愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2018-02

チャイナカーボンバイク完成した

いきなりカーボンで、いきなりチャイナで、いきなり105で、いきなり組み立て。
「いきなり」は2つまで、と会社の先輩が言っていた記憶がありますが
4つも重なると、もう未知すぎて、グレートジャーニー感溢れ出る。
おかげで「じてんしゃのくみたて」と文字にするとたった10文字なのに
完成まで2ヶ月も要しました。

Amazon.co.jpで見かけたICAN(アイカン)のカーボンフレームの高評価っぷり。
スペシャライズドの完成車購入を夢見ていたのに悪魔の囁き
「完成車を購入するより、自作の方が安上がりではいか」
お察しの通り、かえって高くつきました。

ln2017.jpg

とりあえずは完成しましたけど、乗っていくうちにさらにアレコレ手を入れて
また別物になるかもしれません。自転車の様子が落ち着いたらお披露目です。

以前(っていうか今も)乗っていた(る)TRINXの軽量アルミロードバイク(11kg)よりも
よりレーシーなスタイル。前傾きつそう(まだ乗ってない)。
さすがはいきなり組み立て。クランクからへんな音するし、ワイヤーリングがかっこ悪いし
ブレーキが甘いし、3回目のバーテープなのにキマってないし。

だいじょうぶ、これから徐々に良くなってくるはずです(ぽじてぃぶ)。
 
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自転車整備スキル

imgrc0133428983.jpg
補助ブレーキ便利だけど、そこにあると頼ってしまい前傾フォームを維持できない。
ならば外してしまえの短絡思考で即断行。

・・・といきたいところだけど、外すとなると素人目でもわかるワイヤー関連の付随処理。
Amazonでブレーキワイヤーセットの注文をしつつ、商品到着までの間
Webさばくってケーブルの通し方を学ぶ。


実走と筋トレを経て、なんとか100km走れるだけの筋力がついてくると
ロードバイクのカタチをしたママチャリとはいえそれなりにスピードが出てしまう。
そうなるとスピードの対となる制御装置たるブレーキの存在感が俄然強まってくる、と同時に
標準装備のブレーキの弱さに恐怖を感じるようになってきた。

とにかく効かないのだ。

理由は3つ。
・キャリパーブレーキ(Ωこんな形)自体が弱い。
 低価格ゆえのシングルピボットタイプ。
 構造的に効きの弱いタイプのブレーキが装備されている。
・ブレーキシューの素材がプラスチック
 ホイール面に接して摩擦で止めるアレ。
 あれがガチガチのプラスチック過ぎて(硬すぎて)つるつる滑ってる。
 絶対車輪を止めるという意志を感じない。
・ブレーキの引きが重すぎる
 補助ブレーキと連動しているから?
 キャリパーの反発バネが強すぎる?
 ブレーキワイヤーが錆びている?
 とにかく重い。握力45kgで握ってもだめ。
 以前自転車屋さんに診てもらったときの第一声が「おっ・・・もーいー」だった。

それぞれの問題への対策が
・デュアルピポッドタイプのキャリパーに付け替え
 TEKTRO R599。
 六角ナットタイプでロングアーチでデュアルピポッドとなると選択肢は狭い。
・SHIMANO DURA-ACEブレーキシューセットを用意
 最上位タイプでも1300円。2セット購入。
・SHIMANOのブレーキワイヤーセット購入
 普通のステンレスタイプを購入。
 シリコンコーティングは自分には過大。

夜中21時から作業を初め、片付けまで終わったのが23時。
ブレーキとワイヤーの交換を経験して仕組みが分かった。
ブレーキのアウターケーブル(一般には黒い)があってこそ、その中に走る
スチールワイヤーが動作可能になることも分かった。

整備のかいあって従来比でブレーキの引きが相当軽くなった。
さすがシマノ、ブレーキがよく効く。今までどおり思いっきりブレーキ握ったら
間違いなく前のめりで転ぶ。それくらいの制動力。

また単純に補助ブレーキ分の重量がなくなったので自転車を持ち上げて
感覚でわかるくらい軽くなった。


整備スキルから組み立てスキルへ。。。
 

最近自転車はかどってる

trinx.jpg

自家用車をもっていないので、基本移動は自転車。
片道20キロくらいは走るので、一応ロードバイクで。でもお試しバイク。安いのよ。

きれいな風景を撮ろうと撮影地はに向かえば、田舎道を疾走するローディーと遭遇するわけです。
「ちょっとケツ付いて煽ったろか」と思うわけですが、ローディーめっちゃ速い!
中学生だか高校生だか不詳の少年に追いつかないどころか目に見えて距離が離されていく。
屈辱的だ。
さらに
自転車をひーこら漕いでいる私の後ろから「こんにちわー」と声をかけてくる者あり。
意訳すると「じゃまだからどけ、道を開けろ」となる。
腹回りきつそうなローディが重ギアを踏み込んで私を千切っていく。
屈辱だ。

ガチムチローディーをぶち抜きたい。

不純な動機で、ここ半年ほどは自転車をメインにしている。
これまでも片道20,30キロ漕いできたけど特に脚が太くなることもなく。
たぶんそれは正しいペダリングができていなかったから。
筋肉ではなく関節で漕いでいたから。
だから撮影現場につくと歩けないほど膝や股関節が痛くなってたんだな。

現地到着後はカメラで撮りたいので、ゲルパッド付きピチピチレーパンとか
ボディラインくっきり浮き出るピチピチジャージは着ていない。
けれどそれに準ずるような衣装であっちこっちトレーニング兼移動してます。

名古屋市緑区から寂光院まで片道45キロは死ぬかと思った。
だがそれは2ヶ月前。11月末の紅葉時期には余裕で到着&余裕の帰宅を実現できるだろう。
寂光院までの道程で遭遇するであろうガチガチローディーをぶっちぎるのがここ最近の生きる目的となっている。
きれいな写真は二の次だ。
念のため背負っているカメラで撮るものは、街。
撮った写真をGoogleマップに投稿してローカルガイドポイントを稼ぐ。
いつのまにかレベル6になってる。
意外な写真が意外な高評価だったりして、世間との美意識のズレを補正する目的で
Googleマップに投稿しています。いいぞ。

今年中にはお試しロードバイクを卒業して、初心者用の10~20万するバイクに乗りたい。
 
specialized-tarmac.jpg

サイクリンググローブは付けるべき

子供に対して「自転車に乗るときはヘルメットつけろ」と言っている手前
なんで大人は装着しなくていいのか、理由薄弱だったので私も被る。

大人の自転車ヘルメットと言ったらゴリゴリサイクリストが被る流線型のあれしかない。
もしくはボーダーが被るボーリングの玉のようなタイプか。
あまり目立たない黒っぽい流線型をチョイス。安かったので。

そのヘルメットにはおまけが2点付いていました。
・サイクリング用サングラス
・サイクリング用グローブ

今回はそのグローブについて。

自転車乗るのにグローブだなんて、またゴリゴリすぎやしないかい(マスオさん)と
思っていたけど、その時期が冬だったので手袋代わりに付けてみた。
それ以来、ヘルメットを被るのと同じくらい、サイクリンググローブを付けることに抵抗がなくなった。

そんなグローブでしたが、ある時公園で失くしました。
もともとオマケのグローブだったので喪失感もさほどなく、仕方ないか程度。
そのまま家に帰ってきて気がついた、失くしたグローブが今まで与えてくれた効果に。

手のひらが痛い。
スポーツタイプの自転車なので前傾姿勢。
したがって体重の何割かは手のひらで支えている。
その手のひらに路面凹凸のショックがダイレクトに伝わる。
鈍痛が絶え間なく手のひらに。
そうか、失くしたグローブさんはこのショックを緩和してくれていたのか。
ありがとうグローブさん。



自転車用品はどうしてこうもハデなのか。
もう少し街中に溶け込むような色合いでお願いしたい。
と思うけど、自転車は目立たないと自動車に轢かれしまうのでしょうがないね。

今回購入したグローブは、オマケのグローブよりも手のひらに縫い付けられたジェルが厚い。
ショックアブソーバーとしてのグローブ、おすすめです。
いやむしろ必携。20分程度の乗車で有無の差を感じるので。
 
また、撮影目的地に到着したあとも自転車ハンドルからカメラに握り替えれば
カメラホールド時の重量分散とエッジ痛くないのダブル効果の有用性も
見逃せない点だと思っています。
この効果、カメラメーカが気付いていないはずがない。
カメラマングローブとかあるのかな。



売られているものは全て寒冷地での撮影を目的とした、典型的なホカホカ手袋。
何がタクティカルフォトグローブだ。
タクティカルを名乗るなら熊殺し用の仕込みナイフ一本くらい備えてほしい。
そう、撮影地には野生動物がいて、最悪の場合戦う場面もでてくるでしょう。
緊急時に対応するタクティカルグローブ欲しい。
防刃素材で作られた鉄甲が欲しい。
仕込みナイフ一本と、緊急用SDカードの備え口1箇所。
ロープロさんお願いします。
 

メッシュサドルでケツムレ対策

20170219-DSC04223.jpg
(選べるカラー) ロードバイク 軽量 メッシュ サドル / 自転車 (並行輸入品)

子ども用の小さな自転車よりも自分のロードバイクのほうが軽い。
子供用は強度最優先、自分のは軽量最優先。
お互いのメリットデメリットが完全に入れ替わり。
ロードバイクは軽さと速さの代償として強度と安全性にめをつむってる。
それ故に日々のメンテは大切。
近々自転車屋さんでメンテしてもらお。

さてサドルです。
自転車パーツや用品を一気に買ったときに含まれていたサドル。
有名サドルのコピー品らしいのです。
指で押したときの感触は硬いですが、実ケツの感触的には問題のない硬さでした。
体重がかかっても適度な反りと反発力をもって支えてくれます。
ロードバイクにプラメッシュサドルというハードSMプレイのような姿は見る者を圧倒しますが
意外と自分のケツに優しくフィットするので、購入時に付属していたサドルより
よっぽど快適です、400円なのに。


最大の特徴は大きなメッシュ構造と軽さと安さです。

赤ちゃん用紙おむつと浸湿量を競うかのごとく。
ケツがエアを感じる。
綺麗事いったって人間なので、しかも長距離に向けて長時間太ももを動かしていたら
そりゃ汗かきます。ましてや座った状態での運動なのでケツも汗かきます。
出発後1km進んだ時点でケツ蒸れが発生。
目的地に到着する前からケツ濡れ状態。
ううぅ、赤ちゃんだったら泣いちゃうくらいべっとり。
チャリ行程の最後半部分は乾燥させるために自転車を押して歩くことも。
だがしかしこの網目サドルの涼しいこと。
冬場はお尻冷えちゃってむしろデメリット感出てきた?

そんなAirExperienceが究極的な価格で提供されている。
なぜ400円なのか。
もともと低価格路線を狙ってコピったのか、想像を遥かに超える売れなさで泣く泣く大バーゲンなのか。
体重大だったり経年で割れちゃうようなAmazonレビューを見かけましたが
体重大でもないし使い始めて1ヶ月なワタシ的には無問題。

安くて、自転車重量も軽くなって、お尻がエアで良いことづくめ。
一点だけ注意。
製品はプラ製ですが、そのエッジが日本製品では考えられないほどの切れ味。
言ってしまえば刃物なみ。
特にサドル裏のキレ具合はんぱない。血でる。
元が低価格ですから、紙やすりでエッジにラウンドかけてあげるくらいの手間はしてもいいですね。
 

ドラッグストアでブロック羊羹購入48円で171Kcal

子どもと一緒に片道5km、2kmと自転車こぎ。
全幅の信頼をあづけて自転車に乗らせるにはまだ早い。
ブレーキは右だけしか掴んでいなかったり、右側走ったり、ライトが上を向いていたり
交差点やカーブで車や人を確認していなかったり。
子どもの動作を見ていると不安症が掻き立てられる。そわそわ。

安心材料はスピードを怖がること。
ゆっくり進むうちの子の横を6歳くらいの男の子が乗ったマウンテンバイクがぶち抜いていく。
そのまま前方を歩いていた女性二人組に後ろから突っ込んでいった。
男の子の無謀運転こわい。


そんなこんなで奥さんから頼まれていた薬局での買い物。
薬局というかドラッグストア。
今更だけど薬だけでなくなんでも揃う。
薬局ベースでも、いわゆる体に悪いとされるカップ麺や菓子パン、ソーセージの類も
がっつり売っていてマッチポンプ感すごい。

マッチポンプというビジネスモデル:牛乳産業の場合  - ザウルスでござる

みつけました、小分けにされた羊羹。
リンク:UN-POUND 乗れてしまう分、脚ヘロヘロ。補給食は必須だ

練(ねり)と小倉がありましたが、前者の方が密度高まる分(?)高カロリーらしいので4本カゴへ。
説明書きをみると1本で171kcalとのこと。
他の商品と比べてどうなのこのカロリー量は?


ショッツなら45gで117kcalもありますので、エネルギーを補給する事が出来るのです。



本格的で高価な補給食と同等かそれ以上ですね。
カメラバッグに4本忍ばせています。
これで大丈夫だ。


【高評価】ヤマザキ 煉 ようかん 本練 袋60gの口コミ・評価・商品情報【もぐナビ】

けど、この高密度高カロリーな羊羹は結構な重さになる。
自分が買ったのは60グラム。4本で240グラム。
これだけをカバンに詰めるなら軽いけれど、
カメラや雑貨が入っている上に240グラムを追加するのは結構くる。

そうか、だから都度コンビニ寄って調達するのか。
ようかんうまいなモグモグ。
 

乗れてしまう分、脚ヘロヘロ。補給食は必須だ

trinix_0501.jpg

車体重量が軽いので乗れてしまう。ずっと乗り続けられる。
またセッティングされたギア比が街乗りを想定されたものなのか
平地で上り坂で、自転車と脚と路面ががっちり噛み合う。
やはり自転車から降りずにずっと乗り続けられる。

ギア比はめちゃ軽 or デスヘビー。
急勾配の上り坂では脚高速回転で登りきれてしまうし、
平地では重いペダルをグイと押し込みアスファルト切りつけ推進力を得る。
参考:ケイデンス~効率のいい走行を目指して~:クロスバイクで行く自転車通勤 by GIANT SEEK R3

何度も行っているやすらぎと憩いの、名古屋市みどりが丘公園までNew自転車で駆けたら
到着して自転車から降りると脚ぷるぷるしてた。


ロードバイクのサドル位置を高めに設定する理由は
常に立ち漕ぎ状態を作り出すためとかなんとか見た記憶。
あの三角木馬のようなほっそいサドルはチョイ掛け用で、股間を預ける場ではないようです。
つまりロードバイクに乗るとは前傾姿勢の立ち漕ぎ状態を維持すること。
このポーズを長時間保つだけでも相当な負担。




姿勢維持筋肉、いわゆるインナーマッスルですか。
その手の筋力弱くて猫背な自分には正直しんどい。
脚の疲労もさることながら、腕や肩も疲労。どうりで。


ロードバイクの消費カロリーはものすごく、140kmを走行する間に8000kcalも摂取するという。

毎年7月に開催される世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」に参加するライダーは、1日当たり約150kmのコースを1か月間にわたって毎日走るという過酷なレースを繰り広げています。そんなレースに参加するライダーがレース期間中にとる食事を一般の人が体験してみたところ、最後には大変なことになってしまいました。


その総カロリー数は、8290kcalというとてつもないものになっているのでした。これは、成人男性が1日にとるカロリーの約3~4日分に相当する量です。



おかげさまで現地到着するころには腹ペコマックス。
ぐーぐーお腹を鳴らしながら勅使池周囲3kmを歩く。
帰り道はもうお腹がならなくなるほどの疲労状態で自転車にまたがる。
これ危険なんですよね。
4年ほどまえに、紅葉撮りからの帰り道、こんな状態で自転車にのっていて
一瞬意識が飛んで、気がついたら対向自転車にぶつかりそうになったことがあります。
さらにさらにやっぱり意識が飛んだときに、気がついたらガードレール、そのままぶつかって道路に叩きつけられた
あの記憶が蘇る。
もうあの恐怖は味わいたくない。もうレンズを割りたくない。


参考:自転車ロードバイクのおすすめ補給食、羊羹、ゼリー、コスパ比較 | 自転車ロードバイクのホイールの違いを考えるブログ
上記参考記事によると、コンビニ羊羹とウィダーインゼリーがカロリーと値段のコスパ視点で最強とのこと。
また入手性のしやすさ、熱で溶けない点も選考理由。
調子にのってAmazonでヘンなものを買うとこでした。


わたしはお腹を膨らませたいので、コンビニおにぎりも追加で食べます。
ということを次回に試してみて、果たして疲労度に違いがでるのか検証したいと思います。

今、脚、筋肉痛。
 

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