愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2017-10

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トップカメラ買い取りセンターのカウンター

トップカメラの買取センターのカウターデスクにはお年寄り向けのコメントがありました。
「カメラは高額のため相続税の対象となります。生前に整理しておきましょう」
「施設には多く持ち込めるわけではありません。ものを整理して豊かな人生を振り返りましょう」

なんか悲しくなってきた。
 
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マイクロフォーサーズシステム全部売り払った

ヤフオクとか面倒なので売り払う先はいつもトップカメラ@栄と決めている。
今回の総額、しめて22万円でした。
だいぶつぎ込んでいたな。
売ったなかにはEマウントレンズも含まれています。
α7購入初期に購入したSIGMAのAPS-C用レンズ2本も同時に売っぱらい。
6000円台で購入できるMINOLTAレンズの方が良いから。

まとめとして、マイクロフォーサーズシステムの良い悪い点を書いて
後進に道を譲りたいと思います。

■良い点
A. キレキレの描写。開放からキレてる。
B. 中望遠までなら小型軽量で揃う。
C. ナチュラルな色合い(E-M1)とハデな色(E-M5)。
D. しっかりとした造りの各種ボタンとダイヤル。
E. 精細度が低いから逆にピント位置が読めるEVF。
F. 多くのレンズが寄れる。

■悪い点
A. ボケない。
B. 望遠レンズはフルサイズ用と差がない。
C. 実運用ではAFさほど早くない。
D. 暗所では画質もAFもガクッと弱まる。


それぞれ解説しましょう。

良Aはこれぞm43の真骨頂ともいうべき描写癖。開放が一番キレてる。
ちょっとでも絞ると急に解像度が落ちるので、そういう設計になっている。
しかし悪Aともつながりますが、基本的にボケないので、それが良しとなる
ミクロな被写体、たとえば花とか昆虫とか、そういう世界では有利。
自分が気づいたのは、雰囲気や空気はボケにこそ宿ること。
そのためボケの強弱をコントロールできないm43は雰囲気写真は撮れないなって感じ出した。
見返したときに当時の匂いを喚起させるような写真は撮れないのです。
この点が今の自分の撮りたいものとマッチしませんでした。

次に良Bについて。これも言うまでもないでしょう。
鈍器&重機のニコンからのm43でしたので、ララちゃんランドセルよろしく天使の羽かと
思うほどカメラバッグが軽くなって苦痛からアセンジョン(昇天)でした。
45mmf1.8(換算90mm)とか小学生男児のちんこくらいしかない。
中望遠の焦点距離が自分の好き&得意な距離ですので、そのフェイバリッドディスタンスが
男児ちんこサイズで叶えられるとはまさに恐悦至極。ありがとうオリンパス。
んが、描写をもとめて松レンズを買うと驚くべき重さとデカさに閉口。
黒人サイズを通り越してエレファントサイズに。
こりゃムリです。
せっかく小型軽量でおなじみになろうとしていたのに、いきなり象さんサイズは。

良EのEVFについても一言。
E-M1よりE-M5の方が見やすかったです。
E-M5のEVFはいまどき感覚では低解像度に属する144万ドット。
そのせいなのか、ピントが合っている位置はジャギるので分かる。
ピントピーキング機能つかえばいいよという声も聞こえそうだけど
アレはチラチラ見づらいので使いません。
ピント位置がジャギる。そう、これでいいのだ。
レフ機至上主義おじさんや、EVF解像度おじさんが巣食う価格ドットコムやなんとかinfo。
べつにEVFで写真鑑賞するわけじゃないのでくっそ高解像度は不要ですよ。

悪Dの暗所描写についても。
草野球のナイトゲームで感じていました。
暗所でのAFがほぼ効かない。そして描写がISO2000を超えると塗り絵。
E-M1は像面位相差AFあるけど、じゃあそれがD810並かといえば全然そんなことない。
使い比べるとわかるレフ機の暗所でのAFの強さ。
レフ機はもっと暗いライブハウスでもAF効くから、そう考えるとすごいなー。
またm43は出力画像が4608 × 3456なので、これを縮小してもノイズが対して消えない。
D810も等倍でみると結構荒いけど、縮小すると綺麗になる。
この縮小化効果が弱いのも暗所の弱さの一因になってる。
 

E-M1 marlIIが高速追従性、いわゆるスポーツ写真に性能を振ったので見切りをつけた。
風景や人を撮る自分には、暗所でのダイナミックレンジの拡充を期待していた。
またmarkIIの価格も失敗だ。m43が20万超えてしまってはα7シリーズが見えてしまう。
まぁそんな理由から私はα7へ。
今後は自分のために写真を撮るので、もう付き合いで草野球用にあったm43を
手元に残しておく必要もなくなったし。
 

社名はテープで隠す、いつも

社名だけでなく型番も隠す。
カメラ趣味のじいさんが寄ってくるからね。
 

フィルム時代の撮影情報はなんとなく

何年以上前のものをオールドレンズと呼ぶのか知りませんが
40年近く前のレンズを使い始めています。

デジタルからカメラ趣味を始めたので、撮影情報は付加されて当然の世代です。
古いマニュアルレンズを使っていて困るのがその情報が記録されないこと。

キヤノンレンズ2本をマウントアダプタでα7IIにつなげています。
レンズ名が記録されないけど、レンズの個性がNon被りなので判別可能。
かたやF値の暗い便利ズーム。かたやF1.8の明るめ単焦点。

いま自分の主力レンズがミノルタのMC/MD世代。
ミノルタのレンズはフランジバックが短いみたいで、キヤノンやニコンのレフ機には付けられない。
二大メーカーのレフ機にそっぽ向かれてはタダの古いレンズになるだけ。
どんなに良い品でも使うシーンが限られてしまうと値崩れするのはどこもいっしょ。
そんなミノルタレンズに光が射した、フランジバックの短いミラーレスの登場によって。
さらに本来画角が使えるフルサイズミラーレスがソニーから出たことで一躍脚光を浴びる。
脚光に漏れることなく、私も状態のいい中古ミノルタレンズを買い求めた結果
いま手元には3本ある。

で話が戻ってきて、手元の3本のミノルタレンズは若干タイプが似ているので
レンズの個性だけでは判別つかない。
135mmF2.8、50mmF1.7、58mmF1.4。
最近掲載した「ホームベーカリー」も、一体どのレンズで撮ったのか
今となっては不明。



Nikon機にはExifにレンズ情報を書き込む機能があるらしい。
Sony機にもオールドレンズの母艦たる使命を汲んでNikon機同様の機能を実装してほしい。
 
写真の撮り方の本を数冊持っている。
フィルム時代のものもある。
その手の本には必ず撮影情報が書かれているけど
今の自分が当時と近しい状況になっていて思うのは
その撮影情報、8割以上適当だなってこと。
レンズ情報がないだけで全然ふり返りができないのに
シャッタースピードやF値が記録されない写真に対しどうやってふり返れるのか。
棋士と同じくその日の撮影状態をすべて覚えているとでも言うのか。
わざわざシャッターを押す前に手書きでノートに記録していたのか?
ヘンなこだわりをもって自網自縛に陥る素人ならいざしらず
撮ってなんぼのプロがわざわざ手書きで撮影情報を都度記録していたとは到底思えない。
 

CANONの色は肌に合わない

春の豊明 高徳院 さん: 名古屋市 緑区の身近な 建築家  ~写真で綴る 気ままなひとりごと~

※ 写真は、ノー・トリミング縮小、copyright表示以外の加工、画像調整は一切行っておりません。



えぇ!そうだったんですか。
楽しく拝見しているブログさん。よくよく注意書きを見てみると
画像調整一切なしと言い切られている。

個人の感覚のもとRAW現像して出てきた絵ではなく、
シャッター押しただけで出てきた絵というか色となると
こりゃCANONヤバイな。

草野球のナイトゲームを複数人で撮影したとき、やっぱりCANONの出す絵がクレヨンの塗り絵みたいで
仰天たまげた記憶があるけど、今回もそれに匹敵でした。。
 
CANONのレンズを使っているけど、やはりカメラはこの先も使うことがなさそうだ。 
 

自分のために撮りたい

他人のため、の意味合いが9割を占めている
マイクロフォーサーズシステムは全て売り払いたい。
重すぎて持ち出す頻度が漸減したニコン機のように。

売れたお金でα7IIIに備えたい。
α9はスポーツ向き、静物向きのαを買いたい。

オールドレンズがかわいいので飾られる

小さなミラーレスへ移行した理由のひとつは、日常的に撮れるサイズのカメラが欲しかったから。
当たり前だからこそ見落としてしまう日常。
日々の生活を撮りたいから、巨大な一眼レフではなく、ミラーレスを選んだ。
そしてそれを日々の生活の中に置いている。

手帳やスマホと同じくらい溶け込んでくれないと異物としてみなされ
奥さんにどこかに隠されてしまう。

一眼レフはさておき、OMDEM5ですら異物扱い。
いわんやa7m2では。なおさら。


しかし変わったことが起きた。
奥さんが積極的にカメラを置き出した。
むしろ飾っている。

「なんかそのレンズかわいいから、それだったら飾りたくなる」

たしかに我々が想像するカメラってこんな感じ。
黒くてゴツゴツしてダイヤルがいっぱいあって数字がたくさん穿たれている。
レンズだけでもその印象に近づくと、いいみたい。

ミノルタのレンズはそのフランジバックの短さからニコンやキヤノンの一眼レフでは
使えない。だからもっぱらミラーレス専用。使える機体が限られていることから
安いんだって。
だからわたしも一気に3本もレンズを買えたんだけど。

柔らかい描写が素敵です。
日常を写すにはちょうどいい。
オールドレンズがついたa7m2が今日も飾られている。
 

minolta mc rokkor pc 135 f2.8

MC TELE ROKKOR-PF 1:2.8/135mm
1973年製。自分の先輩だ。
そんなレンズ。安いので買い集めています。

36MPの写真を撮っているときは解像度命、カリカリ命でした。
D810からOMDEM5に移ってフルサイズの呪いというか穢というか
レンズは最新でデカくないといけないという自網自縛から開放されました。
最近はフィルムカメラ風のゆるい描写が好みなので
Lightroomで現像するときもその手のプリセットをベースに使うことが多い。

じゃあ

古いフィルム用レンズを使えば、撮った先からすでに好みの絵が得られるのでは。
自分を見直してみれば、そもそも現在使用中のメインレンズであるEF24-105mm F4L IS USMは
2005年 9月の発売。10年選手レンズ。
思い返せば、EF24-105mm F4L IS USMを初めて使ったころはゆるゆる描写に驚いたっけ。

おれ、いまからオールドレンズ始めます!
じゃない。
すでに始めてます、もうちょっと古い方に足を突っ込みます。
です。

【格安銘玉伝説!】MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7、最短距離開放作例写真 | 使える機材 Blog!

小雨降る曇天の中、近所の植物を MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7の撮影最短距離50cmくらいから、開放(f1.7)で撮ってみました。(コレくらいしかできんのね、、この時期…)

とても柔らかく、滲むような描写が美しいですよね!?

この玉、中古カメラ屋さんで、3年ほど前になんと! 3K円 でゲットしたもの…。信じられない位、格安レンズなんです。けど、けど、けど、、この写りですから、見逃すワケにはいかんでしょう。。。



正直、写真はカメラでもレンズでもなく、腕なので。
3000円のROKKOR-PF 50mm F1.7が良いのではなく、中居さんの腕が良いんですよ。

とはいえ、もうカメラは自分のために撮りたいので
自分がやりたいようにやる。
オールドレンズと呼ばれる自分よりも長生きしているレンズで撮ってみたい。

というわけでヤフオクでミノルタSRマウントレンズを一気に3本購入した。
うぶうぶ。
まず届いたのがタイトルにある135 f2.8レンズ。

バッテリーローテおよび自作収納ケース

DSC_0597-01.jpeg

上図No.1が付属の純正バッテリ。のこりNo.2~5が社外バッテリ。
純正と社外の差は気持ちと保証のみで、電池の性能差は感じない。
サクラを撮るため2時間ウロウロしていたけど、減りは70%分だった。




一体どんな使い方をしたらわざわざ価格.comに書き込むほど浪費するのか。
2時間もてばいいんじゃないの。少なくとも風景撮りで困ることはない。
しかし
私はデジタル一眼レフα900やD810を使っている頃からバッテリは常時5つ持ち歩くので
そういう意味で現在のミラーレスの運用状況はレフ機の頃と変わっていない。

DSC_0601-01.jpeg

DSC_0602-01.jpeg

出先で絶対にバッテリ切れを起こしたくないので5つ持ち歩き。
ナンバリングしてあるので順番に使用していけば空バッテリを再使用してしまうことはない。
しかし、とっさの場合に探す手間が少々面倒。
要は使用前/使用済みがひと目で分かればいい。手にとるバッテリが満充電であればいい。
そこで自作したのが上の写真。
百均ショップで売られている携帯ゲーム機サイズのクッションケースを折ったり縫ったりして作った。
バッテリNP-FW50のサイズに合う4連タイプがあればいいけどなかったので。


 
参考:3Dプリンタで制作した「SONY Eマウントバッテリー用ケース(NP-FW50用)」( @_944さん制作 )。DMM.makeクリエイターズマーケットから買うこともできるよ。 | ソニーが基本的に好き。|スマホタブレットからカメラまで情報満載
参考:SONY Eマウントバッテリー用2連ケース(NP-FW50用) - DMM.make クリエイターズマーケット


使ったらケースから抜いてカバンに裸でしまう。
ケースには常時満充電のバッテリのみ保持するルール。
電子端子がむき出しの状態だと飛行機に乗るときに警告うけるので気をつけたいところですが
普段使いにはこれで十分だ。

ここ最近、向上させたいスキルのひとつに裁縫がある。
裁縫こなせると身の回りの便利度が相当あがる。
古着のMA-1の腕のほつれを刺繍糸で修正。ヘタさが逆にワイルド感を醸す。
そして今回のバッテリーケース。
ヘタでも1時間で完成した。そして充実のジャストサイズ感。
 

α9が発表された

噂が先行していたα9。
みなの期待が産んだ幻想だと思っていたけど、いよいよ出てきた。
想像していた以上にα7。もう少しゴテゴテしたルックスになると思っていた。


有効画素数24Mとのことで、現在使用中のα7mk2とほぼ同じ。
スペック的に明らかに動体向けを狙ったカメラであるけども、画素数は大きく落ちること無く維持。
ミラーレスは動体に向かないという言い訳を確実に潰してきた。

バッテリーが大型化され、容量が倍になったことが良い。
ミラーレスがバッテリ喰いなのではなく、単純にソニーのミラーレス機のバッテリが小さいだけ。
ガンレフ機と同等のサイズになれば同等のバッテリライフが期待できるのも道理。


ゆっくり風景写真を撮っている自分にはα9のスペックは用途不要だけれども
従来機よりもガッシリとした筐体の造りが下位機にも降りてくることを期待したい。
ジョイスティックの実装、ホイールボタンの大型化、ダブルダイヤルに掘られたすべり止め溝の深化。
2013年11月に発売されてから確実に進化してきた各部位。進化のベクトルは実用性向上に向かっている。
カメラについては、ことインターフェース関連については丁寧にユーザーの意見を昇華している印象。

ミラーレスのデメリットがいよいよなくなった。
ガンレフおじさんもそろそろ移行時期。
群雄割拠のミラーレス戦争が始まる。
 

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