愛知を中心に東海圏と東京の写真をおさめます。

2017-07

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一家全員タフト歯ブラシに替えて、電動歯ブラシはお蔵入り


Amazon | キャップなし タフト24 歯ブラシ × 10本 (MS) | 大人用ハブラシ

奥さんが電動派、私と娘が手磨き派。
ふとしたことがキッカケで奥さんがタフト歯ブラシに手を付けた。
感想が「電動歯ブラシよりも歯がつるつるする」つまり良いと言うのです。

タフトは歯医者で売られている、専用・安価・高機能な歯ブラシ。
月に一度は歯ブラシ交換が推奨されている。
タフト以降、私は2週間に1本の頻度で交換している。
それゆえ常に歯ブラシ本来の機能の状態で歯磨きできている。
すばらしいよタフト。

この歯ブラシを知ってからというもの、購入者の私以上に
奥さんが惚れ込んでしまった。
最初は「またAmazonでヘンなもの買ってー」と思っていたらしい。
しかし実際に使用してみて、電動歯ブラシと比較してみて
良いとの判断でした。むしろ電動ヤバイに気づいてしまった。
全然磨けてないじゃん。
 
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甥(小3)でクチャラー、指摘指導矯正すべきか

姪(小1)もクチャラ。
2人にバナナを与えるとネチャネチャ凄い音。

私が小学生の頃、ものを食べるときは口を閉じましょうと習った記憶がある。
ゆとり教育というなのワガママ放任主義の現教育現場では
矯正させないのかな。

そもそもこの手の話は各家庭でのしつけの範疇。
学校は関係ない。
となると、姐夫婦はクチャる子どもを放任していることになる。
気にならないのか。
 

汚い喋りはどんなメリットがあるのか

お互い気を遣わないよ、という暗黙ルールがその語調に含まれているから
SNS世代には楽なのかな?
見た目かわいい女子高生2人組。電車に乗って遊びに行く。
「○○なんじゃね」
「っざけんなーって」
「ぎゃはは」
「10分で着くかー?絶対つかねーよ」

女の子なのに一人称が「ぼく」、通称ぼくっ娘と根底は同じ。
ギャップを狙っての振る舞いなのかな。
かわいいのに言葉が汚い。
そんな通好みのキャラ設定されても、喜ぶのはデュフフさんくらい。
設定に深みがないし、安直。
やり直し。
 

経験か身長か

小3の甥が泊まりに来た。

11月に赤ん坊が生まれ、遠出もできないし帰省もしない。
GWヒマなのももったいないので甥を呼んだ次第。
一泊2日の予定で。

自分はもうおっさんなので朝が早い。そのことについては言及しません。
しかし、甥がまさかの5時20分起きでした。
早起きだとは聞いていたけど。
その日のうちの娘は7時起床でした。
休みの日だから遅い。普段は6時15分です。

甥と娘には毎日約1時間の活動時間の差がある。
それぞれの良さを挙げると
・早起き:得られる知識が増える
・よく寝る:身体が伸びる

仮に小学生に上がってからの差だとして
1(h) x 365(day) x 2(year) = 730(h)

730時間分の知識と経験を得るか
730時間分を体づくりに費やすか。
そりゃ大きな差になるな。
 

 

[一発シリーズ] 喉の痛みに効く薬

口内炎ができたらどうしますか。
私はもうここ5年ほど、口内炎といえば大正製薬の「口内炎パッチ」です。



小学生時分に学校の先生から「よくできました」の意味で貼られたシール
または
学習進捗度合いを示すためのシール
とでもいえば伝わりますでしょうか、あの手のシール。
私は営業職じゃないのですが、もしかすると営業成績シールの方が伝わりやすいかも。

あんたのはただ数が多いだけだから - M-labo

ほんとシール。しかも薄い赤いビニルのシール。
購入者の9割以上が「しまった、騙された」との第一印象を持つ(私が紹介した購入者対象)。
しかし「騙されたと思って貼ってみたら治った」という感想も購入者必至のルーティン。
「一発で治る」を「一晩で治る」と定義した時、その超絶効果に畏敬の念を示し
ここに[一発シリーズ]薬として紹介するのです。

今回はその第二弾。



どこぞのブログ様で紹介されていた
喉の痛みにはペラックが一発で効くとの文言。

私は年に1回、とくに冬場にのどが痛くなることがある。
みなさんそうでしょうけど、じくじくコンスタントに続く傷みはイヤ。
特に粘膜系の炎症によるそれはもう耐えられない。
喉を守るため(?)には紅茶が良いなんていう民間療法や
喉の痛みにははちみつが効くとかいうボツリヌス信仰、
のど飴をペロペロする飴玉原理主義など
やってみたら緩和どころかかえって悪化する結果を招くことが全て。
ほんとヤバイ民間。

このため私は一度喉が痛み出したらなにもせずただ時が解決するのを待つ
という諦め療法をとることにしていました。
そう、ペラックを知るまでは。
対して高くない薬なので、紹介文を読んだ週の末に購入。
フィルムが入っているような小型の箱。



まー、治る治る。
「一発」で治ると言っても過言ではないでしょう。
念のため二晩。もう完治。
一体どんな成分が喉痛に効いているのか、また体内でどんな過程を経て効果しているのか
その効果の代償に何を払っているのか、怖いくらいです。
 

年寄りがボディバッグをゆるく背負う

ジジババはなんでもゆるい。
ショルダーベルトを長くしてケツあたりでリュックを背負うのは
ワールドスタンダート的(私調べ)年寄り認定。
日本の若者がリュックをだらしなく背負う姿は海外メンからは
だらしがない、覇気がない、生きる価値なしと見られていたでしょう。
だが最近、流行のスクウェアタイプのバックパックの流行に合わせて
それを背負う男子高校生を中心にハイマウントで背負うことがカッコイイ風潮がある。
いいぞ男子!

マイクロフォーサーズシステムシステム一式を全部売り払うため
久しぶりに栄に向かう。GW中の平日の昼間に出た。
そんな時間帯の電車の乗っているのは大学生か年寄りばかり。
で、爺さんたちの格好が目についた。
ボディバックを使っているのだ。


じいさんはいつもゆるい。
ボディバッグもゆるい。
コンパクトに背中で背負うことが目的のバッグなのに
ショルダーベルトをいつもどおりながーくしたもんだから
収納部が腰位置に。
それじゃあショルダーバッグだ。


こればっかりはユルさが原因というよりも
根本的に、その用途を知らない可能性がある。
がしかし、栄までの道中、3人の爺さんがゆるゆるボディバッグだったので
オールド世代の標準なのかもしれない可能性も否定できず。
 

m43のカウンターとも言えるゆるい描写レンズにはまっている

開放がキレキレのm43レンズ。
対して、いまもっぱら使い込んでいるレンズがミノルタのSRマウント「rokkor pc 58mm f1.4」は
開放がゆるい。はっきりいうと像がボケている。
人のまつ毛を拡大するとわかる。

そんなゆるーいレンズで早朝の空気をとると非常にマッチ。
m43は厳とした寒さを撮るにはいいかもしれない。
霜とか氷とか。
対して古いミノルタレンズは、今みたいな春のぼんやりした空気を撮ることに向いている。
ミノルタレンズを買い集めた時期と季節がちょうど合ったんだね。
 

サイクリンググローブは付けるべき

子供に対して「自転車に乗るときはヘルメットつけろ」と言っている手前
なんで大人は装着しなくていいのか、理由薄弱だったので私も被る。

大人の自転車ヘルメットと言ったらゴリゴリサイクリストが被る流線型のあれしかない。
もしくはボーダーが被るボーリングの玉のようなタイプか。
あまり目立たない黒っぽい流線型をチョイス。安かったので。

そのヘルメットにはおまけが2点付いていました。
・サイクリング用サングラス
・サイクリング用グローブ

今回はそのグローブについて。

自転車乗るのにグローブだなんて、またゴリゴリすぎやしないかい(マスオさん)と
思っていたけど、その時期が冬だったので手袋代わりに付けてみた。
それ以来、ヘルメットを被るのと同じくらい、サイクリンググローブを付けることに抵抗がなくなった。

そんなグローブでしたが、ある時公園で失くしました。
もともとオマケのグローブだったので喪失感もさほどなく、仕方ないか程度。
そのまま家に帰ってきて気がついた、失くしたグローブが今まで与えてくれた効果に。

手のひらが痛い。
スポーツタイプの自転車なので前傾姿勢。
したがって体重の何割かは手のひらで支えている。
その手のひらに路面凹凸のショックがダイレクトに伝わる。
鈍痛が絶え間なく手のひらに。
そうか、失くしたグローブさんはこのショックを緩和してくれていたのか。
ありがとうグローブさん。



自転車用品はどうしてこうもハデなのか。
もう少し街中に溶け込むような色合いでお願いしたい。
と思うけど、自転車は目立たないと自動車に轢かれしまうのでしょうがないね。

今回購入したグローブは、オマケのグローブよりも手のひらに縫い付けられたジェルが厚い。
ショックアブソーバーとしてのグローブ、おすすめです。
いやむしろ必携。20分程度の乗車で有無の差を感じるので。
 
また、撮影目的地に到着したあとも自転車ハンドルからカメラに握り替えれば
カメラホールド時の重量分散とエッジ痛くないのダブル効果の有用性も
見逃せない点だと思っています。
この効果、カメラメーカが気付いていないはずがない。
カメラマングローブとかあるのかな。



売られているものは全て寒冷地での撮影を目的とした、典型的なホカホカ手袋。
何がタクティカルフォトグローブだ。
タクティカルを名乗るなら熊殺し用の仕込みナイフ一本くらい備えてほしい。
そう、撮影地には野生動物がいて、最悪の場合戦う場面もでてくるでしょう。
緊急時に対応するタクティカルグローブ欲しい。
防刃素材で作られた鉄甲が欲しい。
仕込みナイフ一本と、緊急用SDカードの備え口1箇所。
ロープロさんお願いします。
 

トップカメラ買い取りセンターのカウンター

トップカメラの買取センターのカウターデスクにはお年寄り向けのコメントがありました。
「カメラは高額のため相続税の対象となります。生前に整理しておきましょう」
「施設には多く持ち込めるわけではありません。ものを整理して豊かな人生を振り返りましょう」

なんか悲しくなってきた。
 

マイクロフォーサーズシステム全部売り払った

ヤフオクとか面倒なので売り払う先はいつもトップカメラ@栄と決めている。
今回の総額、しめて22万円でした。
だいぶつぎ込んでいたな。
売ったなかにはEマウントレンズも含まれています。
α7購入初期に購入したSIGMAのAPS-C用レンズ2本も同時に売っぱらい。
6000円台で購入できるMINOLTAレンズの方が良いから。

まとめとして、マイクロフォーサーズシステムの良い悪い点を書いて
後進に道を譲りたいと思います。

■良い点
A. キレキレの描写。開放からキレてる。
B. 中望遠までなら小型軽量で揃う。
C. ナチュラルな色合い(E-M1)とハデな色(E-M5)。
D. しっかりとした造りの各種ボタンとダイヤル。
E. 精細度が低いから逆にピント位置が読めるEVF。
F. 多くのレンズが寄れる。

■悪い点
A. ボケない。
B. 望遠レンズはフルサイズ用と差がない。
C. 実運用ではAFさほど早くない。
D. 暗所では画質もAFもガクッと弱まる。


それぞれ解説しましょう。

良Aはこれぞm43の真骨頂ともいうべき描写癖。開放が一番キレてる。
ちょっとでも絞ると急に解像度が落ちるので、そういう設計になっている。
しかし悪Aともつながりますが、基本的にボケないので、それが良しとなる
ミクロな被写体、たとえば花とか昆虫とか、そういう世界では有利。
自分が気づいたのは、雰囲気や空気はボケにこそ宿ること。
そのためボケの強弱をコントロールできないm43は雰囲気写真は撮れないなって感じ出した。
見返したときに当時の匂いを喚起させるような写真は撮れないのです。
この点が今の自分の撮りたいものとマッチしませんでした。

次に良Bについて。これも言うまでもないでしょう。
鈍器&重機のニコンからのm43でしたので、ララちゃんランドセルよろしく天使の羽かと
思うほどカメラバッグが軽くなって苦痛からアセンジョン(昇天)でした。
45mmf1.8(換算90mm)とか小学生男児のちんこくらいしかない。
中望遠の焦点距離が自分の好き&得意な距離ですので、そのフェイバリッドディスタンスが
男児ちんこサイズで叶えられるとはまさに恐悦至極。ありがとうオリンパス。
んが、描写をもとめて松レンズを買うと驚くべき重さとデカさに閉口。
黒人サイズを通り越してエレファントサイズに。
こりゃムリです。
せっかく小型軽量でおなじみになろうとしていたのに、いきなり象さんサイズは。

良EのEVFについても一言。
E-M1よりE-M5の方が見やすかったです。
E-M5のEVFはいまどき感覚では低解像度に属する144万ドット。
そのせいなのか、ピントが合っている位置はジャギるので分かる。
ピントピーキング機能つかえばいいよという声も聞こえそうだけど
アレはチラチラ見づらいので使いません。
ピント位置がジャギる。そう、これでいいのだ。
レフ機至上主義おじさんや、EVF解像度おじさんが巣食う価格ドットコムやなんとかinfo。
べつにEVFで写真鑑賞するわけじゃないのでくっそ高解像度は不要ですよ。

悪Dの暗所描写についても。
草野球のナイトゲームで感じていました。
暗所でのAFがほぼ効かない。そして描写がISO2000を超えると塗り絵。
E-M1は像面位相差AFあるけど、じゃあそれがD810並かといえば全然そんなことない。
使い比べるとわかるレフ機の暗所でのAFの強さ。
レフ機はもっと暗いライブハウスでもAF効くから、そう考えるとすごいなー。
またm43は出力画像が4608 × 3456なので、これを縮小してもノイズが対して消えない。
D810も等倍でみると結構荒いけど、縮小すると綺麗になる。
この縮小化効果が弱いのも暗所の弱さの一因になってる。
 

E-M1 marlIIが高速追従性、いわゆるスポーツ写真に性能を振ったので見切りをつけた。
風景や人を撮る自分には、暗所でのダイナミックレンジの拡充を期待していた。
またmarkIIの価格も失敗だ。m43が20万超えてしまってはα7シリーズが見えてしまう。
まぁそんな理由から私はα7へ。
今後は自分のために写真を撮るので、もう付き合いで草野球用にあったm43を
手元に残しておく必要もなくなったし。
 

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