愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2014-02

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小牧基地の航空祭へ初潜入

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小牧基地 OPEN BASEへ初めて行ってまいりました。


子どもと二人で。私はカメラバッグを、子どもはピクニックセット(自前)を持参しました。それぞれの目的を色濃く反映した荷物です。

基地からの最寄り駅は名古屋から北上した名鉄「牛山駅」です。さらに北上すると「犬山駅」があり、犬山にはモンキーパークがあるので、とにかく動物には事欠かない土地柄です。そんな土地にある自衛隊小牧基地のオープンベース、いわゆる航空祭に初めて参加しました。

小牧基地の特色としては、愛知県が管轄する県営名古屋空港滑走路を使用していることで、海外への輸送任務を有する第1輸送航空隊をはじめ8つの部隊があります。



秋になると毎年訪れている犬山寂光院。小牧基地はその道中にあるので気にはなっていました。早朝の寂光院を狙うため、午前4時頃に基地あたりを通過するのですが、こんな早い時間にもかかわらず自転車で爆走している人をみかけたら、それは大抵隊員さんだったりします。隊員+マウンテンバイクの豪速っぷりはオービスが反応してしまうんじゃないかと心配するほど。趣味でロードバイク乗ってますみたいな連中をゴボウ抜きでヤバイ。


さて、私はカメラを取り出す。子どもは背負ってきたリュックから早速敷物を広げピクニック開始。食べかけのアンパンを包んだハンカチを解きながら「いい天気ねー」などと。めっちゃ強風で寒いのですけども。現地に到着してまだ飛行機っぽいものを撮ってないのに。子どもをなだめすかしながら基地内をさらーっと散策。すぐに気付きますが、本イベントを訪れる人を大別すると3つです。

・親子連れ
・ミリオタ
・飛びモノカメラマン

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飛びモノ系の人のレンズはホントにヤバイな。うちの子ほどもあろうかというバズーカ砲を手持ちで構えてる。この手の人達は300mmが標準域で、600mmくらいから望遠と呼ぶとは聞いていましたが、どうやら本当のようでした。セントレアに旅客機を撮影しにいった時にも目撃しましたが、なんど見てもデカイですね。


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ミッキーかと思ったら耳あてでした

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輸送機内を見学するために並ぶ

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「大きくなったら何になりたいの?」「しょうぼうし!」

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まるで人が中に入っているかのように動く最新型スーパーロボットとジャンケン

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おつかれさまでした。
航空祭たのしいな。さらに北上した、岐阜県各務原市にも基地があるのでぜひ行ってみたくなりました。
 

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今後の予定

2/22小牧航空祭
2/23表彰式
3/1雛まつり
3/2オートトレンド
3/8農業センターしだれ梅
3/15田懸神社の豊年祭
3/16名古屋旅まつり
3/中 五条川の桜
3/21日本橋ストリートフェスタ
3/22京都サクラ&カフェ
3/23鉄道フェスティバル
4/5大須春祭り
4/6犬山春祭り

2月下旬からイベントどっさりですな。

中央菓子卸市場 '14

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毎年この時期は派手な被写体もなく、寒いしで、撮影頻度が下がります。
困ったときは過去ログだ。ってことで去年の今頃を振り返ってみると。。。






名古屋駅から北東に位置する那古野(なごの)。名古屋と那古野。カメラを始めた当初から被写体探しでこのあたりをブラブラ。「名古屋 観光」で検索するとヒットする「四間道(しけみち)」のこと。それを撮りに出かけたあの頃。想像以上にこじんまりとし活気もなくてびっくりしたよぅ。
そんな那古野周辺ですが、一番の目玉は菓子問屋があることでしょう。名古屋では(?)結婚時に駄菓子を近隣に振りまく習慣があるとかで、菓子問屋でも「結婚式用」の文字が散見されました。ふーん、なるほど。

今回は平日の有休日にフラフラ出かけたので問屋さんもやっている。そして3回目にして初めて問屋サンクチュアリに潜入することが出来ました。

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Φ82mmのmyシグマレンズ以上の口径を誇るぺろぺろキャンディを買いました。90円。



その後は隅田神社にも顔を出しご挨拶。今年も写真とりますね。

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緩い時間が流れる平日の昼下がりでしたー。

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三河鳥羽の火祭りは火傷とかいう次元じゃないよ後編

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爆炎のつづきです。



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基本的にみんな火の中に顔を突っ込んでる


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慣れたプロネコともなるとノーマスク



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おわった。。。







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みんなして火に飛び込んで一体なにをしていたのか。それはご神木っていうか木の根っ子を松明のなかから取り出していたんですね。巨大たいまつは2本あるので、根っこも2本。それぞれ誰が一番最初に取り出すかっていうー。


その後はプロ消防士による後始末です。



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それにしてもすごかった。周りからは歓声よりも悲鳴のほうが多い。それくらい危機感がありました。あの業火ですから
火傷の一つや二つしているはず。それでもよくケガ人がでないなと関心します。いやーすごい。



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会場をあとにする。振り返るとまだ残火がくすぶっている。っていうか知らない人がみたら山火事ですね。



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三河鳥羽の火祭り。また来年もお邪魔します。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

三河鳥羽の火祭りは火傷しちゃう次元じゃない!

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2014年2月9日(日)。愛知を「左下を向いたクワガタ」に例えるなら、ちょうど頭に位置する三河鳥羽に行ってきました、日曜日なのに。名古屋鉄道蒲郡(がまごおり)線に初めて乗ってのプチ旅行。うちの最寄り駅から約2時間です。こんな離れた土地に来た理由はただひとつ。「愛知 火祭り」のキーワードでヒットする鳥羽神明社にて行われる火祭りを撮影するためです。

祭りの起源は、由緒記録等焼失の ため不詳であるが、約1200年前と 伝えられ、国の重要無形民俗文化 財に指定されております。正式に は「鳥羽大篝火」と呼ばれております。
「神木」を茅で包み、それを青竹60本でまわりを 囲み藤で巻き上げ、根元に1年を表わす「十二縄」 を巻いた高さ16尺(約5メートル)の「すずみ」と 呼ばれる大松明を二基、境内に設置します。

公式サイトより引用




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三河鳥羽駅に到着したのは18時02分。西尾線と接続する蒲郡駅から1駅の約4分間。車内には興奮抑えきれない田舎の高校生1割、お年寄り7割。残りは田舎の祭りにふさわしくない年代と身なりの人、おそらくは私を含めたカメラ系だと思われます。

駅からはスマホGPSを頼りに現地へ向かう予定でしたが、ツアーっぽい団体客がいましたので、こっそり着いていくことにしました(´∀`*)ウフフ ご年配の方が多い集団でしたが、慣れているのかそれとも健脚なのかとにかく足が速い。初めて訪れた三河鳥羽の周辺を写真におさめながら進むつもりでしたがあっという間に置いて行かれてしまうので、とれた写真は上の一枚だけ。


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歩くこと約15分。 鳥羽神明社に到着。予想以上の人出に驚く。参道には人だかり、参道ワキには人が幾重にも重なってる。場所が場所だけに人は少なく写真も撮りやすいと思い込んでいただけに計画の変更もやむなし。…。ふと見上げると


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こ、これか!巨大たいまつとは聞いていたけど確かにデカイ。そしてそれを撮ろうとするカメラマンが多すぎ!たいまつもデカいがそれを撮るカメラのレンズも皆デカい。私が当日持参した70-200よりもふたまわりくらいデカいレンズ300から500mmの焦点域かと想像する


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19時30分から着火と聞いていた。そして予想外に人、というか同業者(カメラ趣味)が多いのでポジション取りのことを考えると18時35分の今からこの寒空の元ひたすら待ち続けるかーと考えました。5分まってもう脚が痛くなってきたので作戦変更。着火10分前までしばらく会場の様子を撮ろう。


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お!なにやら火が見える!
どうやら巨大たいまつに飛びかかる人、その名も「ネコ」さんたちが暖をとっている。

古い幟(のぼり)で作った胴着と頭巾で身を包んだ奉仕者(通称「ネコ」)たち

公式サイトより引用


場内アナウンスで紹介されていましたが、松明に飛びかかる姿が猫に似ていることからその名がついたとか。

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さーてそろそろか。やっぱり最前列からガッツリ広角レンズで撮るのがベターなんだろうけども、もうその辺りは列整形されまくってるし入る余地なし。70-200の焦点域でがんばります。というわけで場所取り。人があまりいないエアスポットに収まる。こういう時こそ自分の身長をありがたいと思うことはない。


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プロ火打ち石erによる着火作業を待つ・まつ・・そして




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やばい!いきなりの業火!マジか!最前列でカメラ撮ってるひと大丈夫か?っていうか松明に飛びかかってる人大丈夫なん?この距離ですら身の危険を感じるっていうのに!

後編へつづく!
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

記憶力と知性

記憶力のいい人から見ると、私のように記憶力の弱い人間はふざけて遊んでいるように見えるらしい in 神経衰弱。

逆に、私から見ると、記憶力のいい人は力技で生活を乗り切っているように見える。たとえば片付け。私は物と物の関連で置く場所を定める。洗面台の近くにドライヤー、PCのそばにUSBメモリ、アンプの近くにCD。ところが記憶力のいい人は「おいた場所を覚えればいいじゃない」と言う。ガスコンロの足元に机の脚、充電器のそばに保険証、調味料棚にコンデジ。わっかんないよ。

ライブ in mujika@栄 '13

2013年11月、栄にあるライブハウス「mujica」にて開催されたコピバンライブ。迫力の演奏と妖艶なるパフォーマンスに酔いしれながらのライブ撮影。



4組目

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回を重ねるごとにお客さんが増えている。ライブハウスの規模ももう少し大きい所にしないと全員入れないんじゃないか。そもそもmujicaではお客さんに混じって撮影しているので、ローアングルから広角で狙うみたいなライブ写真が撮れない。舞台裾へ割り込んで撮影することも可能かもしれないけど、周りは女性だからけで間違いなくタッチの予感。意外と女性のライブカメラマンが多いのは、そのあたりの事情も与してのことなのかしら。前回も、そして今回も雇われの女性カメラマンさんをお見かけしご挨拶した次第です。

なかなか得られないライブ写真撮影の機会を頂いて勉強になってます。
 

ライブ写真

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'13 Nov. 名古屋 栄 mujicaにて行われたライブの写真です。コピバン、それも普段は普通のお仕事されている方たちで構成されたバンド4組。素人さんバンドにも固定ファンが付いているんです。きゃーきゃー言っちゃう。大阪から駆けつけちゃうファンもいるのも納得できる迫力のパフォーマンス。1組目からアツアツバンドで撮影班の私もシャッターを切るか汗を拭うか。







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1組目
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2組目
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3組目
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ラスト4組目、、、つづく。

節分前の大須

先週の大須の様子。
今年の節分は平日なのでどこもイベントとして盛り上がりに欠けてます。


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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

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