愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2018-06

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自転車とカメラ

運搬をどうするかって話。

via:自転車旅、ロングライドでのカメラの持ち運びについて。写真とカメラのお話。 - 自転車旅のあれこれ

参考にならない。

むしろ私は行商のおばさん並のカメラバックを背負って20km走ってました。
そりゃ脚痛くなるわい。


カメラを自転車で運搬するにおける条件
・カメラみたいな精密機器をむき出しで運びたくない→何らかのカバー
・汗を大量にかくので体に密着させたくない
・自転車の上下方向のショック、左右方向の揺れをいなす

この条件を満たすような革新的なやーつ希望です。

 
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やっと土俵に立てた

20180512ride.png
64km乗っても膝が痛くならなくなった。
膝まわりのちっこい筋肉でペダルを踏む癖が抜けてきたから。

ペダルは踏まない、上り坂でも極力踏まない、下り坂は脚を休める、軽いギアでシャカシャカ。

家に帰ってきてからも子守ができるくらいの余裕をもって長距離走行。
それが今回の命題でした。楽に長く乗る。
膝痛なく帰ってこれましたけど、筋肉疲労はすごい。

自転車乗る人の「長距離」って200とか300km。
カメラの世界でも鳥や飛行機のひとは600mmが標準、1000mm超えると望遠とか
その筋の人の常識って、外野から見るとかなりのエクストリーム感ある。

いまのこの自転車趣味の最終目標は名古屋から千葉実家まで自転車で行くこと。
約400kmを一日で走破したい。
今日はその第一歩。膝痛からの卒業。
 

あしたから大阪

ストフェスでは何度か行ったことありますが
純粋に大阪観光として行くのははじめて。

一泊旅行、楽しんできます。
 

見栄シーズンは終わり、ボディフィットシーズンへ

なんの話かといえば、自転車のフィッティングのはなし。
お金を出して専門機関に診てもらうこともできるし、そういう需要があるほど
ボディフィットは大事。

これまでは「なんとなく」と「見栄」で寸法を選んでいた。
そう、調整ではなく選択。
たとえばステム。
ハンドルとコラム(前輪がつながっている)部品。

古い感覚だとこれが長い方がカッコイイ。どうせ付けるなら2桁ってことで
購入時備え付けの8cmステムを外して10cmに変更。
自転車の世界で2cmの変更は影響でかい。そのせいでハンドルが遠くなって
やたら腕を伸ばす乗り方、筋がピーンとなってしまってただでさえ低い柔軟性をより阻害。

ステムよりもっと目立つシートポスト。この突き出し量(正確にはハンドルとシートの落差)も
長ければ長いほどイイという風潮が自分の美感とマッチ。
長くもない脚がぴーんとなってしまうほどシートを高くしていた。
その結果、脚がフラフラして、推進力に変わらない力ばかりかけていた。

もうやめよう。
いまの自分の体にあったフィッティングを目指そう。

少し前の記事に書いたハンドル交換。
すでに交換済みでちょっと乗ったのですが若干ハンドルが遠く感じる。
ので、ステムを11cmから9cmへ変更します。
無理しちゃいかん。
 

デカすぎたTRINX(アルミバイク)

チャイナカーボンロードバイクに乗り慣れると、これまで乗っていたアルミバイク
TRINX tempo 1.0のサイズの合わなさにビックリする。
trinxatamazon.png
※220ドル・・・

名鉄鳴海駅

20180107-DSC02594.jpg
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

160km走っていきなりハンドル交換


via:AERONOVA TEAM STEALTH

どうしてもケーブルをハンドル内に通したいから。
フラット部分にバーテープを巻きたくないから。
この手のエアロハンドルにするとワイヤー経路が変わってしまうので
ついでにシフトケーブルも交換しちゃう。
ついで重ねにシフトケーブルも最上位にしちゃう。
今度の土日にも再度知多半島一周。リベンジだ。
息も絶え絶えでも帰還できればいいってわけじゃない。
もうちょっと走りたかったなくらい言えちゃう余裕のこしてゴールしたい。
 

知多半島一周してきた

firstChitaIchi.png

結果は、完走した、でも脚爆発、でした。

うちから知多半島の先端までが約50kmでした。
行きはかなり調子よかった。
フラットな車道はロードバイクの名の通り、水を得た魚のようにスイスイ進む。
車と並走することに最初こそ怖かったけど原付バイクと同じ(軽車両、時速的に)だと思えば
だんだん慣れてきた。
道路最左端を走っていると分かる車二通り。がーっつり安全幅とって抜いていくタイプと
ちょっと驚かしてやろか的なギリギリを抜けていくタイプ。
その最たる例がダンプでした。横10cmのとこを抜けていきました。しぬー。

知多半島を一周するときは風速と風向きに気をつけろとあるブログで見かけていました。
はい、ご察しの通り強風向かい風でした。
逆周りしている自転車さんたちは楽々ー。うらやまし!!
このあたりに日頃の行いの悪さが出るようなので気をつけたいところです。

今回のライドは充実していました。
前モモ使わず、後モモとケツが使えている実感あったし、膝の傷みもなかった。
・・・そう、50kmまでは。
海岸線だから半島のあたりはフラットだと予想していました。
しかし実際は軽いアップダウンがあったりして50km走ってきた脚にチクチクくる。
そしてついに、上り坂で両足のフクラハギが攣るアクシデント発生。
まるで親指でゴリゴリ押し込まれるようなフクラハギの傷みっていうか攣り。

原因はすぐに気が付きました。
裏もも筋肉を使うため足首をなるべく固定、それも足先が常に前を向くようにしていた
これが原因なんだろう。


via:バイシクルクラブ掲載のスクワットについて考えた | Fertile-soil

上記記事中にもあるスクワット型ペダリング。
正しいスクワットが身についている前提として、自転車の上でスクワットしているように
ペダルを踏むと裏もも(ハム)とケツが動くのですよ。
これにより膝の傷みから開放されて、持久力のある筋肉でペダリングできるわでもうすごく良い。
んが、どうやら足先を常に前に向けることがフクラハギに負荷をかけていた。

無意識がフクラハギを守ろうとしたら、あっという間に膝痛がでてきた。
知多半島の先端での膝痛発生。これはまさかのお泊りパターン?
それとも自転車乗り捨てて電車で帰るパターン?

知多半島をぐるり一周せず、知多半島の背骨を走る知多半島道路でショートカットする打開策も。
しかしここまできてチタイチ不完全終了ってのもしゃくだ。
膝が痛いけどだましだましで時速20kmで走れるなら時間さえかければ帰れるぜ!
野間灯台も見たいしな!いける!やれる!

からの半べそライド再スタート。
上り坂は自転車から降り、平坦と下りしか乗らない作戦。
乗るにしてもギアは激軽で。
軽いとはいえそれでも時速25-27km出ていたのでビックリ。
これが回すペダリングかーなどと理解。
でも膝いたい。

途中、桜の木の下で膝や太ももをモミモミしたりストレッチ。
朝3時に起きたのでちょっと眠くなってきたり。
どうにかふんばってあと15kmのとこまでやってきたけど、もうここでギブかな
オレよくやったよ、頑張ったよ、でも膝痛はどうにもならんし・・・。
なんて20分ほどうつらうつらしていたらまさかの急回復。
風向きが変わったし、道がフラットなので膝に少しだけ余裕が生まれた。
ハンドルの持ち手をあれこれ変えて試していくなかで、ドロップ部を握ってめっちゃ前傾姿勢にすると
さらに膝が軽くなることが分かった。いけるぞ!
知多市役所から緑区まで一気に帰れた。

車道をグイグイ走る経験ができたし
膝痛で50km走れたのも収穫だったし
あれこれ体勢かえて探る乗り方ができたのも収穫だった。

膝痛いけど充実。
今日は自転車と自分のメンテに費やします。
撮った写真はGoogleマップに投稿し、
サイクルコンピューターに記録されたデータはstravaにアップロード。
  

現時点でのペダリング思考

色々なサイトを見て回って、実走行を経て、考えと結果が近づいてきたので
ここでメモメモ。


・ペダルは踏まない。踏もうと意識すれば膝周りの筋肉を使ってしまう。
・膝は大出力の通過点。大出力の元はケツ。
・ペダルに体重をかける。脚はペダルの上に立つ自分を支える役目。
 近い動きはスクワット。
・ペダルの上でスクワットを実践するとサドルとケツは触れているだけの状態になる。
 ケツがサドルに食い込まない。
・ペダルの上でスクワット状態にするためにはハンドルへの荷重を抜く。だから肩がこらない。
・アンクリングさせない。足先ベクトルは常に進行方向であって鉛直方向に向けない。
 足先の方向で筋肉の使用部位が変わる。
・上死点での脚の折り曲げは膝を極力曲げない。
 股関節の回転幅で処理する。
 

今一番自分の気付きで驚いていること。それはペダルの踏み込みについて。
ペダルを踏むとか踏まないとか、それは各人の表現の問題だったのです。
理系の方にご納得いただける表現は「作用反作用の法則」。
理科の教科書では上記の例として「壁を押すと、壁から押し返される」と表現されています。
※壁は生きてないので押し返してきてないし、といつも納得できなかった。

この視点を一捻りしてペダリングに置き換えてみると・・・

ハムストリングを使ってペダルを踏むとか、ケツで踏むとか。
実はこれらは作用反作用の法則的表現でした。
自重をかけたペダルから作用反作用されてその力(つまり自重)を支えるハムストリングが作動したので
まるで踏んでいるように錯覚しているだけでした。
想像してほしい。正しい空気椅子姿勢を保持したときに作用している筋肉はケツ&ハム。

via:ダイエットに効く正しいスクワットのやり方は? | パーソナルトレーナー安藤ひろゆきのブログ

スクワットしているときに「床を踏んでいる」と表現するだろうか。


参考になれば。
 

まだスタンスが未定だから収集情報も幅広く



今月は1000km走ったとか悦に入ってるやつダメだ、強度だ! という本と
100km楽しくハッピーに走りたい♪という本。を同時に買ってしまうほどに
自転車へのスタンスがブレてる。

最近になってようやく写真のスタンスが「日常」「風景」に定まってきたし、自分の
スタイルも決まってきたので、それにあわせて必要機材も狭まってきた。
それ以前の主力レンズはf2.8の200ミリでしたが、最近はyahuokuで落札した
f3.5の35mmやf1.4の50mmです。っていうかほぼこの2つ。

さて一方最近凝りだした自転車は、長距離走りたいのか、時速70km/hを出したいのか
まだ定まってないので情報収集するブログも本も動画もぶれてる。
 
これまでの人生のなかで運動系の趣味ってやったことなかったので、よくわからないけど
とりあえずプロテイン買ってみました。

 

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