愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2017-10

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2016ミス七夕織物撮影会へ参加(換算600mm)

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今年の7月は仕事が忙しく、写真をとりに外にでかけたのは1度きり。
その撮った写真も未だSDカード内で眠っている始末。

この忙しさは8月末まで続き、そして9月中旬から年末までまた忙しくなる。
平日だけでなく、仕事の関係で休日に出なくてはならず、それがまた
写真撮りに行く頻度を下げる要因。

しかーし
一宮の七夕撮影会はここ数年&毎年、さぼることなく参加してる。
そして今年も都合よく休みの都合がついたので月末のお疲れボディをおして
義務感にも似た感情と望遠レンズを持って参加してきました。

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一宮駅に到着したのは撮影会開始予定時刻の15分以上まえ。
駅ビル1Fを東口に出るとすでに目的明瞭なデカいカメラを抱えたメン100名以上が半円陣を組んで
何かを待ち構えている様子が見えました。
私はいつもどおり地下への入り口にできた日陰で待機。たしかに暑いけど例年よりは楽。
日陰で涼んでるやつはカメコじゃないと言わんばかり、わざわざ炎天下で焼かれている待機円陣チーム。
36℃の熱源が多層円形を成しているのでジェット気流が立ち昇り、その上空を通過した鳥がフラついたように見えました。

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例年ならば10分遅れで始まるのですが、今年は予定5分前くらいにミス登場。
スマホをいじっていて、うっかり登場シーンを見逃しました。

気が付くと目の前にミス御一行。
毎年思うのは、ヒールを履いているとはいえ、ミスさんたちみなデカい。
身長が180cmある私がミスの頭頂部を見れないということは170cm越えてる。
背は高いけどガッシリ感は無く流麗、それでいてウォーキング技術も身に付けているので
所作がなめらか。花顔柳腰(かがんりゅうよう)という言葉がピッタリ。

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ミスの登場と同時に円陣チームはなんの前触れも号令もないのに撮影開始 パシャパシャ
参加何度目だ?というご指摘は甘んじて受けなければならないのですが パシャ
未だ照れとか気恥ずかしさがあるので、がっつきオープニングシューティグには参加しません パシャ
しかし、運営司会者が挨拶し、ミス6人を紹介し、中日写協の方を紹介し終えたあたりから パシャパシャ
ようやく「撮らねば」という焦燥感に突き動かされ円陣に加わります パシャパシャパシャ!!



今年もこのレンズを主力に置きました。
野外晴天静物専用の超望遠レンズ。
35mm換算で150-600mmという焦点距離。それでいて重量が423gというエアリーレンズ。
金属パーツ未使用なんじゃないか(たぶんそう)と思わせるプラ鏡胴。暑さで溶けそう。
開放F値がF4.8-6.7と非常に暗いため野外晴天向き。
そしてAFが遅いのでスポーツには不向きです。
苦手ジャンルがはっきりしているので、それを了解したうえで撮影目的に合致していれば
換算600mmが¥44,580(2016/07/31)で手に入るのでm43ユーザーにとって
まさに神の手。どんなものでも引き寄せられる。買わない理由はないのです。

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35mmフルサイズで焦点距離600mmを得ようと思ったら重量2850gを支えねばならず。
さらに言えばこんなクソ重いレンズを『気軽に携行して手持ちで撮れる超望遠ズーム - ITmedia LifeStyle』と言っちゃうような
世間ズレも併せ持たないとやっていけない異常セカイ。
街中で大砲を振り回せる厚顔無恥ではない小市民。
世間体を気にしてフルサイズ界隈から距離を置き、マイクロフォーサーズ陣営に身をやつした勢。

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撮影会は、今年も信長3段撃ちよろしく、約45秒で順次最前列が入れ替わる方式。
45秒間撮って、15秒で最前列が捌けて後ろ列と入れ替え。これをずっと繰り返す。

私は望遠なので最後列のさらに後ろからずーっと撮ってる。
なぜみんなど真ん前最前列ポジションを争うかといえば、先述どおりミスと背景を絡めたいから。
七夕の流しが上空にある以上、ローアングルから撮らざるをえないから。
私みたいにパーツをフェティッシュに撮っている人は少数でした。

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カメラマン側も回を重ねるごとに訓練されてきているので列の入れ替えが非常にスムーズ。
(撮影時間が)短い!だの、(目線が)貰えてない!だの、動きがない!だの文句もチラホラ挙がりますが
ルールには従う。皆無ではないですがワガママは排除の方向。
3年前の罵声飛び交う撮影会と比べればだいぶ改善されてきたと思います。
よく訓練された、といえば



撮影スタイルは千差万別。カメラマンの数だけ撮影方針がある。
撮影会参加メンのレンズの長さから推し量るに、広角~標準勢が約4割、標準~望遠勢が約6割ほど。
しかし「その他」として計上されるような超広角と超望遠(私含む)の方もチラホラ。
なかでも400mm以上のフルサイズ向け望遠レンズで撮影している方がいて近親感。
SIGMAのエビフライかなと思いました。
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街中での撮影なので、基本的に背景が汚い。意図しない直線や、意図しない色、そして人。
ならば望遠レンズで背景ボカしますという解に至るのは合理的思考だと自負します。

この撮影会は一宮市協賛なので、「一宮の」「七夕まつり」と分かるように撮らないと
褒めてもらえないのです。

私は可愛い子を撮りたいだけですので背景を十分にボカします。


リンク:平成28年5月14日報道発表 2016ミス七夕・ミス織物コンテスト審査結果のお知らせ|一宮市

緑区在住のミス織物を目的に撮りに来たので、予定通りチーム織物の撮影グループに参加。
ぞろぞろ100人も引き連れて市内を練り歩くと邪魔ですから、撮影班が分断されます。
チーム七夕とチーム織物です。

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駅周辺を徒歩で移動し、ポイントに到着しては3段撃ちで15分。そしてまた歩き出すということを繰り返します。

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変わるのは背景だけで、ミスさんたちの表情とポーズは判で押したかのようなスマイル&モデル立ち。
自由を体現したミスせともの撮影会とは対極にある。
ミスせとものが自由を重んじる撮影会であるのに対し、
ミス七夕織物は様式美を追求するかのような対比。
おっさんカメコからカメラを奪ってただのおっさんにし「おう、ちょっとそこに立ってや」と
撮影会の主(自称)のような貫禄で指示出し撮る撮られるが逆転するのがミスせともの。
震度5強の地震が起きても、ヒールのつま先をネズミがかじっても眉一つ動かさず
スマイルを堅持するのがミス一宮。
ドキドキ感のあるフリースタイル撮影会のほうが私は好きです。その辺りは主催側の方針でしょう。
賞金がかかってるから尚更同じような表情を心掛けているのかも。


で、肝心の写真は・・・正直出来が良くない。
カメラでもレンズのせいでもない、自分の判断に誤りがありました。
いくら晴天野外の撮影とは言え、F6.7という暗さと換算600mmという焦点距離。
さらには撮られ慣れていないモデルさんの被写体ブレを防がねばならない。
そのために導き出される最低シャッタースピードは
1/100でも遅すぎで、1/600くらいないとまつげにピントが合わない。
実際、撮った写真を見返してみると1/200以下ではブレ、ボケのオンパレード。
いつも静物(風景)ばかり撮っているので、被写体ブレを考慮したSSの確認をしていなかった。
オリンパスが誇る強力な手ぶれ補正をもってしても、600mm、f6.7、1/200以下ではブレ写真量産でした。
がっくり。

ブレたとしても、意図した場所にピントがきてなかったとしても約800枚という物量が解決してくれる。
800枚からピンぼけを除いたら300枚。ブレを除いたら50枚。あっというまに選別完了。・・・悲しい。
EVFのいいとこは完成形がファインダーに映ることだけど、動体の場合はその限りではなく、
OVFよりは頻度少なくてもいいけど写りの確認は必要なようです。

町中を移動しながらの撮影とはいえ、撮影するポイントは毎年固定です。
協賛されてるきらびやかな場所での撮影になります。
ワタシ的には、一本路地を入ったところにある古いお店の前とか、人懐っこいおばちゃんとだったり
もう少し現実に寄せた被写体構成でもいいと思うんですけどね。
被写体と背景の変化が乏しいので1時間も撮影すれば「もういいかな」という気になってしまう。
飽きさせないために変化は必要だけど、
「さっきと違う」を望まないハンコ絵を希望する人達もいて大撮運営も大変ですな。

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参考:はんこ絵だと思う漫画、アニメ | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

ただ、最初から最後までずっとハンコ絵というのも芸がない。
時間と場所を決めてフリームーブタイムを設けてほしい。
実際ミスさんたちの人柄がもっとも現れてて、もっとも綺麗な表情をしていたのは
移動中のおしゃべりの様子だったり、三段撃ち並び替え時だったり、午前の部が終わって一時解散となったとき。
つまり素の時でした。
撮影時は3人とも同じようなタイプなのかと思っていましたが、なかなかどうして
少し見下したような姐さんキャラだったり、奥せず前に出てくる積極的性格だったり
作り笑いの下に隠れた本人の特性こそわたしが撮りたい被写体なのですが、撮影会では撮れる場面がない。
それを無理矢理撮ろうと思ったらヘンなことしなきゃいけないし、会の趣旨と反する。
だからこそのフリームーブタイムを設定してほしい。



今回のレンズは超望遠と、もう一つ換算120mmの単焦点も持参しました。

会後半は商店街のアーケード下での撮影になります。
直射日光が遮られ、各商店から漏れる冷気のおかげでだいぶ過ごしやすい環境。
しかし撮影環境としては良くなくて、
派手な看板や人が映り込むので途端に記念写真っぽくなってしまう。
看板や人を削りつつ、でも吹き流しをおさめつつミスを入れるとなると
やっぱりハンコ絵になってしまう。誰かが撮った写真と区別つかなくなる。
撮影ジャンル的には、もはやポートレートではなく、鉄道写真にほどちかい。
仕方ないので、変化を出すには撮る側が変化をつけなければならない。
というわけで換算120mmのSigma DNレンズに付け替えて勝負です。
半透過タイプのアーケード天井ですが、やっぱり室内並の暗さになります。
望遠を優先するあまり暗いレンズを使うとhigh ISOに設定せざるを得ず、それは画質的にも厳しい。
sigmaの格安レンズはf2.8です。

参考:15000円の単焦点レンズ「SIGMA 60mm F2.8 DN | Art」を買ってしまった! - I AM A DOG

アーケード天井が黄ばんでいる(と思っている)ので、差し込む光が黄色です。
したがって出来上がる写真が黄色です。
こんなときに最新のAWB機能が搭載された2大巨頭メーカ製フラッグシップ機だと
環境光をまったく意識せず撮れるのかもしれませんが、
弱小メーカ&古い機種となると出来上がり写真はAWBが匙を投げたかのような気持ちいいほどに黄色です。


ニコンのグレーカードを持参したこともあったけど、正しい使い方をするためミスさんに
「すみません、ちょっと持ってもらえますか」などやろうものなら
武闘派ニコ爺から罵声&鉄拳の制裁で撮影会雰囲気ぶち壊し。DokiDoki(怒気怒気)撮影会になっちゃう。

ですので、アーケード下の写真は記憶だよりのイメージ優先で、家に帰ってから手動WBで調整してます。
本当は黄色いんだけど、頑張って色味調整しているんだなと思っていただけると嬉しいです。

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12時少し前に午前の部撮影会終了。いいかおまえら午後の部は1時からだぞ、と告知があって解散。

ミスの後ろ姿を追う人もいれば、へたり込む人もいる。
同時開催のコスプレパレードに参加するレイヤーさんにレンズを向け直す人もいるし、七夕飾りを撮る人もいる。
かき氷食べる人もいるし、私みたいにビール(400-500円)で水分補給する人もいる。
でも実は多くの人はお友達と参加しているので、「どう撮れた?」などと即席品評会をしているのです。

毎年私はビールを飲んだあとに真清田神社へ移動します。
ちょうどその時間に一宮北高校和太鼓部による演奏が行われているので、それを聞きにいきます。
屋台で買った「たません」と「豚ねぎま」を食べながら和太鼓演奏を聞くのです。
「古くから伝わるー」「伝統のー」も良いんだけど、若い子は若い子なりに現代の感覚で楽器を駆使して
表現して欲しいのよね。リズム感だってBPMだって違うだろうし。

参考:Dario Rossi "TECHNO RAVE PARTY mode: ON" live


和太鼓演奏が終わる頃は12:45くらい。ちょろーっと真清田神社を撮りながらアーケードを目指す。
今年は日の輪くぐりde厄払いという初の試みが催されていました。
愛知民にとって、祭りといえば火なのか。居酒屋入ったらビールみたいに
イベントに窮したら「じゃあとりあえず火やりますか」というファイヤー思想が愛知には確かにある。

参考:愛知県民の言葉に、他県民が困惑 「トーチトワリングやるじゃん?」「何それ…?」 – grape [グレイプ] – 心に響く動画メディア

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午後になると人出が増える。
家族連れ、カップルが増える。
彼らからすると、派手な格好をした女の子3人を取り囲む異様な集団が目につくわけです。
すると
毎度耳にするのが「あの子がかわいい」「この子がかわいい」と聞こえよがしに言う女性
夫も彼氏も誰も聞いてないのに勝手に宣言して同意を求めてくる心理は・・・まぁ分からないでもないけど。
そんな光景を眺めつつ、午後の撮影会。
毎度毎度最後まで居たことがありません。いつも途中で切り上げます。
コンテスト入賞の写真をみると、午後からは真清田神社に移動している様子。
真清田はお昼時に行ったし。というわけで午後は数枚だけ撮って離脱。

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来年の撮影のために今年の反省点を書いておこう
・晴天野外でもf6.7は暗い。ISOあげあげ。
・超望遠で人を止めるにはSSは1/320以上。
・EVFだとしても撮った写真の確認は必要。ブレとボケ。
・AFはあたりとして使う。最後はMFで追い込む。
・ポートレートは連写じゃない、目押し。連写はブレる。
・換算150mmでは、スタイルの良いミスさんたちが縦位置でも収まらない。
・アーケード街の何が彼らを苛立たせるのか。必ず怒声があがる。
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・ミラーレスと言えど800枚とってもバッテリ2つで十分間に合う。
・背景に気を使う。絵面わるい要素は足を使って切り落とせ。
・自分が撮影を飽きないようにする工夫がいる。レンズ変えたり、七夕⇔織物をはしごしたり。
・今度は3段撃ちに参加してみよう。
・また来年もいこう。
 
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今年も来た

昨年より人増えた。

ミス七夕がテレビに出ててビックリした

テレビを無目的にBGV(back ground video)的に流すことはしません。
あまりテレビ番組を見ない。
テレビはディスプレイ的に利用しており、みるならChromecastでYouTubeを見ています。

昨日金曜日、ちょっと仕事の内容が変わりつつあった今週。
慣れない仕事に頭痛い、首痛い、喉も痛いという、いわゆる風邪の症状が出ていたので
定時後即ダッシュで帰宅しました。

早く帰るとテレビ大好きっ子さんたち(妻・子)が無目的にテレビを付けています。





・・・!?


どこかで見たことのある顔だな。
美人だからそう思うのか?

んー。
ミス七夕。
そう、ミス七夕だ!

ちょっと太めの声が聞こえてくるので思い当たるまで時間がかかりましたが
そう、ミス七夕。

参考:UN-POUND ミス七夕・織物2014撮影会に参加してきた<1>
参考:UN-POUND ミス七夕・織物2014撮影会に参加してきた<2>

自分のとった写真はありませんが、有松のミス絞りを担当されていた時代も。




現在はアミューズに所属して活動されているとのこと。
アミューズって、福山とか深津りえとか三浦春馬くんとか所属している大手芸能プロダクション。

アミューズが5年ぶりに開催した、第10回目となるオーディション。各地オーディション会場には、32,214名が来場し、最終審査に残ったのは、「バラエティー・タレント・キャスター部門」の6名、「俳優・モデル部門」の9名、「歌うま・声優部門」の4名、計19名。自己PRや各部門ごとに出されたお題を、皆さん個性溢れる演技やトーク、パフォーマンスで審査員や客席にアピールしていました。


★WOWOWキャスター賞……三浦優奈さん(20)



  


地元に近い有松、そして毎年撮りに行ってる一宮。
勝手な地元意識で応援しております。がんばってください。
 

2016ミス七夕・ミス織物が決まった

平成28年5月14日報道発表 2016ミス七夕・ミス織物コンテスト審査結果のお知らせ|一宮市




ミス織物クイーンが緑区の方。
緑区民としては応援の意味半分、人撮りたい半分の気持ちで行ってきます。

今年の一宮七夕まつりは7/28(木)から7/31(日)の開催期間。
リンク:一宮七夕まつり公式ウェブサイト

前回はクソカメコ発揮して換算600mmの超望遠レンズを持って行きました。
参考:UN-POUND 2015ミス一宮こと 七夕と織物の撮影会<前>
参考:UN-POUND 2015ミス一宮 七夕と織物撮影会<後>

私は寄るスタイルなので、最初の数枚は600mmの超ズームが楽しいのですが、中後半は周りの雰囲気もからめたいのに
最短150mm(換算)なのでどんなに引いてもバストショットしか撮れない寄り過ぎで残念。暑さと喧騒もあいまって
気が萎えてくる。
かと言ってレンズを何本も持って行くにも、当日は夏真っ盛りでめちゃめちゃ暑いので
重さが体力を奪うばかり。だからこそ前回は600mm一本だけで戦ってました。

80-300と150-600と単焦点60(それぞれ換算)を持って行きましょうかね。

2015ミス一宮 七夕と織物撮影会<後>

ミス織物2015の撮影会の様子つづきです。


今年で4回めの撮影会参加です。毎回決まって午前までしか参加しません。
この撮影会はどこかの撮影会と違って毎回天気良すぎ、気温高杉なのです。
正直私がもたない。笑顔を維持し続けているミスさんたちにはホント頭がさがる思いです。



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メッシュの帽子からの木漏れ日が撮れてしまう。


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どこぞの撮影会と違って、ミスさんたちが皆おとなしい。
カメラマンをいぢるとか、カメラマンからカメラを奪うとか、ピースしちゃうとか、しない。
表情もポーズも固定式。もしかしたら一宮の中日写協さんの方針なのかもしれないな。

私としては、とおり一辺倒の綺麗な表情をした写真が撮れたら、あとは飛び道具的な可愛らしさ美しさを
撮りたいと思ってしまう。
金太郎飴みたいな、どこを切り取っても同じような表情をしているミスさんたちが唯一気を緩める瞬間があって
それがカメラマンの整列タイミング。
信長の鉄砲3段撃ちよろしく1分ごとに最前列が入れ替わるのですが、その列整形の瞬間だけはクルリと後ろを向いて
汗を拭ったりして素の表情になるのですね。その瞬間を狙って私はカメラを構えていました、撮れなかったけど。

ここに掲載している写真ではみなさんお澄まし顔ですがやっぱり暑いみたいで、素の時には「ふーっ」と
頬をふくらませて暑い暑い言ってうちわパタパタしているのですよ。それ!それが撮りたい!撮れなかったけどな。



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社会の授業で習ったけど、西洋感覚では女性といえば3人組らしいです。
それぞれタイプのちがう美人3人がキャッキャウフフやっている姿は輝かしく、そんな姿を見られて今年の撮影会は大変満足でした。
ぜひ来年もよろしくお願いします。


 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

2015ミス一宮こと 七夕と織物の撮影会<前>

去年の日記を振り返ると、もう一宮には行かないぜと書いていたけど
毎年梅雨明け時期に開催されるため、ついつい外出先として脚が向かってしまうのが
この一宮撮影会。

過去3回連続で参加し、毎回カメラマン同士のイザコザが展開されるので、くっそアツい気温もあいまって
イライラとムカムカの5段重ねで気持ち良くないのです。しかしなんと今回は中日写協の方が
海外のCEOかと思わせるような辣腕を振るってカメラメンを仕切ってくれたのでものすごく快適に
撮影会が進行していったのでした。
ダメなことをする人にはきちんと強くダメだと指摘するCEO。統率力ありすぎてステキです。


4回めの参加ともなるとモデルさんとなるミスとの距離感もわかってきますし、撮影場所も、それを
巡るルートもわかってくるので、必然的に用意するレンズも見えてきます。
というわけで今回選択したレンズは・・・・



M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II





換算600㍉っすわ。


さて撮影会開始。
ミス一宮、こと、ミス七夕とミス織物。毎回ここで大分岐発生。撮影グループが七夕と織物で二手に分かれてしまいます。
うーん、ことしは・・・・


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600㍉・・・

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600㍉すばらしいよ。
動物園でしか見かけない巨大バズーカ装備の方も見かけましたが、それはフォーマットサイズゆえ。
私のセンサーはマイクロフォーサーズなので(換算)600㍉の望遠レンズですら423gです。
画質も素晴らしい。ミスの美しさを余すとこなく描写できる。

35ミリのフォーマットサイズとか、F2.8レンズの明るさが生きてくるのは極限環境での撮影時なのよね。
こんな夏の日、光が溢れている環境ではフォーマット差やレンズ差なんて無いにも等しいのよね。
それに気づいてしまったので、そっこーD810をはじめNikon機材一式をOlympus機に切り替えた1月末。




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以前どこかの撮影会でもお見かけしたような気がするTV局の美人スタッフ。
ミスと一緒に出てくれればパブリックに撮れるのに。次回はぜひお願いします。


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美しい人のテンプレート。
横顔の形が似ている。


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瞳の中にミスを取り囲むカメラの面々が写り込んでいる。それを撮れるマイクロフォーサーズレンズ。
髪の毛、産毛の一本まで写ってしまうので後処理がそれなりに大変です。


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つづきます。
 

 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

ミス七夕・織物2014撮影会に参加してきた<5>

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f1.8のお手軽レンズでも、さすが単焦点は写りが違う。キレとボケがすごい

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人混みの多い場所では小さいレンズがいい



つづきます。
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

ミス七夕・織物2014撮影会に参加してきた<2>

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毎度のルートを巡ります。その一つ、一宮商工会議所

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写真を見返すと、どうもクイーンさんは帽子を目深にかぶってて目元が暗くなってる

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後ろを向いているのは汗をぬぐうためです

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アーケード街に到着、汗が

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つづきます。
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

ミス七夕・織物2014撮影会に参加してきた<1>

愛知県一宮市の尾張一宮駅前10時30分集合。
今年も行ってきました、ミス七夕・織物撮影会。

なんのかんの文句たれつつも参加しているのはそれ相応に魅力的な被写体がたくさんあるから。
10時半から始まって14時まで、ずーっとミスを撮る人もいれば、私のようにミス撮影を中心にしつつも七夕まつりの様子を撮る人もいるし、今回はじめて見たコスプレさんたちを撮る人もいる。

話はちょっと外れるけど、2013年末に初めてみたコミケでのコスプレ撮影の現場と同じ空気が一宮のコスプレ現場でも展開されていて感心しました。なぜコスプレ撮影の撮る側撮られる側双方きちんとしているのか。挨拶に始まり挨拶に終わる、この所作は個人の資質を超えた文化レベル。すごいわ。

さて、撮影会の様子および一宮の様子の写真をずらり。


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爆音響く方向を向くと、ビルでアイドルコンサート

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撮影会は毎度酷暑日。みんなわかってるから頭に帽子、首にタオルは常設

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人垣の向こうにいるのは登場後1分経ってないミスさんたち。暑さにやられる前のキレイな状態を収めるためこぞって撮影

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終始クイーンさんが撮影会のイロハを教えている様子がみてとれました

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ニコニコ

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ポートレートだからCanonが多いかといえば、年齢層が高いのでNikon機が多いのです

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つづきます。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

ミス七夕・織物 2012-2013

7月26日は愛知県一宮で、ミス七夕・ミス織物の撮影会が行われます。
愛知県内でのミス○○撮影会って、私の知る限り「ミスせともの(瀬戸市)」「ミス安城(安城市)」そして「ミス七夕・織物(一宮市)」です。しかし一宮市以外はもうだめ。せともの撮影会は終了してしまったし、ミス安城撮影会はなぜか平日開催ですし。そんな情勢もあって、もはや最後のミス撮イベントとして愛知県が大切に保護すべき対象となっています。

当日はカメラ趣味の会社同僚と一緒に撮りに行くわけですが、まさか撮影会ってこんなに雰囲気悪いんだっていうことを是非体感してもらいたい。もっと和気あいあいと行われているものだと思ったよ。

というわけで回顧録的な感じで、過去2回参加した一宮撮影会から数枚。


2012年
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2013年
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今年も楽しみです^^

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