愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2012-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

定光寺へ確認してきた

DSC_2222.jpg

各所紅葉お知らせサイトや「せとちゃん」ブログによると定光寺と岩屋堂は色付きはじめと紹介されています。マジか?

…。あと2週間後からだ。例年並みの11月中旬からが見頃ですよ。
DSC_2296.jpg

なーんで今回のミスせともの大撮影会が定光寺ではなく窯垣の小径なんてトコでやるのか、理由の一つは定光寺境内が工事中であるから。展望台を中心にどうやら電気系の工事をしているようです。境内あちこちに工事中の看板が立ててあり、これでは撮影会出来ませんね。

DSC_2267.jpg

DSC_2289.jpg


定光寺と定光寺公園を2時間かけて撮ってきました。相変わらず定光寺駅の場所が崖過ぎて怖いし、それ以上に駅にほぼ隣接する廃墟ホテルがクソ怖い。写真撮ろうものなら色々写っちゃいそうです。

DSC_2299.jpg

DSC_2302-2.jpg



定光寺、11月中旬にまた来ます。
スポンサーサイト

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

microSDがこわれた

なーんかmicroSDって信頼性低い。安物だから壊れやすいのかな。という反省も踏まえて16GB2500円1650円という高級品を改めて注文。今度は大丈夫。岐阜から早く届け、ギフトなだけに。

ミスせともの撮影会告知されてた

missetomono.png

広報せと2012年11月1日号 - 瀬戸市
www.city.seto.aichi.jp/docs/2012102600024/files/121101.pdf

告知ちっちゃい。がしかし、毎年100人近くのカメラメンが集まるという人気撮影会。
秋の撮影会。私も行きたい。みんなで行きたい。

中国依存どこまで

本気で中国に腰入れしちゃうと会社傾いちゃうんじゃないの、と思う。みなさんの会社は中国との距離感はどれくらい?

『黒い仏』読了

純粋なミステリーかと思ったら、まさか念力とんちバトルとは思わなかった。
歌舞伎で「黒子がいる!」なんて言わないのと同じように、不可能犯罪を悪魔の力で可能にしてしまうのは小学生作家か。覆面作家?は自由すぎて本に緊張感がない。

乙女感激交通マナー

長崎からの修学旅行帰りの女子高生三名が電車で。長崎の人がいかに心温かいかで盛り上がってた。
聞こえてくる断片的な会話。横断歩道を渡るときに車が止まってくれる!すごい優しい!…とのこと。

愛知の自動車教習所では道路を歩く人を見つけたらアクセルを踏み込むように教育しているし、県民はきちんと実践している甲斐もあって毎度「交通事故死多発警報」が知事から発令されています。

そもそも横断歩行者を発見したら停車するのが基本なはず。積極的に轢いて行く素振りの自動車も多ければそりゃ事故るわ。
またどういうわけか歩行者の方も我が物顔で道路を横断するからタチが悪い。轢く轢かれのwin- winな供給バランスが成り立ってる。

愛知の県民性は両サイドを東京大阪にはさまれ、また土地柄山に囲まれてることもあって、独自文化といえば聞こえは良いが結局閉鎖的。look the sides.キャンペーンと称して文化商業の中心地東京と大阪から学んでいこうぜ。他を知れば己も知れる、女子高生がそうであったように。
「荷物は膝の上か網棚に」「横からの割り込みはおやめください」なんていうアナウンスが金山(名古屋の隣り駅)で聞けるのはみっともない。

wifiで位置情報

gpsで高精度に求めなくてもサラッと調べるには十分だなぁ。

犬山祭 車山揃え

DSC_1928.jpg

こどもの面倒をみることになり、ちょうど良い手ごろなイベントはないか探して見つけました。愛知県犬山市の『山車揃え』
名古屋に住んでいるのにあまりお世話にならない名鉄。ミスせとものを撮りに行くときですら使わない名鉄。名古屋鉄道を略して名鉄です。名古屋駅を略して名駅、名古屋大学を略して名大。名古屋ドームを略してナゴド。ミスタードーナツを略してミスド。ドトールを略してドドド。正解率8割。さすがにドドドはないわー。正しくはドトド。

DSC_1919.jpg
松本以上に城下町の景観を維持している。

11時に犬山駅に到着。寂光院に紅葉を撮りにくるときに遠巻きに通過する駅。電車でくると早いんだね。とりあえず駅から西へ。本町で北へお城へ一直線。もうすでに城下町感がすごい。名古屋って観光地化がヘタな印象をもっていたけど、ここは松本みたいに城下町感をうまくアピールしてる。
北上する道に入るなりイキナリ車山登場!えっ?ここで!?いきなり感もすごい。

DSC_1902.jpg
青空に映える。

DSC_1903.jpg
赤生地も鮮やか。ちなみにD800は金の縁取り糸の繊維まで解像してる。

どんでん館という車山の展示館があり、そのうちの一台のようです。実物はでけーなー。車輪が直径1mくらいある。これを男臭どもが捌くわけですね。ごいすー。

どんでん館では、犬山祭で曳かれている高さ8mの車山が4輌展示してあります。
犬山祭を年中体感していただくために、光と音で祭りの一日を演出しています。

犬山祭の見所に、車山が城下町の辻で豪壮に方向転換する様があります。これを「どんでん」と呼んでおり、この施設の愛称はこの言葉から名付けられております。



大きな地図で見る

さらに進む。するとほら貝音が聞こえてくる。機転の利く爺さん「ほら吹きがいるぞ」と爺さん友達に。それを聞いた中学女子「ほら吹き?」「ほらふき」「ほらふきだって」ほらふきがセカイへ伝播していく。みると甲冑をまとった老兵が出陣の狼煙をあげているのでした。せっかくだから一緒に撮影してもらおうと子どもを煽るも怖がって近寄らない。

DSC_1922.jpg

子どもにとって魅力的な商品がならぶ通り。チョコバナナや水飴やたこ焼きを無理やり突破してきたけど、目的地まであと200mというところでこれまで以上の抵抗に遭いお父さん銀行陥落。300円のくじ引きでパイレーツソードを引き当てる。なんやかんやでさっきの半落ち武者衆の影響だだ受けじゃないですか。

現地に到着。いきなり山車が勢ぞろい!ここでもいきなり感!犬山市民の出し惜しみしないパキッとした性格がわかるというものです。
高さ7mもある巨体がこんなに揃うとさすがに壮観。こんなすごい景色を狙わないわけがない。デカいレンズのカメラメンも大勢きてました。私も長玉もってきたかったけど、子どもから目と手を離すわけにはいかないので50単玉装備のD800です。パシャリ。キヤノンは白フードなんてあるんだね。

DSC_1930.jpg

山車の後ろに回ってみる。子どもが乗ってる。当然うちの子も乗れる?乗りたい!乗せろ!とせがむのでジュースで口封じ。パシャリ。

DSC_1937.jpg

DSC_1946.jpg

はやくも目的の「犬山祭 車山揃え」を達成してしまいました。せっかくなのでつい最近まで個人所有だった国宝 犬山城へ行ってみることにしました。結構きつい石畳を上ること5分。城門前に到着。え!?城見るだけでお金かかるのか。大人500円、小学生以下無料。せっかくなので払うことにします。

DSC_1951.jpg

おおー、犬山城。

DSC_1955.jpg

清州城もそうなんだけど、テコンドー有段者が10人もいれば3日で倒壊してしまうような外観の安普請さはなんとかなんねのかな。・・・と思いながら場内に入ってみたらすごい日本の城感。松本城と同じような超急こう配の階段がいきなり出迎えてくれます。またここでもいきなりですよ。
階段っていうか梯子だよね。階段の幅も15㎝くらいしかないし。普段は活発なわが子ですら慎重に1段ずつ手をついて上っていく。さすがに子どもが心配でカメラ撮ってらんね。
天守閣まで登ってバルコニーに出て一周してきましたけど、こちらも写真なし。怖くて足がすくんでそれどころじゃない。手すりが膝より下にあるし、バルコニーは木製だし、雨風に長い間さらされている&人の足の油が染み込んで超絶つるつる仕様で、風のいたずらによってはマジ墜落とかありえそう。怖い。怖い。犬山城バカにしていたしっぺ返し。ちなみに場内の階段と手すりも人の油によるツルツル仕様なので細心の注意が必要です。にもかかわらず意外とジジババが多いのよね。そういう恐怖も味わえてお得です。モノ自体の価値ではなく、お得か否かで価値を判断する西方の感覚なのか。
とはいえ、言い換えれば怖いくらいの絶景が見れる犬山城とも言えます。この光景がお殿様ビューなんですね。胸元とtintimが常にすぅーっとする感じです。

DSC_1962.jpg
黒光りする床。薄暗くちょっと涼しい場内。

よーし、もう見るもん全部みたし。帰ろう。その帰り道での光景。

DSC_2020.jpg
山車がいく。そのあとに続くひと。人生の奔流。

DSC_2040.jpg
みんな腰巻が派手。

DSC_2043.jpg
「おい、ばあちゃん、あぶねーよ、おいったら」


犬山ではいいもん見せてもらいました。15時バイバイ。最後までダシが山車なのか車山なのかハッキリせず。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

銀杏の町にいってきた

DSC_1839.jpg
もうほんとにゴッグルさんのルート検索にはビビる。バカ最短ルートすぎてマイル。距離が短いことがイイことじゃない。道幅広くてチャリンコレーンが引いてあって信号が少ない。それがイイ道。チャリレーンどころか歩道すらない道なんか提示するなバカ。

というわけで久しぶりにGoogle試練の回となった初めてのSOBUE。1時間ちょいで着くと見積もったけどフタヲ開けてみたら3時間弱かかってたよ。思い出すだけで泣きそう。Googleルートがあまりにダメで、そんな危なっかしい道を使うくらいならと農道みたいな道をひたすら走ったし。

DSC_1827.jpg

ごぞんじの通り祖父江は銀杏で有名なところ。11月下旬から黄葉シーズンとなり、町中が黄金色に輝くという。そんな素晴らし町にぜひ行きたい。ひいてはシーズン前に下見に行きたい、青葉のイチョウでもなにか撮れるべ、と思って。
目的地までのこり5キロになってからはデジタルデバイスに頼らず、もう太陽GPSと匂い探知機で目的地を目指します。ぶっちゃけオイニーが風に乗って漂ってくるので方角と距離がおおよそ判断できるというー。

DSC_1858.jpg

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

犬山の山車揃えに行ってきた

あまり期待していなかったので良い意味で裏切られました。城下町はワクワクする。

見た目ショボイと喰わず嫌いしていた犬山城も天守閣から犬山の街並みと木曽川を見下ろせばスケールの大きさに足がすくむし。
山車が勢揃いしたところで何が楽しくて誰が喜ぶのか大いに疑問でしたが、私が山車の巨大さと金ピカにwktk状態でした。
子供も大きくなってきたので、お面をせびる以外は良い子してましたし、お陰で子守に専念しなくて済んだので写真も何枚かとれたし。楽しかったわー。

巨大なカメラとレンズを持ったカメラメンさんたちも多く、その一陣に混じって50単玉で私も撮りました。迷子防止のため左手は常に手をつないでいるから。右手一つで撮れるもんやねー。

10日まえの寂光院

DSC_0638.jpg

ほぼ十日前の10月13日(土)、犬山市にある寂光院まで自転車こぎこぎ行ってきました。
目的は二つ。

(1)寂光院の紅葉状況の確認
(2)犬山まで自転車で行けるか確認

DSC_0562.jpg

(2)について。
ほぼ1年ぶりに犬山までのチャリライドになったのですが、予想外に苦も無くいけてしまいました。最短ルートよりも分かりやすい道、つまり大通りを使うので多少距離は伸びますがそれでも25キロ程度。息を切らせることもなく、1時間15分で到着しました。
去年は撮影現場に到着するころにはひざ関節と股関節が痛くなってしまうことが多々ありましが、今回はそんなことなっし。『ロードバイクが一からわかる本』で座学したので。自分の中で最大の変化は姿勢。ロードバイクを乗り始めていつしか気が付けばママチャリのような姿勢でサドルに腰かけていました。その点を本に指摘されたような気がします。サドルにドカッと腰を下ろし、腰からごりっと前傾させ、怒った猫よろしく背骨をアーチさせる。それがロードの乗り方。

DSC_0682.jpg

去年は寂光院へ4回行ってます。10月の中旬から通い始め、12月の上旬まで撮影に行ってました。一番良い写真が撮れたのは最後の回でした。
去年はダラダラといつまでも暑い日が続きましたよね。おかげで紅葉はきれいな赤や紅に至らず、変色過程で力尽きて枯れてしまう。その結果、乾いた血みたいなどす黒い赤になってしまって・・・。紅葉さんかわいそう。
一転して今年はもう寒い。今朝も寒くて目が覚めたほど。朝晩の電車ではコートを着ている人もみかける。通勤的にはつらいけど、色鮮やかな紅葉のためと思えば寒さも楽しみにかわります。

DSC_0778.jpg

(1)について。
予想どおり、一本だけ紅葉してます。なんでアイツだけ紅いのか。しかももう枯れ始めてます。去年もアイツだけ先行して紅葉してました。その他で紅くなっているものは見当たりません。例年だと11月中旬から見頃開始なので。たしか定光寺にも一本だけ早く紅葉する木があるのです。今週末はそれを見に行こうかな。

DSC_0597.jpg

紅葉真っ盛りの時に備えて今からアングル探し。去年と同じアングルから見てみたり、去年は7Dの人が無駄連射して見上げていた場所から同じように眺めてみたり。
アングルだけでなく時刻によっても景色が変わってくる。赤色の朝日を浴びて紅葉がより赤く、ほんとに燃えるような色になるからです。7時ちょっと過ぎから日が入ってくるのです。去年の撮影のとき、現場のカメラメンさんが太陽から号令をかけられたかのように一斉射撃を繰り出していたシーンを思い出しました。でもそのワンシーンも一瞬。ほんの5分~10分で日の色が変わってしまってファイヤーレッドが消えてしまう。一瞬だぜー。
今回の紅葉状況確認での発見は、石灯篭に太陽と月の形が穿ってあること。穴から紅葉の赤を入れたらどうなるんだろう。今からもう楽しみ(^^

DSC_0761.jpg

約2時間パシャパシャしてから帰りました。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

的確な表現

普段ウイスキーを飲まない人にお勧めのシングルモルト


ラフロイグ 10年 43° 750ml
出版社/メーカー: サントリービア&スピリッツ 株式会社

※やりすぎなぐらい強いピート香、潮風の当たる倉庫で熟成したことによる塩辛さ……アイラ・モルトの特徴はラフロイグを飲めばとりあえず分かる。またラフロイグは脂っぽい舌触りを持っており、強烈な個性を際立たせている。



なぜこんな伝わらない表現なのか。ピート香、塩辛い、油っぽい、個性。。。食い物を言葉で表現することのなんと難しいことか。ダイレクトに伝わらないなら抽象的な表現で、という逃げの発想にほかならない。
そもそもこんな表現では間違ったラフロイグ像が読者に植え付けられてしまう。間違ったイメージのまま購入して「うわ、変な味!」などとビックリされるくらいなら、イメージブレ分散0.5以内に収まるように気を使うべき。それが肩身の狭いラフロイグ飲みの義務。一言でビシッと伝えたればいいんです。ラフロイグは

消毒液のにおい

これでバッチリ伝わりましたね。購入前にご注意を。
ライフロイグを知らない人の前で飲んでると「うわ、あいつマキロン飲んでるぞ!」と陰口たたかれること数度では済まず。

紅葉ポイント

電車と自転車を乗り継いで、という行動範囲で愛知の紅葉を撮りにいくのです。

・犬山寂光院
・犬山城
・祖父江イチョウ王塚地蔵寺
・定光寺
・四季の森公園

去年は調子に乗って秋京都に泊りがけで行ったけど、オバチャンが多いわ紅葉がドス黒いは2日目は自転車がレンタルできず京都→東福寺→清水寺を歩いたわで散々だったので、今年は行きません。
振り返ってみれば自分の撮り方は寄るスタイルなので、周りの情景とかぶっちゃけどうでも良いの。使用頻度の高いレンズが70-200で有ることからもハイハイ。

バナーヌの負荷分散力


Acru online shop

実戦投入すでに10場所。そのたびに感じるこのストラップの負荷分散力。全然首いたくないし、肩いたくないし、左上腕筋もいたくならない。そりゃ一日中2キロ以上のものをぶら下げているんで乳酸たまるのは否めない。だがしかし局所的に溜まらない、バナーヌによる分散力の効果です。

革にしわが入ったり傷が付いたりして徐々に馴染んできました。紅葉まであと1か月ほど。紅葉同様にバナヌさんの熟成も進んでいることと思います。

そういえばミスせとものの撮影会はまだだろうか。
アサノカメラ公式ブログ

興正寺の火祭り

今年の写真の目標は地元の祭りを撮ることです。祭とあわせて人も撮りたい。夏からその活動は続いています。
今日訪れたのは名古屋市昭和区八事にある興正寺(こうしょうじ)に行きました。名古屋市の写真家である現身さんが「イイ」と言うので行くのです。

夏に会社の同僚とキャンプ場で天体観測をしたわけですが個人的な希望としてキャンプやるならキャンプファイヤーしたいよと希望を出したのですが天気にrejectされてしまい、雨でずぶ濡れになって帰ってきたのでした。個人的リベンジと、名古屋最大の火祭りを堪能したく、妻子と名古屋まつりを置いて一人八事に向かったのです。

10月の第三週末は八事山最大行事の【火祭り 千燈供養会】です。
千燈供養会は1891年10月28日に発生した濃尾地震で亡くなった方々の
供養のために始まったのが由来とされています。
総本尊大日如来の宝前で、真言密教の柴燈大護摩供を厳修し、
皆さまの諸願を祈願致します。


18時ごろ八事駅に到着。肌寒さを感じる空気、年の瀬感も伝わってくるそんなお寺の町を通り抜け興正寺へ。意外に静かな境内に驚きつつも最深部を目指す。あぁその前に靴ひもを結び直しておこう。
砂利道の上り坂、ところどころ段差があって暗闇に慣れていないとあぶない。鳥目じいさん「暗すぎだ」と不満を漏らす。
DSC_1118.jpg

DSC_1120.jpg
会場到着。「明るすぎだ」

DSC_1136.jpg
金袈裟 対魔防御力+120

DSC_1169.jpg
ファイヤートランスポーター

DSC_1178.jpg
着火

DSC_1233.jpg

DSC_1208.jpg
一気に業火

ここでトピック。
イベント中盤で目的不明(解説を聞き漏らし)の破魔矢シューティングが行われるのですが、シューターの坊さんが坊さんに似つかわしくないほどのイケメン。レンタルかと思うほど他坊から浮いてるビジュアル。北村一輝からエグ味と暗黒面を清らかに洗い流したようなまろやかさ。これぞまさに…
DSC_1253.jpg

DSC_1243.jpg
寺☆イケメンハァト

破魔矢は6回、うち5回くらい(記憶曖昧)が観衆に向けて放たれます。イケメンが乱心を起こして水平に勢いよく射ることがないのであれば、仰角45度でふんわり弓なりの軌跡を描くシューティングになるはずです。
ラッキーにも矢をゲットできた方はブログなりにうpしてください。一年間は根拠不明のご利益があるとのことですので。ちなみに、私こと180cm&バスケットマンですが、そんな私のプリキュア・ミラクルローリング・リバウンドをもってしてもキャッチに至らず。リバウンダーの目を眩ませるために振りまいたキラキラ(チャフ)不足が原因か。来年はドクター中松と組んで再挑戦ですね。

トピック2
なんと今年から、願い事を記した護摩木を火に投げくべたのちに火渡りもできるお得イベントになっております。とか言ってたかな。所持金が400円しかなく、500円の護摩木が買えませんでした。帰りの電車賃もギリでした。
DSC_1262.jpg
室伏の地位を脅かすご婦人方の投擲

DSC_1276.jpg
意外に熱気と煙がすごい火渡り

DSC_1285.jpg
1/1000でもブレる音速祈祷。ソニックブームで妖魔を断つ。2013年春発売

DSC_1319.jpg

DSC_1306.jpg

DSC_1346.jpg

DSC_1362.jpg

20時20分、興正寺をあとにしました。靴紐を結びなおして帰路に着く。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

興正寺千燈供養会へ

DSC_1086.jpg

栄なぅ。名古屋まつりのマーチングバンドをサラリと撮影。いまから興正寺へ。

もの扱うもの

コドモに高いおもちゃを買い与えてしまった土地、それがアイチ。分不相応なヒト数、インフラを与えてしまったよね。
多くの場合、高価なものほどその扱いには厳格なルールが用意されてる。大金を払える人は素養豊かな人という了解が適用できるならいざ知らず、必要なものを持たずカネだけ手にしてしまったら。

見に来るといいよ。

小牧市民四季の森



ワイフがワイフ友達から聞いてきた情報にしたがって「行ってみよう!」

美味しいものは真っ先食べ、そうでもないものは残すという食い方をしてきました。ではココ四季の森公園での一番おいしいモノはなにか。それが土手スベリです。

私が児童の時は河川敷の土手に蝋でコーティングしたダンボールを尻に敷いて芝の土手を滑っていました。
四季の森でのそれは、言うなればSMARTドテスベリです。土手の代わりに人工の小山、天然芝の代わりにビニール製の短冊状芝、ダンボールの代わりにプラスチック製のソリ。ヘルメットと肘当て付きでどうやったら怪我できるのかという安全性も確保。
スリルと危険性を独自の工夫により無許可で増大させてしまうアレな大人を排除するため「大人の一人ソリ禁止」という一風変わったルールが施行されている、それが四季の森ソリなのです。私だったらバックエントリーと称して後向きで滑っていたと思います。
DSC_1024.jpg

自主申告制だけど一人4回まで滑れます。滑降時間は10秒程度。4歳のこどもは4回ともキャーキャーいってました。
ヲトナの私はソリスベリよりも、ビニールとプラスチックがこすれて帯電する静電気のほうが怖いです。4回滑って4回ともバチッときました。やるな四季の森公園。空気も乾くこの時期、ますますバチバチ。

園内にはディズニーの雰囲気を感じる遊具が用意された遊び場や、ちびっこ動物村、芝場などがありました。もちろんフリスビーとバドミントンは欠かせません。おかけで筋肉痛です。
DSC_0993.jpg

DSC_0983.jpg


当日は天気にも恵まれた行楽日和。家族連れはもちろん、サークルの団体や会社の仲間同士などが見受けられました。

園内は綺麗に整備されており、さすがは春日井市管理だなと感心したのでした。
見回すともう葉にが色付き始めてる。今年の秋は急に寒くなってる気がする。それとも去年の夏が居座り続けすぎただけで、今年こそが平常運転なのかな。つまるところ紅葉が楽しみ。
今回の紅葉シーズンの撮影ポイントとして四季の森公園も追加したいと思います。
DSC_1019.jpg

DSC_1021.jpg

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

金粉ショウはすごかった

第35回大須大道町人祭(おおすだいどうちょうにんまつり)
http://www.ohsu-gei.net/


関連
UN-POUND 金粉ショウはすごかった
UN-POUND 大須の金粉ショーはやっぱりすごかった
UN-POUND 2013年 大須大道町人祭 金粉ショーのつづき


イオン名古屋みなと店で開催されたイベントが終了するなりそそくさと大須へ。あおなみ線車内で戦慄が走るものの巧みなスルースキルを駆使し、心の平穏を保ちながらどうにか16時に大須の大光院に到着。今井さんに似すぎだろう。

大きな地図で見る

DSC_0812.jpg
小走りで会場へ到着。小さなお寺の境内で開催されるようだ。地図でしか見ていなかったけど、中は狭い。いや違う、人が多すぎるのだ。
殺気だっているかと思いきや紳士の集いらしく譲り合いの精神が見受けられる。さすが目的を同じくする士の集いだけはあるな。この統制力はアメリカ海軍をも凌ぐ。
最初はテレのあった私もその精神に同調し、D800とナノクリ70-200を取り出す。おそらく気が動転してフォーカス合わせられないだろうからAF設定&プログラムオート。私はシャッターボタンを押す係りに徹するのです。パシャパシャテスト。


予定の16時を10分過ぎても目的のあの人たちが来ない。みんな待ちわびる。

DSC_0954.jpg

DSC_0819.jpg
意外に(若い)女子もたくさん来ていた(1:50の高比率)。おっさん紳士ばかり集まっているわけじゃないのだ。
案内係「あー、気を付けてください。そろそろ金粉が来ます。あー、気を付けてください、金粉が付きますよ」金粉という単語が固有名詞的に使われている喧噪を聞きながらD800の設定に余念のない私。プログラムオート。


予定より15分が経過した頃、ようやく目的の方たち入場。そしてどよめき。

金粉ショウ(大駱駝艦)
 火を繰り,全身に金粉塗っての舞踏によるショー。スポットライトに照らし出された大須観音を舞台に繰り広げられるショーは圧巻。毎年人出が多くて撮影,見物ホントに大変です。大須大道町人祭を代表する大駱駝艦による金粉ショウ


こんなに混んでいるとは思わなかったし。台も持ってきてないし。しかたなく人垣の隙間を狙ってファインダーをのぞく。
DSC_0822.jpg
金色の女性発見。まさか、あの女性も?
しばらくすると場内に押し殺したような歓声と空気を揺さぶる衝動が伝わってきました。なにが行われているのか。手を伸ばしてスマホで撮影している男性を撮影。
DSC_0827.jpg
どうやら始まったようだ。私も報道よろしくファインダーから目を離し腕を伸ばしてD800を天に掲げる。
「神よ!写したもれ!」
































DSC_0835.jpg
おこなわれてるーーーーーーー!!

奇跡的に写りが良かったのはこの一枚のみ。AFだとどこにピントが合うかわからない。近くのものにピントが合うから伸ばした腕から生える腕毛写真しか量産しない。仕方なく人と人の隙間からMFで狙ってみる。

DSC_0845.jpg

DSC_0849.jpg

DSC_0851.jpg

躍動感がすごいぞー。隙間から破廉恥なものを撮ってる背徳感もすごいぞー。・・・と突然ミュージックがストップ。

DSC_0858.jpg
「もうしわけありませんーーーーーーー!音響トラブルですーーーーーー!!」
「初めからやりなおささせていただきますーーーー!!」

「おおおおおお!」どよめきキタ。
DSC_0859.jpg
金色女子もノリノリである(おっぱい的な意味で)。

DSC_0884.jpg

DSC_0887.jpg

DSC_0899.jpg

DSC_0914.jpg

DSC_0868.jpg
サトシ「あの金色のポケモンはなんだ?」
金ピカチュー「ぴーかー」


一瞬の雲の晴れ間をついて撮影するもパーツ単位でしか写らない。人が邪魔で撮れなーい。撮影に四苦八苦していると私の横で撮影していた紳士、頭上から「のる?」「え?!」

はたしてシンジ君をエヴァンゲオンに乗せようとしたミサトさんはこんなに軽い感じで彼を操縦席へ促していただろうか?ずいぶん遠い記憶の混乱を誘発するその問いかけに対し返答時間2秒を要してしまいました。答えはもちろん「僕をのせてください!」
あまりに不憫に思って、紳士が持参していた40cm台になんと私を載せてくれるというのです。おそらく表彰台に上る可夢偉はこんな気分だったんだろうと鈴鹿に想いを馳せるのでした。可夢偉よ見ているか。俺は今から新しい世界に登るのだ。
うぉー撮れるー撮れるゾー!

DSC_0940.jpg

DSC_0943.jpg

DSC_0936.jpg

DSC_0946.jpg

ほんとにありがとうございました。いいもの見ることができました。

興奮冷めやらぬまま、お腹いっぱい(おっぱい)になったので脱出。噂には聞いていたけどすごかったなぁ。あの躍動感は写真で伝わるのか。変態紳士写真家たちからの報告を待ちたいと思います。

DSC_0964.jpg
夏休みの自由研究が得意だったであろう人たち。私もガジェットスキルを身につけたい。




以上、2012年のおっぱい祭りのレポートでした。
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

金粉会場なぅ


躍動感がすごすぎた(おっぱい的な意味で)。
あとで写真上げます。

Train Festival


名古屋市港区荒子川公園前にあるイオンモール名古屋みなと店なぅ。
鉄道写真家長根なんとかさんのトークイベントを見に。
その道を極めた方の意見や考え方は実に示唆に富む。対角配置、メリハリ配置、逆光、朝夕、粘り強く。なるほど。

今年も来た

犬山寂光院なう。
さぁ、今年も紅葉シーズンの幕開けだ。

秋らしい写真


森林公園のコスモス '12


一年前の写真を振り返ると、撮影当時は気が付かなかった見せ方を発見できて意外に楽しい。
今年撮った写真の中でピンと来なかったこれらも、来年の自分は何を見つけてくれるだろうか。

DSC_0084.jpg
常光寺キャンプ場の彼岸花 '12

探していると見つからないのに、油断していると突如その姿を現す彼岸花。どこでも咲いていそうで、意外に咲いてない。かと思えばキャンプ場で発見。ピークは過ぎ枯れる直前の姿。ギリギリ感がにじみ出てる。


DSC_0524.jpg
矢勝川彼岸花 '12

白い彼岸花は格好の被写体。カメラを手にした人は必ずその場にとどまる。他人と違う視点を発想するところから始まる。むむむー。結果に表れていない。来年の自分の視点・見せ方に期待します。


DSC00631.jpg
定光寺展望台 '11

深い霧が立ち込めた朝、にょきっと頭を出す鉄塔。霧だと言わなければ、まるで雲の上の世界みたいだ。


DSC09033.jpg
犬山寂光院 お見送り大師 '11

オーバー20km。自転車でここまで来た私に「気を付けて帰りなさいよ」と。今年も数度大師にお会いすることになるだろう。


今日も脚あし

なぜなら朔日と同じ電車に乗っているからです。
また脚の彼女が乗ってる。繁華街でお仕事のひとなんだね。彼女の出勤時刻なんだね。

ぜひ撮らせて欲しい。自らの美貌に自信があるからこその繁華街ワーク。そしてその自己評価は正しい。美しい。ぜひ撮らせてほしい。

写真取り始めた頃にみんなで出かけた京都紅葉バスツアー。Cawaii系の添乗員さんを撮った写真をみんなに見せたら「あれ?じつはあまり可愛くないな」と言われたことがショックで未だに引きずっています。可愛く見えなかったのは私の腕が悪いから。可愛い人をより可愛く写してようやくカメラマン偏差値50なのに、私の撮った写真は被写体を貶めてしまった。このショックはミスせともの撮りとその結果で多少癒えたけど。

ほぼ脚

丸顔ムチムチ系女子が革ジャンとショートパンツで脚組んでいる姿をみると、もはや脚だらけです。目のやり場に困るなり。

去年の今頃の写真

DSC08455.jpg
愛知県瀬戸市 定光寺 展望台

秋の紅葉も狙えず、夏の祭りももうない。過ごしやすい季節だけと被写体は何もない。
去年の今頃はなにを撮っていたんだろうかとライブラリを見返してみると、なるほど。
早朝に使えるアシは自転車のみという愛知住人にとっては致命的欠陥を補うべく、自転車での移動を計画。名古屋市周辺の距離にして30km圏内の紅葉名所を訪れる計画を立てていたのでした。紅葉シーズン11月に入る前、つまり10月から脚力増強計画と、壊れたiPhoneのGPSに代わり地図の読める男になる計画の2本立てでした。

DSC08318.jpg
定光寺

愛知県でもっとも有名な紅葉行楽地は足助町にある香嵐渓(こうらんけい)。しかしこれは距離的につらい&道が自動車専用なのでいけない。自転車レーンを整備してくれたらいける、だろうか。

DSC08720.jpg
犬山寂光院 登り口

DSC08732.jpg
犬山寂光院 千手観音

DSC08969.jpg
犬山寂光院 擬宝珠

午前3時に家を出て、真っ暗な道をひた進む。知らない町をポケット地図片手にひた進む。大抵の場合、予定していた通りの道で行けることは少なく、20分程度のロスをしながらの到着になる。コンビニとかあればいいけど、街灯すらない道とか怖くてしかたない。でも毎度出かけてしまうのは、写真も目的だけど、それと同等くらいに自転車による早朝旅が面白いんだろうね。

今年も自転車の旅シーズンが迫ってまいりました。

自転車の漕ぎ方

股間を痛めるか膝を痛めるか。

それはすなわちクランク位置と膝位置の関係にあるのかな。

自分とmyチャリの関係で見ると
・前傾、息苦しい、股間痛い、太もも使う
・後傾、呼吸楽、股間痛くない、膝使う

翌日や痛さの質を考えると間違いなく前傾です。反り背でロードバイク乗ってるやつはなんやねん。猫背で乗ってこそややろ。

彼岸花の咲くところ

こども子守りで近所の神社へ。
日向は暑いのに神社特有の鬱蒼とした日陰の中に入ると寒いくらい。

ふと境内のへりに目をやると彼岸花が咲いている。神社やら寺の近くには彼岸花が咲いていると思って間違いない。近所で練習してからメッカで勝負する、という流れに持っていきたい。

グループダンスのうまさ

にこにこ動画の踊ってみたカテゴリをよく見ています。
1人で踊っているものも好きですが、2人以上のグループで踊っているものが好き。

ここ最近だとSHARE LOCK HOMES(シェアロックホームズ)の【SLH】MUGIC【踊ってみた】がお気に入りです。
一見各々がバラバラ好き勝手に踊っているようで、踊りの根幹部分では全員きっちり合わせてくる基礎に裏打ちされた安心感安定感が見ていて気持ちいいのです。

slh1.jpg

slh2.jpg

slh3.jpg

脚がそろってる。足の着地がそろってる。足の着地をもってリズムを刻んでいるのか。

ミスせともの大撮影会そろそろ?


ミスせとものクイーン 春の撮影会(2回目) in 愛知県陶磁資料館

そろそろ告知がある時期です。

今年は秋の撮影会(1回目)から参加予定です。

 | ホーム |  older

FC2Ad

 

プロフィール

hydeky

Author:hydeky
お問い合せはこちらまで

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (554)
写真 (435)
コスプレ (84)
ミスせともの (51)
ミス七夕織物 (12)
オートトレンド (5)
カメラ (87)
レンズ (3)
思考 (104)
まつり (11)
自転車 (4)
愛知 (29)
名古屋 (23)
京都 (10)
ディズニーランド (4)
買い物 (28)
こども (16)
生活 (33)
音楽 (10)
読書 (7)
電話 (5)
食べ物 (11)
プログラミング (5)
ライブ (5)
PC (15)
CG (4)
イベント (20)
しごと (9)
趣味 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。