ノートPCは約10年で半額以下に落ちていく推移。
私が大学入学当時、学科的にノートPCが必須で、当時購入したのはNEC Lavieだったような。
20万くらいしたんじゃないかな。
今、普通に使うノートPCを買うなら4,5万くらいでしょうか。

クルマも電動化するとそうなるんじゃないのかな。
ノートPCもそうだったし、スマホもそうだったし。
今スマホを作っているメーカが電動車の組み立てやってそう。
内燃機関車は災害時用の特殊車におちついて、平時の一般車道には
自動運転化されたEV車が走っているんじゃないのかな。

そうなると白物家電よろしく、日本の自動車メーカも衰退。
日本の盛衰を決定づける。そんな暗い未来しか見えない。

車の基本要素である「走る」「止まる」「曲がる」さえ実現できれば
精巧ギミックのエンジンなんて不要。モーターで十分。
そうなれば部品点数も減ってますます工作キット化著しい。
そんな時代の足音が聞こえて来たなって感じ。
既存の日本メーカは自動車製造の一般化を恐れて無理に難しい燃料電池車頑張ってるけど
仮に量産に成功しても、現代のスタバでマック広げてるような高い意識の人しか買わないでしょう。
世間のおばちゃんや営業のおっさんはEV車に乗っているんだろうな。


とりあえずクリーンディーゼル()でお馴染みの欧州車メーカがEVに舵を切り
ホンダも舵を切った。もともと日産もEV志向。さて日本自動車の盟主トヨタはいつ?

【経済裏読み】トヨタがEVに乗り切れない理由 浸透すれば帝国が崩壊する? - MSN産経west


新卒から現在まで、3年おきに業種が変わってきたけど一応ずっと自動車業界人。
EVが加速しだしたらいよいよ業界から足を洗うことになるのかな。
未来のクルマはどうなっているんだろう。




撮影を頼まれたら

正直Canonのカメラ渡されても操作方法分からないし
iPhone渡されても露出補正の方法わからんし
そもそも「写真おねがいしますー」ってカメラ渡すなり直ぐさま背景のそばに寄られては
いい写真とれまへん。

ファミリーフォト - 観光地で素敵な記念写真を撮る | Enjoyニコン | ニコンイメージング


人物も背景も近すぎ


よくあるパターン。人物が背景に同化。人がちっこすぎる。


ベスト。





それからiPhoneの露出補正方法。
iPhoneの「カメラ」アプリで露出補正(調整・設定)する方法 | iPhone Wave

1.フォーカス対象をタップ。
2.黄色い枠が表示され、
3.太陽マークが表示される。
4.上下にスライドすることで露出補正。



今日も農業センターで撮影を頼まれること2回。
依頼されたとおりシャッターしか押さないけど、次回からは
ちょっと厚かましいくらい誘導します。
 

農業センターきた

愛称delaファームなう。
暖かくていい天気。
ハイキーで撮るよ。

追い詰められていると見る悪夢

状況の無理さ、作業の遅延、業務遂行の難易度、関係各所との調整難航。
精神的に追い詰められている時にきまってみる夢があります。
登場人物とシチュエーションがいつも同じ。

必ず登場する人物:父親
シチュエーション1:大学卒業が怪しい
シチュエーション2:高所



そういえば、おねしょするときにも決まって必ず見る夢がありました。
私、年長になるまでおもらてぃしていたので記憶に残っています。
その時の夢は必ず「大型バイクにニケツしている」というシチュエーションでした。



いま扱っている仕事が3つあって、それぞれが特有の問題を抱えてる。
人の質、作業のルール、そして作業の量。

単位が足りず大学卒業が危ぶまれる状況。
必須科目のテストが難しすぎてチンプンカンプン。
そろそろ卒業後のことを両親から聞かれる。いやそれ以前に
卒業できなさそうだと伝えないといけない。
父が睨んでいる。
もしかすると自分の仕草や態度から状況を察知しているのかもしれない。
あぁぁ・・・。
時はめぐって、自分は働いている。
結局大学を卒業できず、アルバイトのようなことをして
でも職を転々と変え、その頃は高所ビルの上階に事務所を構える
小さな会社で書類に埋もれている。
身の回りのもの全てに怯え、過去の失敗の記憶に苛まれる。



いまだに大学のことが夢に出るっていうのは、当時よっぽど不安だったんだなぁ。
ほとんど大学にも行かず、友人からも心配されるほどには鬱ってた時期もあった。
その理由はまさにモラトリアム。一体この先自分はどうなっていくんだろうという
漠然とした不安が大きくなって無気力に。
どうやって脱したのか。答えは見つかったのか。結論は「解なし」でした。

学生時代は楽しかったという印象を持っている、つもりでしたけど、深層心理では
単位を学位を落とすことの恐怖に怯えていたのかもしれません。だってこうして
夢にまで出てくるんだもの、毎回。

大学4年時の卒業研究が楽しかった印象が、大学生時代を総括するイメージに
つながっているのかもしれません。所属した研究室は資金が潤沢で、機材も豊富。
あれこれ使わせてもらえたし、試行錯誤させてもらえた。
毎月一回の進捗報告は、まわりの同期は憂鬱だったみたいだけど、私的には
失敗も報告できる内容だったし、首尾よく目的まで達成できたら褒められていたしで
自信を強化できる場でした。

やっぱり自分は研究職タイプにこそ相応しいんだろうな。
今やっている仕事みたいに、業務の進め方があって、それを卒なく関係各所と調整し
万事滞り無く進行させることが求められる仕事・・・は向かないなぁ。
鉄火場、デスマーチ、マイナスからのスタート。一瞬の判断を誤れば即死という状況。
またはゴールが見えない、そもそもゴールがあるのか分からない状況。
千変万化五里霧中の状況こそ適した質(タチ)。
振り返ってみれば社会人の自分を形作ってきた各イベントは全て恵まれてない環境だった。

新卒でいきなり全社員が利用するプログラムの開発を任されたり
学部と全然関係ない経験もない幾何演算プログラムを組まされたり
前任者がしくじってボロボロになっているプロジェクトに代打で突っ込まれたり

書き出してみて気がつくのは、各状況に自分の意志ではなく誰かに放り込まれていること。
でも上長も脈絡なく私を放り込むことはしないはず。そう、自分が望んで、その結果。

「こんな使いにくいプログラム使いたくない」と愚痴っていたら「じゃあお前が直せ」からの開発任命だし
「プログラム開発を本格的にやりたい」と決起してからの幾何演算プログラムだし
「あのプロジェクト大変なことになってんな、手伝いましょうか」からの代打だし。
望むとその先にでかい壁があって、それを乗り越えると一皮剥けました自分
みたいな流れきてる。3~5年周期できてる。ってことはそろそろ何か、来る。


父と高所。そりゃ怖いわ。
オヤジは怖いくらいでいいんだよ。
 

ブラックサンダーゴールド初

ブラックサンダーゴールド|有楽製菓株式会社を初めて見つけ、初めて食べた。
さすが+10円の質量、サイズ、そしてしつこさ。
自称濃厚、私の評は歯にくっつく粘度はスニッカーズ以来。

Amazonでどれくらいで売っているのかと見てみたら20個入り2200円。
一個100円超えてるやんけ。



東京都小平市に本社を持つが、代表取締役社長の自宅が愛知県豊橋市にあることから実質的な本社機能は豊橋工場にある。


会社の購買にも売っているので、小腹の空いた11時16時にふらふらと立ち寄って1つ2つ買っていく。
1個30円は安くもないけど高くもない。30円という絶対価格で見たら安い。
いつも箱買いの誘惑と戦っている。
 

知識や知恵がどこにプールされるのか


最新!これが「非正社員の多い」トップ500社 | 企業ランキング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


製造の現場は社員が多い感じ。
もんだいは設計の現場に社外の人が多いこと。
さらにもんだいは、社内の人より、社外の人の方が優秀だってこと。

会社は人の集まりで、会社の技術や叡智は人についてる。
失敗しても働き場所が変わるだけの社外の人はタフな環境で必死にあがいてる。
そのあがきが自身の成長につながっているのは外目からでも分かる。
対して社内の人は、社内調整力が働いてぬるいポジションに収まってる。
問題の最前線に立つ覚悟は、ない。結果ゆるふわプロパー。

経済って上向きばかりじゃないし。そろそろ足音が聞こえてきた不景気や泡の弾ける音。
そうなった時に真っ先に削られる設備投資と人件費。
背に腹は代えられないから優秀な社外の人も放出せざるを得ない。
こういうことを繰り返すうちに社内には知識が残らない。

果たして今の日本企業がアメリカみたいに人の出入りを前提とした
知識のドキュメント化なんてやってるのかな。

ある大手企業の子会社に務める技術屋さんとお話していて印象的だった。
「技術的な相談をするために本社に電話したら、プロパーはなにも知らない。全然話にならない。
だから常駐してるベンダさんに取り次いでもらって話を詰めてる」

 

Acer Aspire One Cloudbook 11を買ったった



Aspire One Cloudbook 11を買いました。
土曜日に注文して火曜日に到着。
イートレンドで22800円。安い。
この価格、もしかして往年のネットブックの再来か。

ネットブックはめちゃくちゃ処理が遅くて物にならなかった。
けど現代の2万円ノートは、かつての高級品ノートではなく
廉価タブレットにキーボードが付いた位置づけか。

家の空調設備はリビングにしかないため、厳寒酷暑のときは自室PCを触れないのです。
かと言ってスマホでポチポチ長文を入力するのも腱鞘炎誘発しそうだし。
iPadあるけどiOS9のせいで日本語変換がベリーハードになってしまったし。
やっぱり文字入力にはキーボードが欠かせないのです。


良い点悪い点nado。

価格22800円。非常にコスパ高い。
写真編集しているデスクトップi7クアッドコアPC&SSDマシンと比較してしまうと
そりゃ遅い。けれどこうしてブログ更新する文には全然問題ない。
驚いたのはこれ64bit機なのよね。だからデスクトップで使っているアプリの設定ファイル等が
そのまま流用出来てうれしい。

文字入力も快適(Google日本語)、ニコニコ動画はカクカク、Youtubeはなめらか。
以外に11インチでも、文字入力ベースなら全然問題ないんだなって認識しました。
これで画像編集、資料作りとなると画面狭いってなるのかもしれないけど。

それから意外に発色がいい。
画面を見た子どもも「きれいねー」とか言っちゃうほど。
11インチで1366x768という解像度がいいのか。
ブログ掲載写真もみっちり感ある。

意外つながりでいうと、意外に重い。これまたみっちり感。
佐川配達のお兄さんから箱を受け取った時点で想像以上のずっしり感で
「ああ、この重さはぶ厚いマニュアルが付属しているからだな」と納得させようと
しましたが、開梱して速攻現実をつきつけられました。
スペック的に重さは1.2kgくらいのはずなんですが、本体の小ささゆえ重く感じる。

カメラとレンズに加えて本機をバッグに入れて撮影に出かける。
撮影後に喫茶店で撮って出し写真とともに当ブログを更新、みたいな
スタバでマックいじっている人っぽい活動ができると思ってましたが
ハードル高そう。

さすがWin10の64bitというべきか、起動が早い。
電源ONしてからログイン画面まで約15秒以内。これは早い。
起動が早くても、その後待たされるので結果的にはいつものPCの起動時間と変わりません
ってことはなく、起動したらあとは普通にアプリを起動できる。

バッテリはロングライフ。公称8時間のスタミナ。
作業内容にもよるだろうけど、文字入力だけならほんとに8時間はイケる。

FirefoxをインストールしたりLhasaをインストールしたり、Google日本語をインストールしたり。
あれこれいじっているうちに自動アップデートが施行された。
が、Win10のアップグレード、いわゆるSP1に相当するアップデートに失敗。
理由が書いてあって、曰くHDD空き容量が不足しているため。最低でも10GBは欲しいという。
せっかく入れたFirefoxやGoogle日本語をアンインストールなどしてどうにか残10GBを工面したけど
それでも失敗、理由は何度も同じさ、HDD空き容量不足。
もともとディスク容量が32GBで、そこに無印Win10がインストールされて、さらにちょっとだけ
プレインストールアプリも乗っかっているので、買った直後からすでに空きは11GBしかない。
普段使いの場合は特典でついてくる100GB/2YearのOneDriveに保存してねってことなんだろうけど。

で、どうするかというと、本体にデフォで備わっているSDスロットにカードを挿入。
それを作業用HDDとみなすことでどうにかアップデート作業が完了しました。よかった。

家でも会社でもテンキーレスUS配列キーボードを使用しています。
会社での支給PCはノートなのでキーがパンタグラフ式なのです。
私、ペチペチタイプだめなんですよね。ググッと押し込みたいんですよ。
だから会社にはUSBキーボード持ち込んでます。
hhk_guru.jpg

愛知のスタバもといコメダ珈琲でしれっと写真ブログ更新しちゃうメンズに憧れて
いまからパンタ式に慣れておこう。
ぺちぺちぺちぺちぺち。



寒い時期は正直写真撮りに出かけるのが億劫で出不精。
家で子どもと一緒に紙工作したり、温かいリビングで思索にふけってみたり。
思索のアウトプットをこのノートPCで。

 

子どもへのしつけ、教え方

子どもは生まれた時からすでに傾向や質をもっているので
全然同じでも平等でもありません。
なので子どもの教育法なんてのはまやかしだし、信じると痛い目をみる。

でもある程度はグルーピングできるのもまた人です。
参考になるかわからないけれど、うちと同じ性質をもつ子の新米ママパパに役立つならばと思い
ここに「物事の教え方」についてメモしておきます。


1.教えるという姿勢はだめ
2.共同作業感、問題に一緒に取り組むパートナーという位地。
  仲間だけども、ちょっとだけ先輩感。
3.完成までの道筋を事前に伝える。
  一歩前の手順を教えるだけではその手順の先に求めるゴールがあるのか不安なので
  子どもは言うこと聞かない。
4.大人みたいなクオリティを期待してはだめ。
  何度か繰り返すことを前提。
  結果のクオリティを期待するのではなく、1回目より2回目の成長幅を期待し、褒めて。
 

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。


 

風車とタービン

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学校の図書館で借りてきた本を子どもが読んでる。

小さい頃から工作好き。2才頃からハサミをもってチョキチョキ。手ではなく切る対象を回して曲線を切り出す様を見て
美術5の父、技術5の母から生まれてきた子だなと血を確信。
そんな子なので図書館で借りてくるのは、もっぱらUFO、UMA、そして手作りおもちゃ200みたいな本ばかり。




子どもが作った風車をみての第一印象が「タービンっぽいな」でした。
そのタービンっぽい風車が下の写真です。

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雰囲気たっぷりで撮ってしまったので子どもっぽさが欠けていますが
でも、私が受けた印象の通りに写真にするならばまさにこのイメージ。


雨降る土曜日の朝にコンビニに行って10個入り紙コップを購入。
コップ5つを使ってプロトタイプを作る。
リアルにタービンを再現するっていうよりは、タービンの画像からでも伝わってくる技術者の狂気にも近しい執念を
なんとか形に落とせないかという方針。
なんであんな膨大な数の羽をあんなに重ねなければならないのか、怖いよぅ、っていう。

大きさは違えど、何度も同じような羽を作っているとコツがわかってくるし気がつくこともある。

私は決められたことをそのまんま100%できません。8~9割は同じようにできるけど
残りはいつも揺らいでいる。
さっきは出来たことができなくなるというデメリットもあるけど、ブレのなかに新事実を見いだせるメリットも享受している。
だから単純作業は苦手。一発勝負のアナログは苦手。何度も繰り返せるデジタルはまさに私にとってベスト利器。

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さてさて、そうこうして日曜日も使ってタービンづくり。
コップが足りなくなってしまったでの、日曜日も朝起きるなりコンビニに出掛けてきました。
のべ工数5時間。結構かかりましたけど、自分的には良く出来ました。
いまこのタービンは自分の部屋に飾ってあります。
たまにはこういうアナログ手仕事いいね。

別ごとに夢中になっているうちに梅の時期が過ぎ去ってしまうので
今度の週末は梅撮りにでかけます。
 

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

いいかんじAcer

AcerのノートPCを購入。
くっそ安い。なんだこれ。
リビングでタイピングするにはちょうどいい。
 

笠寺観音<後>

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笠寺は宮本武蔵が少なからず縁があるようで、実は笠寺観音にも「宮本武蔵」と刻まれた1mくらいの石碑があります。
次回は笠寺周辺にみる宮本武蔵を探す冒険に出かけたいと思います。
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

笠寺観音<前>

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笠寺観音に行ってきました。
縁結びのご利益もあるようで、平日日中にもかかわらず若い女性がちらほら見受けられました。


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つづきます。
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

笠寺 玉照堂

笠寺公園に梅を撮りにいったついでに、足を伸ばして笠寺観音こと笠覆寺へ。
笠覆寺とは道路を挟んで向かいに建つ玉照堂へ。

雨ざらしでびしょぬれだった観音さまを見て、自分がかぶっていた笠をかぶせた彼女は、京からやってきた青年貴族・藤原兼平(ふじわらのかねひら)公にみそめられ、長者の家で仕えていたところから、京に召され、兼平公と結ばれ、玉照姫(たまてるひめ)と呼ばれる事となった。




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笠寺観音でも、ここ玉照堂でもお見かけする画像。
お地蔵様が雨に濡れてかわいそう。
時代が時代で、現代ならメンヘラいわれちゃう。



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笠寺観音につづきます。
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

笠寺公園へ梅をとりに<後>

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初めて訪れた笠寺公園。
平日の日中だったこともあるし、強い寒風が吹いていたので、こんなときに公園に訪れるのは
カメラ趣味の人だけ。
私以外にもカメラマン4名。
梅に3人、鳥に1人。
みんなつけているレンズが違うので、それがスタイルの差に繋がるのだなと確認しました。



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私は寄るスタイル、あちこち探すスタイル。
この日は単焦点しか持参しませんでした。35ミリ換算でいうと
40mm, 90mm, 120mm。
ヘビーユースは90mmでした。寄れるし明るいしで、ハイキーでキメるなら必然この選択に。



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梅の樹も被写体としてイケると思う。
ここに植えられた梅はみなまっすぐ素直な子たち。
名古屋市農業センターの梅の樹はぐりんぐりんウネッているので、yesフォトジェニック。

農業センターもそろそろだなぁ。



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すくすくまっすぐに育っている梅の木。いいよー。


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桜は俗の花、梅は雅の花。
風が強い日でしたが、それでも風がやむ一瞬、ほのかに香る。
あぁこれが貴族の愛した香りか、などと歴史に思いを馳せてはみるものの
すぐそのあとに体を通り抜ける冷風に、一気に現実へ引き戻される。



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今回は入りませんでしたが資料館。
この歳になるとこういう資料館にも興味が湧いてくる。
たまたまこの日はもう腹ペコだったので遠慮しました。次回は。



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笠寺公園の梅。ありがとうございました。





 
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

笠寺公園へ梅をとりに<前>

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久しぶりにカメラを持ちだしてでかけました。
気がつけばあっという間に1月が過ぎ去り、もう季節は梅の時期。
去年はアメリカ・ノースカロライナへの出張準備でヒーヒー言っていたけど、今年はちょっと落ち着いて
近所の梅名所を探しています。




寺伝によれば、天平5年(733年、一部の文書には天平8年-736年)、僧・善光(または禅光)が浜辺に打ち上げられた流木を以て十一面観音像を彫り、現在の南区粕畠町にその像を祀る天林山小松寺を建立したのが始まりであるという。

その後1世紀以上を経て堂宇は朽ち、観音像は雨露にさらされるがままになっていた。ある時、旅の途中で通りかかった藤原兼平(藤原基経の子、875年-935年)が、雨の日にこの観音像を笠で覆った娘を見初め、都へ連れ帰り玉照姫と名付け妻とした。この縁で兼平と姫により現在の場所に観音像を祀る寺が建立され、笠で覆う寺、即ち笠覆寺と名付けられたという。笠寺の通称・地名等もこの寺院名に由来する。



笠寺台地の東縁(標高10〜15メートル)に位置している。最古で約2万年前の旧石器時代の石器が出土しているほか、縄文時代の物とされる土器片なども出土しているが、1940年(昭和16年)に銅鐸を模した「銅鐸形土製品」と呼ばれる土器片が出土したことからその名を知られるようになった。これは1937年(昭和12年)に名古屋市西区の西志賀貝塚に次いで日本で2例目として学会に報告された。隣接する桜田貝塚では1917年(大正6年)から翌年にかけて弥生時代の魚形土器が見つかっていたため、当時からこの地域の遺跡については考古学者の注目を集めていたという[1]。





笠地蔵というむかし話があるけども、ストーリー内容的にはだいぶ近いと思います。
そんな笠寺地区にある笠寺公園はちょっとした梅名所。
20m四方の梅林があり、まだ咲ききらない梅を、久しぶりのカメラに四苦八苦しながら撮ってきました。


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天気は快晴。雲ひとつなし。
雲がない理由は強風のため。

さむい です。


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見晴台考古資料館がみえます。
この日は幼稚園の子どもたちがワイワイやってました。


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遺跡が発掘されるくらいですから巨木が多いです。
案内板には「むかしここで人は木の実を採取し云々」と書かれていました。


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つづきます。
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

私のメガネ、Hさんへ


O-10T | | OPTICAL | 999.9 フォーナインズ

メガネフレームへの質問がありましたのでお答えします。
私がかけているメガネはフォーナインズのO-10Tというモデルです。

社会人2年目からすでにフォックス型のフレームを好んで選択しており、今まで常時ツリ目で過ごしてきました。

もうかれこれ5,6年使い続けています。
フレームが頑丈で全然ヘタレない。
どちらかというと重いけど顔に吸い付くようにフィットするのでズレない。
鼻あてが肉厚なので跡が残りにくい、亀模様でカワイイ。
耳あてもぶっといので圧を分散。

それなりのお値段高いですけど、見た目のキラキラ感よりも
視力矯正器具としてのパラメータに振った質実剛健さがブランドの魅力です。

どうぞー!
 

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