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愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2021-05

サドルはショートノーズだから

私のロードバイク経験は、ほぼ全てショートノーズサドルの上で過ごしてきたと言っても過言ではない。
カスタムによりママチャリにすらショートノーズを装備しているので
さらにさらにショートノーズ体験を延伸している。

AliExpressで購入したいわゆるChinarelo(チナレロ)。
雰囲気を味わう嗜好品。カーボンの質は本物とは異なるだろう。
だがしかしフレームの形状がことなれば自転車特性も異なるのは同じ。

普段乗ってるC-Worksと比べると
重い
硬い
ハンドルまでが遠い

おんなじ様なサイズなはずなのに、それぞれのフレームが勧めてくるポジションが全然異なる。
Chinareloは攻めのポジション。頭の位置は低く、速くあるために硬く。硬いがゆえに重い。
ヘッドとフォークのボリュームはどこまでも前輪とハンドルのブレを許さない確固たる設計意思が滲み出している。

ステム長さの違いは最たるもの。
C-Wは130mmで、対してChinaは100mm。
おなじ130mm使った場合、傍目から見たら自転車にしがみついている人みたいなフォームになってしまう。
もちろん乗っている私の柔軟性も死ぬ。

フレームに求められるポジションが違う。だからそれぞれに乗りやすい乗りにくいがあるのかと思っていた。
しかし気が付いた。サドルが違うのだ。
Chinaには従来型の細くて長いサドルをつけていた。見た目重視ゆえに。
対してC-Wの方には乗りやすさとパワーの観点からショートノーズを装備。
乗りやすいからママチャリにも装備しているのだ。

自分はサドルにこだわりのないケツ、何にでもフィットするケツだと自認していたが
実のところそうではなく、単に一発目に自分のケツに合うサドルを見つけられたに過ぎない。
現にコンサバなロングノーズサドルではすぐに股擦れが発生してしまった。

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iPhone12pro買った



iPhoneはコンデジ代わり。
代わりっていう言葉は不適切だ。

日常系を撮るならスマホが最適。
日常系写真に求めるのは高画質より速射性。
チャンスを即収められるレスポンス性。

ましてやiPhone。カメラにリスペクトのあるメーカーが作っているんだから安心。
クッソみたいに画素数だけを売りにしたメーカー製スマホは選択の土俵にあがれない。

via:DxOMark スマホカメラ性能ランキング


ソニーのα7-2を所有しているが、最近はもっぱらイベント撮影用。
20年度の話では、下の子の幼稚園のお遊戯会、上の子の小学校の運動会卒業式が出番でした。
逆に言えばそれしか出番がない。

まったくの個人的な撮影はもっぱらGoogleマップに投稿するための写真。
もう一つの趣味であるロードバイクで、出先でパシャパシャ撮れたら
投稿も捗るなという思いから。
だがしかし、元来出不精のわたしはロードバイクにすら乗らなくなりつつ。
じゃあ写真は撮らなくなったかといえば逆で、むしろ地元の写真ばかり撮っている。
さらに、時期や時間を変えて、シチュエーションを変えて繰り返し撮っている。

地元民の強み。どの季節のどの時間帯が一番きれいなのか知っている。
そんな時間帯を狙って子供をママチャリ(Customed)に乗っけて撮りに行く。

これまではiPhoneXsで撮ってきた。
iPhone標準の写真(ビュワー)アプリに搭載されている画像調整機能をつかって。
さらにこの半年はデジイチ時と同じワークフローに乗せるべく、元データはjpgだけど
Lightroom(モバイル)で現像してから写真を投稿しています。

そんなiPhoneXsを壊してしまいました。iPhoneの命とも言うべきディスプレイ破壊。
一応Amazonで代替ディスプレイを購入し換装してみましたが全然色味が違う。
そもそも価格から違うわけで、調べてみると、iPhoneXs用の純正ディスプレイは
2万円前後するようです。Amazonのレプリカディスプレイは7000円でした。

iPhone12Pro、まだ外で撮影できてません。
はよ色んな所行きたい(半径2km)。



コンピューティングフォログラフ。レンズやイメージセンサーではなく、ソフトウェアのチカラで画質向上を狙う。
自分が一デジカメのトレンドを追いかけていた時分、オリンパスのカメラがセンサーをシフトさせながら複数枚撮影し
撮影で得られた画像を合成し一枚の超高画質画像を作り上げる技術のハシリでした。
今回iPhoneでやってるのもそれらしい。撮影ボタンを押す前から常時撮影して画像を確保しているようだ。
内蔵の高性能CPUで画像を合成して出力しているようだ。

室内撮り、適当にパシャ。
驚いたのは子供の髪の毛の質感。
髪の毛って、固くてしなやかで艷やか。相反する要素が同居している
あの難しい質感を再現できている。
これから桜の季節(中部地方)なので、野外光源&植物がどのように映るのか
大変たのしみです。
 

関節に負荷を代償させている

左脚の筋力が弱い。
左右差がある。

第一の理由は利き足。
第二、第三の理由が気になる。

一つ気がついた。
左足は足先を外側に向けがち。
しかも、膝を転回して足先を外に向けている。
決して股関節を使っているわけではない。

特に、左足に荷重しているときに膝を外側に向けるシーンが顕著。
たとえば、遠くにある靴を履こうとして、左足を軸にして右脚を伸ばすとき。
左足に全体重が乗っているとき、足先が外に向いている。
ガニ股に気が付き、意識して左足先をまっすぐ前に向け直すと・・・

左脚の筋肉への負荷が増えた。
逆にいうと、増えた分の負荷は関節が肩代わりしてくれていた?

筋肉は増えていくけど、関節は消耗材の感覚。一度減ると増えないもの。
そんな関節に負荷かけてはいかん。


 

ケツやハムでペダリングする日常練習

pedaling_on_step2.png


よくみるQ&A。
Q.ペダリング時にケツやハムが使えません。どうすればいいですか。
A.ケツやハムが使えるポジションに変えましょう。

自転車という不安定な乗り物の上で筋肉の動作を体感するのは難しい。
なので日常の動作のなかでケツハムが発動する動作を見つけ、それを自転車のポジションへ反映させましょう
それが手っ取り早い。
自転車の上で試行錯誤していたら気がつくとジジイになってしまうよ。

「階段を登るときに意識しましょう。1段抜かしのときほどよく分かる」という詳細回答。
総論では賛成ですが、定性的な説明ばかりで全然再現できない。結局試行錯誤を要する。
再現するためには詳細な状態、具体的な数値が必要なのだ。
よくあるロードバイク文学に陶酔したいのではなく、即実践したいのだ。

というわけで、私が試行錯誤した結果だけをお伝えします。


階段でケツハムを発動させよう!
・膝を足の指先より前に出さない
・階段にかけた脚、膝の角度は90度に近づける
・足首の角度は90度。足の裏を階段にベタ付きさせる
・つま先立ちのような接地ではふくらはぎが発動してしまうのでだめ。
・体を上前に持ち上げようとするのではなく、上後に持ち上げるベクトルに力をかける(ほらもうケツハム)
・そのままでは階段を転げて後頭部を強打してしまうので、これを防ぐために上体を前傾させて重心を強制的に前へ
・背中や腰をまっすぐ(平ら)のままに上体を前傾させる。するとケツハムのテンション(張力)が上がって発動しやすくなる
・脚(というかケツハム)の力に負けないように脇腹に力を入れて固める
・力を入れる順序は、脇→ケツ(外側)→ケツ(とハムの境目)→ハム、の順序。体の内側から末端へ力を伝播させる

階段を登りきったときに四頭筋(膝上)はまったくオーバーヒートしてないはず。
この階段登りが実現できたら、そのポジションをロードバイクに落とし込むのだ。
 

カッコいいこと、効率のいいこと

しろうとかいわいでは全く別。

ステムベタ付けがかっこいい。。 腰が痛くなるかもだけど。
サドルは高いほうがカッコいい。。 パワー下がるし、腰がぐわんぐわん揺れるかもだけど。
ディープリムはカッコいい。。 ストップアンドゴーが多い市街地では利点活かせないけど。

見た目かっこいいか否かを議論しているのであって、パワーとか効率とか速度とか、そんなのは二の次。
何かを議論するときは論点を明確かつ少数に絞り込みましょう。

ちなみに私は、速度を第一優先にしています。
瞬間的に早くてもあまり興奮しません。せめて5分は維持できる強度で時速何キロだせるか。
出せるようになるために、でロードバイクのポジションや機材を調整しています。

腕立て伏せは難易度高い

まずベースとなる筋力がないと胸や腕に効かず、
その一方で負荷を関節で支えてしまって故障の元。
腕立て伏せは体重の2/3が負荷としてかかる。
バーベルは自重の何倍を持ち上げられるかが評価基準。
腕立て伏せはいきなり1倍近くを持ち上げるようなもの。そんなん無理無理。
多少関節や筋を痛めることを了解したうえで鍛え続けるしかない。

ママチャリをカスタムした

大きな改善方針は2点
1.ポジションをロードバイクに近づける
2.ブレーキの強化

とくに2.に関しては思うところが大。

ママチャリ25kg、私73kg、子ども20kg。
こんな重量物が25-30km/hで移動、そして制動。キッキー!
制動が特に不安。ロードバイクに比べると明らかにペラペラの鉄製ブレーキボディ?
ブレーキシューも消しゴムっぽいし。
roadmama.jpg

とくにリアのブレーキは共感できない。
購入2年目、ついにキーキー鳴き出した。
「いま私ママチャリを思いっきりブレーキングしてます」という宣言音が恥ずかしすぎて
リアブレーキが甘くなりがち。これではダメだ。安全が毀損されてる。

キーキーと鳴かないこと。ついでにストッピングパワーの強化。
この条件に合致するメカ、それがローラーブレーキ。
ママチャリブレーキ界の準最強に位置するメカが2000円台で購入できるこの幸福。

ママチャリをいじることは始めてだったが、ロードバイクはこれまで5台ほど組み立てるし、
かつて乗っていたのがロードバイクの形をしたママチャリだったのである程度工具は揃っている。
作業開始から5時間。なんとか完了した。
変更点一覧(過去分含む)。



  • ハンドルをショートフラットバーへ換装(過去)

  • ハンドルを最下端(従来比5mm)に下げた

  • ブレーキレバーをクラリスグレードに換装

  • フロントブレーキをテクトロ製デュアルピボットに換装

  • ブレーキシューをロードバイク向けに換装

  • 前後ブレーキケーブル交換および長さ調整

  • ペダル換装。MTB向けピン付き大型フラペ3軸ベアリング(ロードバイク用に使っていたもの)(過去)

  • シートポスト換装。長さ350mmで25mmオフセット

  • シート換装。Specialized Powerみたいなショートノーズタイプ

  • リアホイールをローラーブレーキ対応型に換装

  • リアブレーキとしてローラーブレーキ装着

  • 前後タイヤのフェンダー除去。MTB向けのPP製フェンダへ換装(予定)






フロントギアはそのまま。リアのギアもそのまま。従来のものから新ホイールへ移植。
シマノAtlus6s。ただしディレイラーガードは軽量化のために除去。
今回の作業は前後のブレーキをきっちり換装できたことが嬉しい。
難しい、出来ないかもという不安は全くなく、ロードバイク組み立て経験を活かしつつ
作業の中で知識を得て成長出来た。
ジャンプ的に言うと戦いの中で成長するやーつ。

guard_omitt.jpg

tektoro.jpg

around_handle.jpg

around_seat.jpg

roller_bk.jpg


タイヤ、とくにリムテープの装着作業に少々不安を抱えているので、
しばらく低圧で乗ってテープとインナーチューブを馴染ませることをやっている。
そのせいもあって軽量化したはずの自転車がちょっと重く感じる。
いや、もしかすると荷台に乗せている子供が重くなった可能性も。

もともと、子供の成長に対してブレーキ制動が弱すぎるなのでは、という不安からの
今回のカスタム。次やるならハイパーローラーブレーキなるママチャリ界の至高品を
試すとき。それはそれで楽しみだ。
bebike_shimano-abrc6000rb.jpg

ママチャリを漕ぎやすく改良

ロードバイクに乗りなれると、逆にママチャリが不安定な乗り物に感じてくる。
不安定な2輪とう乗り物なのに胸を張った姿勢であることが不安定感を助長しているようだ。

揺れる電車内でつり革を持たない。人目はない。その時考えうる揺れに抗う姿勢は
・足を開く
・腰を下ろす
・腕を広げる

上記の姿勢をとっているのがMTB。
長いフラットバー、ペダル間隔(Qファクター)が広い、低めのサドル。


そんなわけで、4歳の子どもと近場をうろつくならママチャリだろうってわけで私用のママチャリ、通称
パパチャリがあるわけですけども、ロードバイクに乗りなれた私にはママチャリがものすごく
不安定で非効率な乗り物に感じる。

・フレームが弱い。たわむ。
・タイヤ幅は太いがコンパウンドがゴムすぎて路面への食いつきが弱く滑る。
・自転車自体の重心位置が高くて不安定。
・上体の姿勢が直立すぎるゆえに重心高くなる。
・ハンドル形状が上体の直立を強要する。
・ペダル3時の位置で膝の鉛直下向きの位置にペダル軸がない(サドル前過ぎ)。
・シートポストが短すぎてサドルを良い位置まで上げられない。
・シートのクッションが厚すぎて太ももに接触。
・ペダルに乗せた足が滑る
・リアのバンドブレーキがキーキーうるさい、効かない。

フレーム以外の問題点をパーツ交換で解決していこう。

・タイヤ幅は太いがコンパウンドがゴムすぎて路面への食いつきが弱く滑る。
 →KENDAのタイヤだった。これをIRC(井上ゴム)製に変更。ついでにチューブも変更。
  

・自転車自体の重心位置が高くて不安定。
・上体の姿勢が直立すぎるゆえに重心高くなる。
・ハンドル形状が上体の直立を強要する。
 →ハーレーのようなチョッパー風ハンドルを変更。
  50㎝のショートフラットバーにしただけで前傾が強くなった。
  

・ペダル3時の位置で膝の鉛直下向きの位置にペダル軸がない(サドル前過ぎ)。
・シートポストが短すぎてサドルを良い位置まで上げられない。
 →25mmオフセットされた350mmシートポストに変更
  この程度のオフセットではポジションでないが、多少はよくなった。
  前傾かつ後ろ乗りになったので大殿筋のテンションが向上。
  

・シートのクッションが厚すぎて太ももに接触。
 →SpecializedのPowerサドルに似たショートノーズ(ロードバイク用)に変更。
  レール幅がロードとママチャリで同一であったことに感動。
  

・ペダルに乗せた足が滑る
 →ビンディングペダル怖い派の私はChromeのシューズを履いてグリップ力向上を狙う。
  加えて、ついこの間までロード用に使っていたMTB向け幅広ペダルに交換。
  ペダルに備わっている爪がシューズ溝に食い込んで滑らなくなった。
  滑らないどころかペダルから引っぺがす意識がないと外れないほど。
  

・リアのバンドブレーキがキーキーうるさい、効かない。
 →ママチャリ改造ブログを参考に大きくパーツ変更。
  ママチャリ用のリアブレーキでは最高峰のローラーブレーキに変更。
  ローラーブレーキは専用ホイールが必要になるのでそれも購入。
  

・ついでにフロントブレーキも変更
 →もう少し剛性と、高性能シューを。
  

写真は後日。

MKSのALLWAYSは色が変

変とは個人的な感想すぎるので
もうすこし客観性をもたせると
まるでインゴットかのような色とツヤ。

Amazonにも「スプレーで染めた」というレビューが散見される。
実際に家に実物が到着するまではそれはやりすぎだろうと思っていた。


三ヶ島製フラットペダル。
あれだけ潤沢に合金を使っていれば撓みの心配はなく
間違いなく脚力をクランクへ伝達してくれているであろう安心感と信頼感。

エクセルで読書管理

ウェブサービスの読書管理を使っていたけど、まさかまさかのサービス停止。
CSV出力してデータは確保したけど、さて、次のサービスはどうしたものか。

またサービス停止はいやだし
自分の好みのカスタマイズができるのが良いし、

ってことで大好きなエクセルVBAでつくってみました。

excelbooklog.png
booklog3.rdf

上記ファイルをダウンロードして拡張子を「xlsm」に変更。

ファイル構成は、上記のエクセルファイルと同一フォルダ内に「amazon_img」という名のフォルダを配置すること。
file_location_booklog.png


■使い方
1.bookシート
 リストで管理するための画面。
 当エクセルでは本をISBNで管理している。
 署名や出版社はサブ情報。なくてもいい。
 新しい本を追加するときは行を追加して、最低でもISBNを入力すること。
 ISBNはAmazonから13桁の方をしらべて貼り付けてください。

2.selectionシート
 読書状況のステータス一覧。
 変更しないで。

3.testシート
 本エクセルの肝。
 本のカバーでビジュアルで管理するためのシート。
 読書状況と削除を管理できる。
 本のカバーはAmazonから取得している。
 毎回カバー画像を取得するのはAmazonに迷惑なので
 初回のみ画像を取得し、ローカルに保存する。
 次回からはローカルから画像を探し出す仕様。
 
 追記:testシートをアクティブにしてからマクロを実行しないと動作しなかった点を修正(21.0103)


 

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