愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2014-09

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毎度の鶴舞公園の朝(1)

鶴舞公園は撮れない場所として私の中では定義付けられていたのですがいつもとは異なるルートにふらり入り込んだら、そこは私が好きな感じの被写体がわんさか。それ以来、特別なイベントが無い日の朝は始発電車で鶴舞公園へ行くことが多くなりました。あまりにも鶴舞ばかり行く私を見て奥さん訝しむイベント発生。それくらい足繁く通ってました。
休日の日中はもうコスプレイベントに完全貸与な雰囲気と現実。土日の日中に鶴舞公園にいくと必ずカラフルな頭した団体さんを見かけます。鶴舞公園を憩いの場としている人たちよりも、リアルマネーを落としてくれる団体の方が価値高いなとの判断か。そんなこともあって土日の朝が撮影タイム。

気持ちの根っこが暗い(根暗)ので、自分的に「撮れた」と思う写真の9割は暗い写真。夏場だと無理だけど、この時期の早朝ならば鶴舞公園にはまだ影が残っています。私はそれを撮りたい。



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つづきます。
 
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D750を一分間だけ触ってきたsour

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休日出勤の帰りに名古屋のビックカメラに寄ってアイピースの予備を買いました。
いつぞや子どもと一緒に出かけた折、カメラのファインダーに指をかけられて回復不能なくらい汚された経験と、雨が降る中強行された野球撮影でがっつり雨に濡れた経験からアイピースも予備があった方が良いとの判断で、です。

ついでにD750も展示されていたので触ってきました。
以下D810をメインで使用中のユーザーが感じたD750プレビューです。


■売りの一つである薄いボディーは嘘じゃなかった。ソニーのα77を初めて見た時はボディの薄さに驚きましたが、ニコンらしいあまり攻めない感じでの薄型化。フィルムカメラみたいでカッコイイ。鋭さを感じる。

■ボディが薄いからその分だけグリップが深くなってる。手のデカイ私にとってはいい塩梅。D810みたいなデカいボディでも中指が余ってるのに、軽量小型がウリのD750だとしっかり握れる不思議!この潮流がメインストリームになるといいな。
2014.10.05追記:ないない(^^: やっぱり中指余る。

■肩の液晶はボディの薄型化に伴って矩形がより細長く。表示できる情報量、表示書体等々が意図的に少なくダサくなってて不快。出来ることを敢えてしないのは大人の都合というには言い訳の範疇超え。20万もするのに。

■シャッターショックが激しい。ミラーボックスの中にミニ雄牛が居るのかと思うほどの突き上げを感じる。いいぞ!高画素機じゃないならシャッター音もシャッターショックもデカイほうがイイ。アラーキ氏もそれに似たことを本に書いてたし。

■いやマジでシャッターショックデカいから。りんごの食感って2タイプあるじゃないですか。湿気ったカールみたいな「ナフッ」とした食感タイプと、歯茎に果敢に挑んでくる「パキン」とした食感タイプ。D810は前者、そしてD750はミニバズーカ。全然りんごじゃない。ちょっとしたバズーカの音なのよ。バゴバゴ鳴ってた。

■そんなバゴバゴのくせに秒間6.5枚の連写スピードなもんだからめっちゃバゴゴゴゴゴ。

■ボディは軽いくせにサンプル装着されていたレンズが重いのでフロントヘビーが強調されてしまい、かえって重く感じる。カメラは単純な重量比較じゃなくて、重量のバランスこそが大事なんだぞってことを再認識させてくれる。そういう意味じゃD810はバッグに入れて背負っているときはくっそ重いけど、手にすると意外に軽いってのはそーゆーことだと思うよ。

というわけでD750はサブ機に欲しいですが、どうせこれを買うくらいならソニーのα7無印を買います。

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鶴舞公園の朝(3)

鶴舞公園周辺を見ると気になる古墳の文字。
こんなところに古墳があるの!?




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11月の撮影会、、、どうしようかな。
そんなことを考えながら、鶴舞駅構内のドトールで休憩するのでした。
 

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鶴舞公園の朝(2)

早朝の鶴舞公園はラジオ体操をするおじいさんおばあさんが奏楽堂を中心にして大勢、
しかも広範囲にわたり散在しています。



ラジオ体操のじゃまにならないようにパシャります。


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つづきます。
 

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鶴舞公園の朝(1)

定期券内なので鶴舞公園によく行きます。

ん、今回のトップカメラのモデル撮影会はなんと鶴舞公園!


どうしようかな。
というわけで鶴舞公園の写真を。


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つづきます。

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2014矢勝川の彼岸花(2)

矢勝川風景、つづきです。
彼岸花はツマ的位置づけの写真ばかりです。




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今年も彼岸花を撮りました。
 

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2014矢勝川の彼岸花(1)

今年も行ってまいりました、阿久比町矢勝川の彼岸花撮影。
今回で3回め、つまり3年目。3年も経つのに未だに「撮れません」と言っちゃうのは
もう素質的な話なのかもしれません。

あまりにも彼岸花が撮れないので、矢勝川風景撮りに変更。
そしたらだいぶ気が楽になりました。

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つづきます。

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半田口わず

今年もやって来ました半田口。矢勝川の彼岸花を撮ってきました。
私の撮影スタイルはヨリヨリなので、まいど思うよマクロがほしいと。
24-70mm, 70-200mm, 50mmというありったけのレンズを今回も持参。
日差しの強さや人の多さ、なにより現場での自分の気持ちなどによってベストなレンズ選択が決まってくるので、やはり全部持ちが間違いない。で今回一番シャッターを切ったのは50単でした。
単焦点レンズは構成レンズ数がズームに比べて少ないから白飛びしにくい、とかありますか?空撮るなら単焦点レンズと勝手に思ってます。
人間の目はレンズ1枚構成ですからね、レンズは少ないほど良い描写に。

今年も、いつも通りでした。
つまり、撮れた感、なし。

海上の森 篠田池周辺

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200mmの望遠でもこの程度しか


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水平環アーク


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これを3叉路と見抜けないと篠田池に行けない


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篠田池への入り口


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なんの目的か想像がつかない


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海上の森撮影。これにて終了。
 

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SUMMER COMIKET 2014 COSPLAY SHOWCASE

海上の森 篠田池へ

海上の森には池がふたつ。
1つは、よく行く海上池。もうひとつは篠田池。
幽幻、静謐、を狙うなら前者。 静穏、ポップ、儚さを狙うなら後者。
200mmまでの望遠なら前者、400mmクラスの望遠をもつなら後者。

という篠田池を目指し、海上池から向かいます。
docomo電波が入らないためGoogle Mapが使えません。
森の中の道は基本的に一本道なので迷うことはないはずだけど。

篠田池までの道






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海上池から篠田池まで、写真を撮りながらあるいて、約1時間10分・・・。結構あるな。

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海上の森 海上池(3)

海上池、ラストシューティング。


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ありがとうございました!

振り返らずに退去。
最後の海上の森なので篠田池にも挨拶するため、ちょー久しぶりに海上池から北上します。

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海上の森 海上池(2)

振り返ってみると、海上の森にはいろいろなカメラを持ってきていました。
α700、α900、α55。そしてニコンに替えてからもD800にD810。
カメラが違えば描写特性も違うのでその時々で撮った写真に思い出があります。


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つづきます。





 

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海上の森 海上池(1)

久しぶりに海上の森へ。
長距離(片道20キロオーバー)ライドも久しぶり。
膝が持つか若干の不安&まだ森眠る時刻の現地到着の不安
ダブル不安を抱えてもなお写欲を刺激するフォトジェニックなフォレスト

それが海上の森。


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つづきます。
 




 

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海上の森、池への行き方

久しぶりに海上の森へ行って来ました。タイヤがパンクしていたので自転車自体に乗っていなかったし、
もちろん長距離も乗ってなかった、ということに海上の森からの帰路で思い出した。
膝がメチャメチャ痛い。

いつも使ってる道がボコボコしていてスピードに乗れずイタズラにビザを痛める。
瀬戸街道は自転車道が整備されて快適になったというし、今後はそっち使おうかな。

しかし、もう海上の森には行かない。
愛知県内なのですが近々引っ越す予定なので海上の森には相当行きにくくなる。
行けないこともないけどしんどい。


自分にはやってみたい事があって、それは
早朝の海上池で挽きたて淹れたてのコーヒーをすすりながら考え事をすること。
フィールド上で飲むコーヒーはさぞかしうまかろうなぁ。
定光寺キャンプ場のなんちゃってコテージ(小屋)で小型バーナーでお湯を沸かして
朝っぱらから食べたカップ麺美味かったなー。
野外で食べるとどうして5割増でうまく感じるのか。


閑話休題。

海上池を一通り撮って、池の入り口で一礼してきました。
カメラ趣味を始めた当時から年に3回は訪れたこの場所。
いろいろ学んだ場所。この歳になると別れはもう二度と会えないと同義だったりしがちで、
そんな喪失感がこみ上げ感情に浸る。
こういう時は振り返っちゃいけないのは日本書紀から続く日本の伝統。
伸びてきた後ろ髪を引かれる思いで海上池を後にしました。


海上の森も最後なので、せっかくだから篠田池も行ってみます。
んが、まさか海上池から50分近く歩くとは思っても見なかったです。
こんな遠かったのか篠田池。


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山口駅からの海上池までの各ポイント
A:駐車場
B:四ツ沢(車止め)
C:道標
D:海上の里

3年近く海上の森で写真を撮ってきましたが、今回はじめて森の中でカメラマンと遭遇しました。
氏は初めて来たとのこと。事前調査はしたものの、まさかこんなに大変だとは思ってなかったと
大変驚いていました。
私もはじめて海上の森へきたときは気合の4時到着。自分の足元すら見えない真っ暗加減にビビり、
携帯電話の画面の明かりを頼りに、ざわつく森を抜けてやってきた池の前に阻む巨大な壁。
え?先に行けませんやん・・・。

という経験をしたことがあります。
海上の森撮影を後進へつなぐため、撮影場所への行き方を今回お伝えするのが本記事の主題です。

A点は駐車場。車で来られる方はここに駐車です。トイレもあります。
たまにいるという管理人(自称)の方が厳しいので、ゴミのポイ捨て(っぽい動き含む)は厳禁です。
真っ暗闇の中怒られうという恐怖を味わいます。
車だとあまり気にならないかもしれませんが、ここはすでに森の中に入っているわけで
つまり月明かりしかない真っ暗闇。毎回自転車でA点からB点までの道が超怖い。
お化けやクマが出るんじゃないかと怯える恐怖心との戦いです。
実際今回は初めてヤブがガサガサ動いてナニかが出てきて「うわっ!!」と声を上げてしまいました。
私と同じく早朝を狙う人がたまーにいるので遭遇するとほんとにビックリする。
闇夜に朧気に浮かぶ人の姿とか恐怖でしかない。
まぁ相手だって朝4時に自転車に乗った人間に会うとは思ってないだろうけどさ。

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ここがB点。注意書きに「バイクやマウンテンバイクの乗り入れ禁止」とあります。
B点からいよいよ道の舗装がなくなります。
頑張ればD点まで自転車を引っ張っていくこともできますが怖いし危ない。
というわけで自転車でやって来る私は毎回ここ四ツ沢で降ります。


■おすすめかつ比較的危険が少なめルートはB点からD点を経由して海上池まで行く方法です。
始終みちなり約15分の徒歩、早足です。
右手側には高さ最大5mほどの崖があります。
真っ暗闇のなかザーザーと大音量の水の流れる音を聞きながら進むので
必然的に早足になるというもの。
途中民家もあります。



■今回の記事のハイライト。C点から海上の森へのアプローチ方法。
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道標には「四ツ沢」と「篠田池」が記されています。今回のルートは
道標には記されていない道を選択することになるです。

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道標からこの前にある壁まで約10分。慣れている&明るいで10分ですから
初めて&暗い状況では1.5~2倍はかかると見てもらってOKです。
足元も悪いです。びちゃびちゃ。

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足元に注意しながらグイグイ進みましょう。

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側には崖です。落ちたら無事ではいられない高さと岩です。
真っ暗闇という状況を考えると、この道の危険性もわかるというもの。
進んでいくとようやく砂防施設が見えてきます。

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地図では海上池が目の前なのに、行くてを阻むかのごとくそびえる巨大な防砂壁。
真っ暗闇のなか恐怖をなだめながらようやくやってきた先にこの巨大な壁を目の当たりにするとマジ絶望。
引き返すのかよー、あれ?ふと横を見ると・・・

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ロープが張ってあります。登ります。

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しかし先にはフェンスが。行けるの?行けないの?

初めて来た時は私もこのフェンストラップに引っかかってしまいました。
フェンスがあるってことは行き先を封じているという先入観で判断していました。
違う違う、そうじゃない。


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フェンスに目が行ってしまい、正しいルートが隠されてしまう。
実はフェンスの逆サイドにトレッキングルートが用意されているのです。

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あとは道なりに進めば海上池に到着します。
しかし
この道はほんと危ない。足を踏み外したら海上池に真っ逆さまです。
蜘蛛の巣も張りまくっていて不快このうえない。
通勤電車でつり革に掴まって立っているような足腰では到底到着できない。

そんな極危険ルートをご紹介しました。
アーバンフォトグラファーの方は盗常に撮疑惑にさらされています。
海上の森はもとよりネイチャー系の写真家の方々は基本的に命が危険に晒されている。
全くハードすぎるぜ。








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篠田池の入り口

山火事注意的な看板とこですよー。

夏京都 祇園周辺

もう1ヶ月もまえの、夏の京都旅行(日帰り)の話題。
最後は祇園周辺。

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夏京都は2回め。
今回は電車と徒歩で各所めぐりました。
結構色んな所に行けることがわかったので、電車による京都散策ルートを
開拓していこうと思います。
それに夏は京都といえども観光客が少ないので暑ささえなんとかなれば
各所が独り占めできますからね、いい絵も撮れるというもの。
 

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ふるさと全国県人会まつり フォト

いい絵が撮れました。
「ゆるキャラのお面がいっぱいおちてるー」

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意訳の必要はないでしょう。


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夏京都 南禅寺<5>

京都 南禅寺 天授庵 ラストです。
工事中故にひとが少なく、ほんと貸切状態でした。


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ここからいつものローソンで、いつもどおりおにぎりとサンドイッチと野菜ジュースをとる。春夏冬毎回このローソン。
京都に行ったらひとつくらい初めての場所に訪れたいので、そんな軽い動機で嵐山に向かってしまいました。
夏京都なのにあんなに人が大勢、それも若い人がおおくて面くらう。たぶん真冬でさむーい時期にラスチャンで。

時間をロスして一路祇園界隈へ。御朱印だ!
つづきます。

見た目通りの子どもたち

「人は見かけによらない」ということわざには懐疑的立場。
しいて言うならば「人は見かけによらないこともある」であって、やっぱり十中八九人は見かけどおりですね
という逆説的な諺だとすればヘドバン並に全肯定します。

本日は栄で開催していたふるさと全国県人会まつり2014へ行く前に3人家族+1(甥っ子)で、伏見にある「中部電力|でんきの科学館」に寄ってきました。さらにさらに三越にもよってランドセルを見てきました。

子どもを大勢みました。5,6歳にもなればもう見た目通りの性格を有していて、こわい。

・小太り、イガグリアタマ、薄い目。一挙手一投足がいじめっこ。
・ぼーっとした顔付き。顔だけでなく動きもトロい。
・ランドセル買いに来ている歳なのにハッとするような美人。着ているものも所作もハイレベル。
・ぼっちゃん刈りの子。これは総じて我が強い。我の強さを髪型で抑えようとしている親心理か。


みたいなのを目の当たりにしてきました。
うちの子?

今日は栄でゆるキャラ大集合

行くしかない、ゆるキャラを撮りに。

興正寺の千燈供養会と同じ年からゆるキャラ祭りこと「ふるさと全国県人会まつり」に参戦しております。

今年は甥っ子も連れての参戦です。ゆるキャラと子供二人の2in1?な感じで撮れるかと思うと興奮します。

一方、撮影情報源であるツイッターによると、今年のゆるキャラ控室もメチャゆるなようで、子供にリアルを突きつけてしまう光景がチラチラ見えてしまうそうです。これは楽しみ!日本の写真と海外の写真は違うと認識したほうが良いとは誰か写真家先生の談。海外では圧倒的にドキュメンタリー系写真が幅を利かせているそうな。今回の県人会でもそんな絵が撮れそうでwkwkしています。

いい方向に天気予報が外れているので、がっつり撮ってきますわ。コミケ以来のガッツリで。


EOS 7D MarkII きた!



Link:オンライン書店で「EOS 7D Mark2オーナーズBOOK」の予約受付中 - デジカメinfo


出版社の勇み足の噂もあるけれどすごいな。ついにきたな。


夏京都 南禅寺<4>

南禅寺 天授庵つづきです。


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ラスト1回

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Xperia Mにチェンジ

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WillcomとXperiaRay+楽天SIMというスタイルでやってきました。
約2年使ってきてハード、それも見た目的な部分でヘタリがでてきたので
RayからMへ変更しました。

Xperia Mなんてあったかな?
それもそのはず、海外の新興国向けモデルです。んなわけでちょっとだけスペックが
緩めです。それでも普段使いには十分なのです。

Rayが3.3インチ。近々発表されると噂のiPhone6は5インチオーバーでしたっけ。
Android端末はとにかくでかい画面が主流となっていますが、しかし片手では文字通り
手に余るそのサイズ。奥さんもXperiaでZを使っているのですが、とにかくデカイ。
デカすぎて使いたくないとか言ってる・・・高かったんだから使えよ。

そんな有りの様を見ているし、小型&高集積ガジェット好きの私的にもさすがに5インチは
ちょっとないな。というわけで画面サイズで絞り込むとXperia Mが候補に上がってくるのです。

4インチのM、いい感じです。
 

TOLOTはや3年目

http://tolot.com/

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文庫本サイズ、ページ数は約60。画質は荒く肉眼でドットが確認できるほど。
でも500円で製本されて送料も込みとなれば、永久保存版という位置づけではなく、普段使い写真集としての利用価値の側面が際立ってくる。大仰なアルバムを押し入れの奥から引っ張りだしてシミジミと昔を思い出す感じとはちょっと違う、もっともっとカジュアルな記録写真集。だから私もマッキーで書き込みするし、子どももいたずら書きを加える。それでちょうどいい。

という感じで使ってるTOLOTさん。例年ですと子どもの成長記録で1冊、秋の紅葉写真で1冊、その年1年を振り返る写真記録で1冊という構成で依頼をしています。今年はそれらに加え「今年の京都」「今年のコスプレ(秘)」が増えそうです。

夏京都 南禅寺<3>

天授庵の続きです。


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つづきます。
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

夏京都 南禅寺<2>

天授庵です。


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つづきます。
 

夏京都 南禅寺<1>

東福寺の次は南禅寺。このコースはマイテッパン。

いつもと同じではつまらないので、今回は南禅寺の山門あたりをくくったところで目の前を歩いている家族連れの後をついていった・・・ら、いつもとは違うところに連れて行かれてしまったよ。


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つづきは天授庵(主目的地)で。
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

夏京都 東福寺<6>

東福寺写真、ラストです。結構とったなー。




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つぎは南禅寺に向かいます。
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

Nikon D810 カメラプロファイルを選択するとポスター調カラーが適用される

http://helpx.adobe.com/jp/lightroom/kb/cq08142154.html

Adobe Photoshop Lightroom 5.6 およびAdobe Camera Raw 8.6 で、画像にNikon D810 用のカメ ラプロファイルを適用すると、一部の領域およ びカラーがポスター調に変更されます。Camera Raw 8.6およびPhotoshop Lightroom 5.6 では、カ メラマッチング用のカラープロファイルを含む Nikon D810 のRaw サポートが追加されています が、Nikon D810 用プロファイルの中で以下の4 つのプロファイルは正常に機能しない可能性が あります。 Camera Standard Camera Vivid Camera Landscape Camera Monochrome



どおりで。

人肌のシャドー部においてグラデーションがまさにこの症状でした。影が段々になります。D810側の問題かと思っていましたがLrの問題でした。
RC版のプロファイルを使ってみたところ確かに改善されています。しかし絵の作りもちょっと変わってしまいました。D800のとき同様に、浅い色、締まらない黒、飛び気味のハイライト等々、所謂編集前提の絵作りです。
問題のあるカメラプロファイルですが使いどころによってはハマるので保存しておくつもりです。

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