愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2018-04

見栄シーズンは終わり、ボディフィットシーズンへ

なんの話かといえば、自転車のフィッティングのはなし。
お金を出して専門機関に診てもらうこともできるし、そういう需要があるほど
ボディフィットは大事。

これまでは「なんとなく」と「見栄」で寸法を選んでいた。
そう、調整ではなく選択。
たとえばステム。
ハンドルとコラム(前輪がつながっている)部品。

古い感覚だとこれが長い方がカッコイイ。どうせ付けるなら2桁ってことで
購入時備え付けの8cmステムを外して10cmに変更。
自転車の世界で2cmの変更は影響でかい。そのせいでハンドルが遠くなって
やたら腕を伸ばす乗り方、筋がピーンとなってしまってただでさえ低い柔軟性をより阻害。

ステムよりもっと目立つシートポスト。この突き出し量(正確にはハンドルとシートの落差)も
長ければ長いほどイイという風潮が自分の美感とマッチ。
長くもない脚がぴーんとなってしまうほどシートを高くしていた。
その結果、脚がフラフラして、推進力に変わらない力ばかりかけていた。

もうやめよう。
いまの自分の体にあったフィッティングを目指そう。

少し前の記事に書いたハンドル交換。
すでに交換済みでちょっと乗ったのですが若干ハンドルが遠く感じる。
ので、ステムを11cmから9cmへ変更します。
無理しちゃいかん。
 
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デカすぎたTRINX(アルミバイク)

チャイナカーボンロードバイクに乗り慣れると、これまで乗っていたアルミバイク
TRINX tempo 1.0のサイズの合わなさにビックリする。
trinxatamazon.png
※220ドル・・・

名鉄鳴海駅

20180107-DSC02594.jpg
 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

160km走っていきなりハンドル交換


via:AERONOVA TEAM STEALTH

どうしてもケーブルをハンドル内に通したいから。
フラット部分にバーテープを巻きたくないから。
この手のエアロハンドルにするとワイヤー経路が変わってしまうので
ついでにシフトケーブルも交換しちゃう。
ついで重ねにシフトケーブルも最上位にしちゃう。
今度の土日にも再度知多半島一周。リベンジだ。
息も絶え絶えでも帰還できればいいってわけじゃない。
もうちょっと走りたかったなくらい言えちゃう余裕のこしてゴールしたい。
 

知多半島一周してきた

firstChitaIchi.png

結果は、完走した、でも脚爆発、でした。

うちから知多半島の先端までが約50kmでした。
行きはかなり調子よかった。
フラットな車道はロードバイクの名の通り、水を得た魚のようにスイスイ進む。
車と並走することに最初こそ怖かったけど原付バイクと同じ(軽車両、時速的に)だと思えば
だんだん慣れてきた。
道路最左端を走っていると分かる車二通り。がーっつり安全幅とって抜いていくタイプと
ちょっと驚かしてやろか的なギリギリを抜けていくタイプ。
その最たる例がダンプでした。横10cmのとこを抜けていきました。しぬー。

知多半島を一周するときは風速と風向きに気をつけろとあるブログで見かけていました。
はい、ご察しの通り強風向かい風でした。
逆周りしている自転車さんたちは楽々ー。うらやまし!!
このあたりに日頃の行いの悪さが出るようなので気をつけたいところです。

今回のライドは充実していました。
前モモ使わず、後モモとケツが使えている実感あったし、膝の傷みもなかった。
・・・そう、50kmまでは。
海岸線だから半島のあたりはフラットだと予想していました。
しかし実際は軽いアップダウンがあったりして50km走ってきた脚にチクチクくる。
そしてついに、上り坂で両足のフクラハギが攣るアクシデント発生。
まるで親指でゴリゴリ押し込まれるようなフクラハギの傷みっていうか攣り。

原因はすぐに気が付きました。
裏もも筋肉を使うため足首をなるべく固定、それも足先が常に前を向くようにしていた
これが原因なんだろう。


via:バイシクルクラブ掲載のスクワットについて考えた | Fertile-soil

上記記事中にもあるスクワット型ペダリング。
正しいスクワットが身についている前提として、自転車の上でスクワットしているように
ペダルを踏むと裏もも(ハム)とケツが動くのですよ。
これにより膝の傷みから開放されて、持久力のある筋肉でペダリングできるわでもうすごく良い。
んが、どうやら足先を常に前に向けることがフクラハギに負荷をかけていた。

無意識がフクラハギを守ろうとしたら、あっという間に膝痛がでてきた。
知多半島の先端での膝痛発生。これはまさかのお泊りパターン?
それとも自転車乗り捨てて電車で帰るパターン?

知多半島をぐるり一周せず、知多半島の背骨を走る知多半島道路でショートカットする打開策も。
しかしここまできてチタイチ不完全終了ってのもしゃくだ。
膝が痛いけどだましだましで時速20kmで走れるなら時間さえかければ帰れるぜ!
野間灯台も見たいしな!いける!やれる!

からの半べそライド再スタート。
上り坂は自転車から降り、平坦と下りしか乗らない作戦。
乗るにしてもギアは激軽で。
軽いとはいえそれでも時速25-27km出ていたのでビックリ。
これが回すペダリングかーなどと理解。
でも膝いたい。

途中、桜の木の下で膝や太ももをモミモミしたりストレッチ。
朝3時に起きたのでちょっと眠くなってきたり。
どうにかふんばってあと15kmのとこまでやってきたけど、もうここでギブかな
オレよくやったよ、頑張ったよ、でも膝痛はどうにもならんし・・・。
なんて20分ほどうつらうつらしていたらまさかの急回復。
風向きが変わったし、道がフラットなので膝に少しだけ余裕が生まれた。
ハンドルの持ち手をあれこれ変えて試していくなかで、ドロップ部を握ってめっちゃ前傾姿勢にすると
さらに膝が軽くなることが分かった。いけるぞ!
知多市役所から緑区まで一気に帰れた。

車道をグイグイ走る経験ができたし
膝痛で50km走れたのも収穫だったし
あれこれ体勢かえて探る乗り方ができたのも収穫だった。

膝痛いけど充実。
今日は自転車と自分のメンテに費やします。
撮った写真はGoogleマップに投稿し、
サイクルコンピューターに記録されたデータはstravaにアップロード。
  

現時点でのペダリング思考

色々なサイトを見て回って、実走行を経て、考えと結果が近づいてきたので
ここでメモメモ。


・ペダルは踏まない。踏もうと意識すれば膝周りの筋肉を使ってしまう。
・膝は大出力の通過点。大出力の元はケツ。
・ペダルに体重をかける。脚はペダルの上に立つ自分を支える役目。
 近い動きはスクワット。
・ペダルの上でスクワットを実践するとサドルとケツは触れているだけの状態になる。
 ケツがサドルに食い込まない。
・ペダルの上でスクワット状態にするためにはハンドルへの荷重を抜く。だから肩がこらない。
・アンクリングさせない。足先ベクトルは常に進行方向であって鉛直方向に向けない。
 足先の方向で筋肉の使用部位が変わる。
・上死点での脚の折り曲げは膝を極力曲げない。
 股関節の回転幅で処理する。
 

今一番自分の気付きで驚いていること。それはペダルの踏み込みについて。
ペダルを踏むとか踏まないとか、それは各人の表現の問題だったのです。
理系の方にご納得いただける表現は「作用反作用の法則」。
理科の教科書では上記の例として「壁を押すと、壁から押し返される」と表現されています。
※壁は生きてないので押し返してきてないし、といつも納得できなかった。

この視点を一捻りしてペダリングに置き換えてみると・・・

ハムストリングを使ってペダルを踏むとか、ケツで踏むとか。
実はこれらは作用反作用の法則的表現でした。
自重をかけたペダルから作用反作用されてその力(つまり自重)を支えるハムストリングが作動したので
まるで踏んでいるように錯覚しているだけでした。
想像してほしい。正しい空気椅子姿勢を保持したときに作用している筋肉はケツ&ハム。

via:ダイエットに効く正しいスクワットのやり方は? | パーソナルトレーナー安藤ひろゆきのブログ

スクワットしているときに「床を踏んでいる」と表現するだろうか。


参考になれば。
 

まだスタンスが未定だから収集情報も幅広く



今月は1000km走ったとか悦に入ってるやつダメだ、強度だ! という本と
100km楽しくハッピーに走りたい♪という本。を同時に買ってしまうほどに
自転車へのスタンスがブレてる。

最近になってようやく写真のスタンスが「日常」「風景」に定まってきたし、自分の
スタイルも決まってきたので、それにあわせて必要機材も狭まってきた。
それ以前の主力レンズはf2.8の200ミリでしたが、最近はyahuokuで落札した
f3.5の35mmやf1.4の50mmです。っていうかほぼこの2つ。

さて一方最近凝りだした自転車は、長距離走りたいのか、時速70km/hを出したいのか
まだ定まってないので情報収集するブログも本も動画もぶれてる。
 
これまでの人生のなかで運動系の趣味ってやったことなかったので、よくわからないけど
とりあえずプロテイン買ってみました。

 

ニューバイクに乗ってきた

ln2017.jpg

はじめての自転車組み立て、はじめてのカーボンフレーム等々、はじめてづくしでしたが
2ヶ月かかってようやく完成。ずーっと作業していたわけではなく、部品や道具の不足に起因する
発注から到着までの待ち時間だったり海外出張はさんだりというリードタイムが長かった。

中学生時代、美術の成績は5以外とったことがないくらい手先は器用なので
はじめてのバラ完でしたが、変速やブレーキはかねがね良好。
これまで2年以上乗ってきたアルミバイクについてきたコンポーネントとのグレード差や年式差もあり
素人整備の105だけど快適性が高く、ただ変速するだけ、ただブレーキするだけで嬉しくなる。




120km超のロングライドを見越して格安大型サドルバッグを購入済み。

レビューを見ると「DIYやカスタマイズを楽しめる人向け」とあって、確かに
商品到着初日に取り付けベルトがもげるサプライズで楽しませてもらう。
出先で調整するため、このバッグに六角レンチやらグリスやらパンク修理キットを詰め込んで
試走へ。先週日曜日、ついにニューバイクをシェイクダウン。


以前乗っていたアルミロードよりも一回り小さいサイズのカーボンロード。
軽量化、剛性アップもさることながら、乗車時の地面から顔面までの高さがガクっと下がったので
ちょっと怖い。500mも走るとなれますけど、子供用の自転車にのっちゃった感はありました。

先述のとおり、意外と整備良好だったので、調子乗ってこのまま知多一周したるわーと
いきり勇んでチタイチコースに進路をとりましたが、その後500m進んだだけで自転車が抱えていた問題が
一気に噴出してきてもうダメ・・・。
サドルバッグに詰め込んだ道具一式を使うまでもなくそそくさと家へUターン。

・空気圧が足りない、タイヤぺちゃんこ。本格的なロードタイヤは必要空気圧が高い。近日耐高圧ポンプ購入予定。
・シートがさがってしまう。シートポストとフレームの摩擦が低い。摩擦増強剤を塗りたくって対処。
 via:カーボン用 摩擦増強剤 比較 - Kinoの自転車日記
・シート高さが合ってない。以前のバイクからクランク長を変えたことも影響してる?

かねがねこんなところ。変速しないとかブレーキ効かないとか致命的な欠陥はなかったものの
乗り心地に影響する問題があった。これらは乗車していくなかで少しずつ調整して改善していくものだけど
初乗りなので一気に問題として表面化。一気に修正して再度シェイクダウン。

いきなりチタイチ100kmはやばそうなので、前秋までよく走りに出掛けていた往復20kmのコースでの
試乗としました。

結論
バイクは問題なし!
しかし乗り手に問題あり!

紅葉を撮るためウチ(名古屋市緑区)から犬山寂光院までの往復100km走破していたのに
今じゃたった20km走っただけでペダル踏めなくなるほど膝が痛む。これはマズい。
以前のバイクより、よりレーシーな体勢となる今回のカーボンバイク。
従来のまんまで乗っていたらあかんよ、という警告なのでしょう。
また久しぶりにウェブ検索して対処方法をあさっています。

via:「膝の痛み」を感じたら脱初心者のチャンス!?ハンドルの握り方で変わるフォーム改善 | FRAME : フレイム


 
 

坂は避けるけど、美しい坂バカはありだと思います


日向涼子さんの「ドマーネ」が完成 輝くオリジナルデザイン、想像以上の乗り味 - cyclist



いいと思います。
手足の長いモデルさんが着るピチッとしたライダースーツはかっこいい。
 

自転車にも乗らず筋トレばかりしてたら持久力ガタ落ち

子どもと一緒に近所の公園へ。
幼児は歩かせておいて、その間児童と1on1の鬼ごっこ。

しょせんは小3女子の脚なのでスピード的には全然楽勝。
だがしかし持久力がやばい。さすがデスクワークのおっさん心肺
ちょっと走っただけで脇腹痛いわ、息が上がるわ、心臓バクバクいうわ。
これがいわゆる「体が悲鳴を上げる」状態なのか。

だが脚は動くぞ。脚は軽い。
あ、そうそう、正しいスクワットを知ってから
正しくハムストリングとケツに効くスクワット出来てます。ピキピキ。

 

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