愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2014-05

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機動戦士ガンダムUCを見た

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ファーストガンダムは私生誕の前後あたりの放送。ですのでリアルタイム世代じゃないのよ。私よりちょっと上が現役世代。でも原典としてガンダム好きはみな全43話を見るのですよね。私からすると三国志好きとガンダム好きは同類にカテゴライズしています。歴史好きっていうか、史実が好きっていうか、ifが好きっていうか。

知識がない、比較対象がないというイチ鑑賞者としてのガンダムユニコーン感想。

・ガンダムってドキュメンタリー。敵味方の話の断片が不連続して一つの話を紡いでるのが新鮮。
・今回のガンダムは平常時はガンダムっぽくない顔やボディ装甲。まるでジムの様だ。
・ビームライフルがホントにビームをライフルしてる。弾形状ではなく槍形状。だから着弾部が切断されるような描写で新鮮。
・ビームサーベルの描写も秀逸で、熱した鉄串を綿飴に刺すかのように敵機体を溶かし斬る。
・殺生はしたくないが敵MSは無力化したい。そのために敵機体の手や脚をサーベルやライフルで斬り落とす手段が生々しい。
・敵MSの操縦者がニュータイプであることを感知すると今回のガンダムは変形するんですが、使途不明瞭。分かりやすくエヴァンゲリオンで説明するとダミープラグモードです。なぜ変形してガンダムルックスになるのか特に述べられていないので大人の私は「最初からその姿でお願いします」と思うし、男の子のキモチ的には「かっけーー!」と思うわけです。
・登場人物がみな魅力的。プルトゥエルブってーのはプルツーの仲間なんですかね。作者の福井氏はトゥエルブが好き?
・リディ少尉が味方→敵→味方で立ち位置ぐらぐら。味方→敵の流れの原因は気を寄せていた女の子にフラれたからっていうね。
・お話は福井晴敏ということもあって(?)楽しかったです。戦争したくない少年が戦争に巻き込まれ、拒絶対象のロボットのおかげで自身が成長していくアツアツ展開。ジャケ買いした本「月に繭 地には果実 (幻冬舎文庫)」がたまたま福井晴敏著書のガンダム小説でした。小説に没入しすぎて降車駅を乗り過ごしてしまったのも福井氏が初めてでガンダムが初めてでした。
・ガンダムをきっかけにして福井氏の著書を読みました。「Twelve Y.O. (講談社文庫)」「亡国のイージス (講談社文庫)」「川の深さは (講談社文庫)」「平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった (講談社文庫)
・福井氏は心理描写がうまいのよね。ズバズバ自分の気持ちに刺さってくる。この痛さが共感になり、本と繋がる。最後に読んだ平成関東大震災~もリーマンの家族持ちおっさんが営業中に被災して家まで帰るだけのお話なんですが、福井マジックで「おっさん頑張れ!」がいつの間にか「おれも頑張れ!」になってる。映画館から肩で風を切って出てくる人が多ければその任侠映画は成功って聞いたけど、福井氏の本は自分が鼓舞されているような気持ちになるのよね。
・少しだけ子どもと一緒に見ていて、子どもの発言で気付かされましたがこの物語(ガンダム全般)は勧善懲悪じゃないから難しい。一人の人間だって良い面悪い面持ってて、そもそも評価基準が違えば良い悪いは180度真逆になるわけで。多面体の人が集まった組織もまた見る角度によって良い悪いが変化する。それが難しさだし面白さなんだ。ガンダムは人の成長や進化のお話たる所以はここか。
・ガンダムはもともとスポンサーがプラモデル売りたいーから発しているので結局MSがかっこ良く描写されていればいいの。エヴァンゲリオンの新劇版もそうであったように機械が3DCGを使って描かれているのでいい感じ。あんなん見てると久しぶりにガンプラ作りたくなってくる。


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総務省主催のコスプレフェスティバル?


via:総務省|SAKAE”コスプレ”フェスティバルの開催
via:SAKAEコスプレフェスティバル|東海テレビ
via:SAKAEコスプレフェスティバル 2回目開催!【主催 東海テレビ】協力アーカイブ他(14/06/01) - コスプレイヤーズアーカイブ

6月に栄で行われると噂されていたコスプレイベントはこれか!?
しかしその日あいにく帰省中です・・・。むむむ。

参加人数に対してちょっとエリアが広すぎる気がする。もっと密集してカオス感だしてほしい。
大阪日本橋で行われたストフェスの雰囲気を希望しているのですが。
 


6月にD800s??

via:Rumors: Nikon D800/D800E replacement coming in June | Nikon Rumors

きたか。

D800に付けているacru製革ストラップに手を加えている


via:「カシェ・モンキーバナーヌ」 レザーカメラストラップ /全6色 - レザーのカメラストラップ・カメラバッグ - Acruオンラインショップ



革ストラップはいきなり切れる!という話を聞いたので、古いタイプのacruにnikon製の極細ナイロンストラップを取り付けて、万が一の場合に備えています。結果ダブルストラップなのでちょっと目立ちます。でもそれくらいしておかないと普段のカメラの状態が支えられないかも。重量計算してみると・・・

D800本体(900g) + AF-S70-200VRII(1540g) + グリップ+電池8本(430g) = 2870g


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フードに金色のマスキングテープを貼っているのはThis is mineを示すため


今売られているバナーヌのカメラ接続部はナイロン紐との貼りあわせになっているようです。


私はレザーとアイデアで行けるとこまで行ってみます。
 

ThinktankPhoto エアポートコミュータの用法 勘違いしてた

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ショルダーベルトの長さを調整するこれ。名称不明ですが、こいつで伸び縮みをコントロールします。
しかし、カメラバック:エアポートコミュータのそれは、私が今まで経験したことないほどの緩さ。重量のあるカメラバックを背負っていると、ゆっくりズルズルと伸びてきてしまいます。家をでるときはハイマウント位置で背負っていたのに、撮影現場に到着する頃にはズリおちて腰のあたりにガンガンぶつかっているような。
メインレンズの70-200とバッテリーグリップをつけた状態で収納でき、さらに標準ズームレンズと単玉50が入ってまだスペースがあるほどの無限収納力があり、適度なクッション厚とシンプルな外観。用途と好みにガッツリ合致するのに、唯一最大の不満は長さ調整器の緩さでした。

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海外のカメラ紹介サイトをみているとvanguard社製のカメラバックのバナーが目につきました。Reno 41という製品です。紹介ページに収納サンプルや背負った姿の写真がサンプルとして掲載されていたのですが、そのなかで目を引いたのが下の写真です。

Reno 41BL (6)

紐ひっぱってる!
もしかして、この手の重量級バックパックって背負うたびにショルダーベルトを締め直すものなの?



あー、やっぱりそうだったんだ・・・。知らなかった。
 
というわけで、ThinktankPhotoのAirportCommuterが最強便利ということになりました。
ありがとうシンクタンクフォト。


 

CAPA編集部より、撮影会当選のご案内

ありがとうございます。
ウツセミさんより教えていただいた撮影会情報、まさかの当選です。

写真はおそらく権利の関係でアップできないので、私の拙い文章力でどこまで行けるかわかりませんが、当日のレポートをしたいと思います。
貸出機はCanon EOS 6Dだというので、PDFマニュアルを読んで操作を学びたいと思います。
ちょろっと5D2を借りた時、露出コントロールがエラく面倒だった記憶があるので、その手順くらいは再確認しておこうと思います。

参加される皆様においては何卒宜しくお願い致しますm(^o^)m
 

続きを読む »

おうちフォト

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約一年前。

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

17日ライブ撮影

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毎度、暗所動体撮影訓練のためライブの撮影にお邪魔します。

場所 名古屋栄ライブハウスmujica
日時 2014年5月17日(土) 17:00 open

ROCK SPIRITS
http://www.spirits-jp.com/event/rs_nittei_syoukai.htm

名古屋港水族館リベンジ

自分の感覚でものを語ったり判断したりするとえらい目に合うということを経験した水族館撮影リベンジ。人が多すぎて狙ったように撮れないのですよ。

でもイルカは撮れたかな。


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次回は7月あたりにいきたい。ということは年3回も。今回の写真撮影ですでに2回めの名古屋港水族館。
ってことは年間パスポート買ったほうがお得だったよ。

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

アイピースは年イチで交換

雨に打たれたら交換。アイピースもプロテクタフィルターも。

アイピース用のレンズペンを多用するくらいなら、アイピースそのものを買い換えてしまったほうが効果的。
あれ、こんなに視界はクリアだったのかと再確認しました。

人生初のサーカス鑑賞で感動した

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会社で周りに尋ねるとみな小学生時代に親に連れられてサーカスを見に行ったと答えます。ほんと?
自分が親になってみて、いかに自分の両親が特殊系に分類されるか痛感しているのですが、またこんなところでも普通の親とウチの違いが顕になるのでプチショックをうける。私連れて行ってもらったことないよ。でも代わりに理系教職員だった父によく科学技術館に連れて行ってもらったな。やはりここでも親フィルター越しに世間を見ることになるのね、と親としての責任も感じます。

さてさて、ある日会社から帰宅すると奥さんあての封筒がポストにありました。中にはチケット。「木下大サーカス特別招待券」とな。
奥さんの知人が木下サーカスの関係者なのです。以前子供用の木製ままごとキッチンをDIYしてプレゼントしたのでそのお返しだとか。

先述の通り私はこの年齢になるまで一度もサーカスを鑑賞したことがなく、テレビや画像で見る知識としてのサーカスしか知りませんでした。せっかく貰ったし行ってみるかという軽い気持ちで一家揃って金城ふ頭へ。


名前こそ特別招待券ですが自由席なので並ぶために早出。開演一時間前に到着したけどすでに200人並んでる。
当日券も売られていたので覗いてみると最良シートがまだ売れ残っているというのです。
あまりコンサートとか行かないので木下システムが一般的なのか分かりませんが、ここでは新幹線の乗車券と同じ料金体制でした。2800円で自由席。そこにいくらか足していくと良い席にグレードアップしていきます。
うちは入場料分はすでに下駄はいている状態。会社の人間に聞いたとおり、子供の頃に一度だけ行くのがサーカスならば最初で最後、一番いい席に座ろうぜ、ということになっての最前列ゲット。まさか。


大人目線だからか、初めて入るサーカステントのなかは意外に狭いなという印象。特に演舞場はバスケットコート半面くらいしかないんじゃないかと思う。

名古屋港水族館でのイルカショーを経験し、鑑賞中のうちの子は始終腹ペコを訴えることが分かっていたのでポテチやハイチュウを買い込んでの鑑賞スタートです。


うわーーー、わーーー。

歓声をあげる、わたし。お前が感激しとるんかいというツッコミは甘んじて受け止めねばなりません。人間って訓練でこんなこと出来るようになるのー?あの妖精さんのような舞は天への誘いなの? アイススケートの帝王プル シェンコのルックスに漫画のようなマッスルを付けたイケメン外人の吊り輪(布)ワークと大胸筋でご婦人方を魅了し、重力の軛から解き放たれようと縦横無尽の移動を試みるオープニングショーのおっぱいがお父さんの視線を釘付けにし、巨大で首が長くアタマに用途不明のアンテナが二本立っている動物の潤んだ瞳に子どもたちは吸い込まれる。しゃいな日本人、地盤沈下したモラル人、ハツラツさを欠いて久しい人。そんな人たちも目を輝かせて目一杯の拍手でパフォーマンスに応えてる。この歳でサーカスとか時間の無駄でしかないとバカにしてましたが、2014年一番の感動でした。ほんとにありがとう。

木下大サーカスは今週いっぱい 19日まで、金城ふ頭で公演中です。

動体撮影練習

今回は日中ですが、動体撮影練習のため朝から移動です。ガンバリマス。

二宮金次郎がdisられてる?

二宮金次郎と歩きスマホが同列に語られるこんな世の中。

ポイズン…。

名古屋港の南極観測船ふじを見てきた<後>

ひきつづき、名古屋港の南極観測船ふじの船内様子を。


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テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

妖怪ウォッチすごい

名駅ビック。玩具コーナに設置された、妖怪ウォッチのゲーム機に行列。
妖怪おみくじ神社、水木先生の気持ち悪い妖怪出てきて、行列を一掃してほしいニャー。

名古屋港の南極観測船ふじを見てきた<前>

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名古屋港水族館 撮影リベンジを目的とした名古屋港入り。
水族館だけではもったいないと近隣を検索してみたところ、みつかったのが本件「南極観測船ふじ」
via:南極観測船ふじTOP

遥か南極へ、暫し思いを馳せる


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東芝製品はどこにいってもある

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医療室

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頭上注意

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ゼロの焦点を読んでいたのかな。煤け具合がリアル

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寝室区域とエンジンルームが近接しているんですねー。


ちなみに、入船チケットのもぎりのお姉さんが綺麗な方だったことを追記しておきます。



後編につづきます。
 

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

トヨタテクノミュージアム産業技術記念館へ行ってきた<後>

普段からわりと見慣れているので「機械デカイなー!」という感想はなく。でもドア成形のための大型プレス機の迫力は凄かったです。機械前に設置された小さな白いボタンを押すとデモンストレーションでプレス機が動くのですが、モノは本物ですから始動音や動作音はホンモノ。甲高い唸りをあげて大質量がガコンガコン動く様は圧巻です。


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こんなにデカイ機械で自動車って造ってるのかー、というのがサービス業に従事じている人の感想。普段から見慣れている製造業の人間からするとこれではトヨタの凄さが伝わってこない。これじゃあ機械がすごいみたいに見えてしまう。違う。トヨタの凄さは生産方式と現場の改善力。ちょっと目を離すと製造ラインの構成が変わってるっていうのは日常茶飯事。それくらい頻繁に改善してる。トヨタの考え方とか方針とか、今風にいうならばizmがすごいのよ。


そんなことを思いながら、重い機材を背負って帰るのでした。

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

トヨタテクノミュージアム産業技術記念館へ行ってきた<中>

トヨタテクノミュージアム、つづきましては車の生産技術発展の歴史を紐解くコーナーへ。
トヨタ生産方式の骨子を紹介するのかと思っていましたが、見栄えのする生産機械の紹介が主だったものでした。

ちなみにトヨタ生産方式(TPS)の骨子は、従来生産方式が需要予測に基づいた量を生産上流から押し込んでいくという考え方に対し、TPSは下流側から引っ張るのが最大の相違。下流の末端は何かといえば製品。その製品は需要から引っ張られる。これがよく言う「必要なものを必要なときに必要なだけ」の体現となるわけですね。
でもこれって戦中日本の考え方となにひとつ変わってない。機械や人はミスや間違いを起こさないという考えが大前提にある。
間違いやミスが起こるのはまだまだ伸びしろがある勝機とポジティブにとらえ、トヨタ系の会社は日々カイゼン活動に取り組むのですね。

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プレス機が無いから板金テクで曲面を出していたっていうから恐れ入る。そんな生産技術しか持ち合わせていないのに冒頭の写真のように「大衆車作ったる」という気概をもてたのは、やっぱり自動車製造以前に自動織機で培った技術がバックボーンにあったからと思います。果たして今のトヨタでこんな生産現場しか用意できない製品に対して製造Goとなるのだろうかとも思う。アキヲさんならやってくれる。


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後編につづきます。
 

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

トヨタテクノミュージアム産業技術記念館へ行ってきた<前>

トヨタ系に勤めている身としては一度は行っておきたい企業系記念館。
せっかく名古屋に住んでいるし、今年のGW休みは全くノープラン。これはもう行くしかない。
via:トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館


検索してみると、結構フォトジェニックなメカニカルな物が陳列されている事がわかりました。
だがしかし女の子にとっては全く興味の対象外だろうことは予想していましたが「ぜーんぜん行きたくない♪」と何かの替え歌でリズムを刻みながら軽やかに断られるとは夢想だにしませんでしたが、かえって都合いいわ。女子供にトヨタの凄さは分からないんだよ。へへーん、一人で行ってくるわ。

というわけで行ってきましたトヨタテクノミュージアム。



入場料大人ひとり500円。安い!
館内は、トヨタの発祥である自動織機の歴史からはじまり、現在の主力自動車製造コーナーに至ります。いろいろ都合があって2時間しかいられなかったのですが、それでも十分楽しめました。


今回は織機コーナーの写真を。

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タイミングベルトが革製!

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タイミングベルトが紐!

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ソフトクリームか!


相変わらず引きの絵がないので館内の様子がわかるような全体写真がないのですが、それはご自身の眼で確認していただきたい。普段仕事で目にしる製品がMETALな物なので、製品がファブリックだとちょっとやさしい感じがします。それでもその糸を作り出しているのは大型で大質量で鋭利&鈍重な機械。

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パンチ式の紋様指示機

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正直言って、ここで2時間撮影に費やしても良かったきがする。それくらい見るものや感じるものが多かったです。
先ほど書いたとおり製品が繊維なので、工場ないも多分清潔だったろうと思います。少なくとも油が飛び散るような環境ではなかったろうと。それが新鮮だったなー。

次回はトヨタ自動車黎明期の生産技術向上の様子が再現された自動車館の様子を。
 

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

2014天王川公園藤棚<後>

津島市 天王川公園の藤棚写真 最終回です。


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撮影メッカであるため老若男女様々な人がカメラを手に訪れる場所です。結構みなさんあっさり撮影スタイル。撮るもの撮ったらすぐ去って行ってしまう。私はレンズをとっかえひっかえ、約2時間半撮っていました。2年前の紅葉撮りのときから気づきましたが、私はスロースタータのようで、現地の空気に60分浸されるとようやく気持ちが乗ってくるのです。今回もおおむねそんな感じ。紫色の空気を吸い、年配カメラマンの会話を耳にし、藤まつり係の方たちのガハハを遠くに聞いて、自分も藤まつりの参加者になってくるとようやく撮れる、感じがします。

また来年も。
 

関連
UN-POUND 2014天王川公園藤棚<前>
UN-POUND 2014天王川公園藤棚<中>

 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

2014天王川公園藤棚<中>

愛知県津島市 天王川公園の藤棚写真、つづきです。


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後編につづきます。

関連
UN-POUND 2014天王川公園藤棚<前>
UN-POUND 2014天王川公園藤棚<後>
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

D800のアイピースが外れた(失くした)

昨日夕方、幼稚園帰りの子どもと一緒に河原で遊ぶ。その時にカメラを持参。
実家の両親宛に送る定期成長報告用にとパシャる。

そして今日。

先日の名古屋港水族館では子どもに振り回されっぱなしで全く写真が撮れなかったので、今回は一人でじっくりねっとり海洋生物の写真を時間をかけて撮るつもりでした。朝までは。
11時をまわったので出発準備をはじめてカメラを取り出してびっくり仰天。アイピースが・・・ない。





アイピース(接眼部品)左上にあるアピースシャッター(扉)兼ロックをひねることでアイピースの取り外しが可能となります。



びっくりだよ。
名古屋駅のビックカメラで買ってきたよ。
 

飛騨地方がヤバイ!

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

その裏をかいて、別の場所で地震がいつものパターン。これはヤバイ!


2014年の大須大道町人祭開催日




今年も、金粉、きた。
踏み台持参で金粉撮りに行きましょう。

2014天王川公園藤棚<前>

初めて天王川公園の藤棚を撮りに行ってきました。




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中編へつづきます。


関連
UN-POUND 2014天王川公園藤棚<中>
UN-POUND 2014天王川公園藤棚<後>
 
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

ニコニ立体 開設間近

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ニコニ立体

3DCGを趣味としていた時の友人、知人が集まりそうだ。
5~6年ぶりの再開とかしちゃうんじゃないかな。たのしみ^^
 

天王川公園なう

三脚派が言っていた「シャッタースピード早くするためにイソ感度400で撮ってる」oh!手持ち派の私はISO1600です。文化が違う。

とおもいつつも撮影を続けていたら別の撮影団体のおばさま「私は手持ちなので磯四百よ」などとおっしゃる。藤棚の暗さで手持ち400とかスゴイな。手持ちで1/10とかイケるじゃないかな。

他流試合による異文化コンタクトは新発見に満ちています。私ももう少し低ISOで撮る訓練をしないといけないようです。

うちの子は喋り始めてまだ間もない頃「いい匂い」が言えず「いいにょいにょーい」と言ってたことを思い出しました。
家族連れが増えだしました。そろそろ撤収ー。

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